ファルカオがガラタサライと契約解消…ラージョ移籍で8年ぶりのラ・リーガ復帰へ
2021.09.01 09:26 Wed
ガラタサライは8月31日、コロンビア代表FWラダメル・ファルカオ(35)との契約を双方合意の下で解消した。
これまでポルトやアトレティコ・マドリー、モナコと渡り歩いたファルカオは、モナコ在籍中にはマンチェスター・ユナイテッドとチェルシーへのローン移籍も経験し、ガラタサライには2019年夏に加入した。
ガラタサライでは通算43試合に出場し20ゴールを記録。契約は来夏まで残っていたが、深刻な財政難に陥っているクラブは400万ユーロ(約5億2000万円)とされる同選手の高額なサラリーを支払うことが難しく、今夏のタイミングでの契約解消となった。
なお、スペイン『マルカ』が伝えるところによれば、ファルカオの新天地はラージョ・バジェカーノとなる模様。同選手は近日中にラージョ入りし、2023年までの2年契約にサインする見込みだ。
近年は度重なるケガなど、コンディションに問題を抱えるエル・ティグレだが、アトレティコ時代の2013年以来となるラ・リーガの舞台で再びゴール量産となるか…。
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ガラタサライのナイジェリア代表FWビクター・オシムヘンがゴラッソを決めた。 今シーズンからナポリの指揮を執るアントニオ・コンテ監督のもとでは構想外となり、紆余曲折経てガラタサライへレンタル移籍したオシムヘン。9月28日に行われたスュペル・リグ第7節のカスムパシャ戦では、初ゴールを含む2得点の活躍を見せていた。 19日には第9節のアンタルヤスポル戦に78分から出場。2点をリードするなか、登場直後にネットを揺らしたが、オフサイドの判定でこの得点は認められない。 しかし後半アディショナルタイム、FKのクロスからボックス内で高くボールが跳ね上がると、オシムヘンが豪快なオーバーヘッド。今度はノーオフサイドの判定で、ガラタサライは3-0の勝利を収めた。 この圧巻のゴールには「なんて選手だ」「スーパーゴール」「これが1億ユーロのゴールだ」「世界最高のストライカー」といった反応が。この試合で2点を奪った元アルゼンチン代表FWマウロ・イカルディとともに、ここからの量産が期待される。 <span class="paragraph-title">【動画】オシムヘンの豪快なオーバーヘッド!</span> <span data-other-div="movie"></span> <script>var video_id ="J5GzSrhlOnA";var video_start = 388;</script><div style="text-align:center;"><div id="player"></div></div><script src="https://web.ultra-soccer.jp/js/youtube_autoplay.js"></script> 2024.10.20 21:40 Sun3
ガラタサライがU-21デンマーク代表主将CBを獲得!
ガラタサライは11日、コペンハーゲンからU-21デンマーク代表DFビクトル・ネルソン(22)を完全移籍で獲得したことを発表した。契約期間は2026年6月30日までの5年となる。 ノアシャランのアカデミー出身のネルソンは2016年にトップチームデビュー。その後、2019年にコペンハーゲンに完全移籍した。 185cmの恵まれた体躯に加え、ライン統率や戦術眼に長けた総合力の高いセンターバックは、昨シーズンの公式戦30試合に出場。また、その卓越したリーダーシップを買われてU-21デンマーク代表ではキャプテンも任されていた。 2021.08.12 13:48 Thu4
退任まで48時間余り…ローマのピントGMは最後までクラブのために! 補強プロセス優先で慣例のメディア対応に現れず
ローマのゼネラル・マネージャー(GM)を務めるティアゴ・ピント氏。退任目前でもクラブのために汗を流している。『フットボール・イタリア』が伝えている。 年明け4日、ピントGMは今冬の移籍市場閉幕(1月31日)後に自らが退任すると発表。2021年1月に就任後、元々は今年6月まで契約を残していたが、クラブ側から契約非更新を伝えられ、先立って辞任を決めた格好だ。 そんなピントGM、これまで移籍市場の最中やそれに前後した時期は、ローマの試合前にメディア取材で補強の進捗状況に言及することが慣例となっており、それは今冬も同じ。しかし29日、退任前最後の一戦となったサレルニターナ戦(2◯1)はテレビカメラの前に姿を現さなかったという。 どうやら「複雑な移籍交渉」に取り組んでおり、メディア対応どころではなかった模様。RBライプツィヒからガラタサライへレンタル移籍中のスペイン人DFアンヘリーノ(27)獲得に向けたプロセスが大詰めを迎えているとされ、それに伴う既存戦力の放出も同時並行で進めているようだ。 アンヘリーノについては500万ユーロ(約7億9000万円)の買い取りオプションが付帯したレンタル獲得に接近しており、選手はメディカルチェックを通過済み。ただ、元イタリア代表FWアンドレア・ベロッティ(30)、もしくはアルバニア代表DFマラシュ・クンブラ(23)の放出が完了するまではアンヘリーノと契約できない財務状況とされている。 2月1日夜にローマを去るピントGM。退任まで48時間余り、最後までローマのために業務を全うする。 2024.01.30 15:05 Tue5
