ベンフィカがマルセイユのセルビア代表FWラドニッチをレンタルで獲得

2021.08.23 21:05 Mon
Getty Images
ベンフィカは23日、マルセイユのセルビア代表FWネマニャ・ラドニッチ(25)をレンタル移籍で獲得したことを発表した。契約期間は2022年6月30日までとなる。

ラドニッチは、ローマやエンポリの下部組織で育ち、2015年7月にローマへと完全移籍。2016年1月に母国セルビアのチュカリチュキへとレンタル移籍を経験すると、2017年7月にはツルヴェナ・ズヴェズダへ完全移籍する。

2018年8月にマルセイユへと完全移籍。2021年2月からはヘルタ・ベルリンへとレンタル移籍を経験。今シーズンはベンフィカでプレーすることとなった。
これまでマルセイユでは63試合で8ゴール3アシストを記録。ツルヴェナ・ズヴェズダで47試合11ゴール8アシストを記録した。

また、2020-21シーズンのヘルタ・ベルリンでは12試合で1ゴール2アシストに終わっていた。
セルビア代表としては2017年11月にデビュー。これまで22試合に出場し4ゴール。今年6月の日本遠征には参加していなかった。

ネマニャ・ラドニッチの関連記事

ミランは11日、チャンピオンズリーグ(CL)リーグフェーズ第6節でツルヴェナ・ズヴェズダをホームに迎え、2-1で競り勝った。 前節スロバン・ブラチスラヴァ戦を3-2と逃げ切った16位ミラン(勝ち点9)はCL3連勝とした中、直近のアタランタ戦のスタメンから2選手を変更。エメルソンと負傷したプリシックに代えてロフタス 2024.12.12 07:15 Thu
シュツットガルトは27日、チャンピオンズリーグ(CL)リーグフェーズ第5節でツルヴェナ・ズヴェズダとのアウェイ戦に臨み、1-5で大敗した。シュツットガルトのDFチェイス・アンリはベンチ入りも出場しなかった。 前節チェイス・アンリが先発した中、アタランタに屈した27位シュツットガルト(勝ち点4)は、ブンデスリーガこ 2024.11.28 04:46 Thu
ツルヴェナ・ズヴェズダは3日、シュツットガルトからDRコンゴ代表FWサイラス・カトンパ・ムヴァンパ(25)を1年間のレンタル移籍で獲得したことを発表した。 2019年8月にパリFCからシュツットガルトへ加入したサイラス。加入当時は元代理人の策略により、サイラス・ワマンギトゥカとの偽名を使用し、後に不正を認めてドイ 2024.09.04 13:45 Wed
セルビアのツルヴェナ・ズヴェズダは3日、トリノからセルビア代表FWネマニャ・ラドニッチ(28)とフェネルバフチェからボスニア・ヘルツェゴビナ代表MFラデ・クルニッチ(30)を完全移籍で獲得した。 なお、ラドニッチの契約期間は2026年6月30日までで、1年の延長オプションが付随している。一方、クルニッチについては 2024.09.04 08:30 Wed
セルビアサッカー協会(SRB)は28日、ユーロ2024に向けたセルビア代表メンバー26名を発表した。 ユーゴスラビア代表、そしてセルビア・モンテネグロ代表として歩んできた中、ユーロ2008の予選からセルビア代表として活動開始。これまで4大会は予選敗退となっており、セルビア・モンテネグロ時代のユーロ2000以来、2 2024.05.28 18:40 Tue

ベンフィカの関連記事

元アルゼンチン代表MFアンヘル・ディ・マリア(37)が、今季限りでベンフィカを退団するようだ。 今シーズン限りでベンフィカとの契約満了を迎えるディ・マリアは、かねてより契約延長の可能性について口を閉ざしてきた。 そんな中、アルゼンチン『TyC Sports』のガストン・エドゥル記者は自身のSNSで、ディ・マ 2025.05.16 13:05 Fri
プリメイラ・リーガ第33節でベンフィカvsスポルティングCPが10日にエスタディオ・ダ・SLベンフィカで行われ、1-1の引き分けに終わった。スポルティングCPの守田英正は58分からプレーしている。 勝ち点「78」で並ぶ首位スポルティングと2位ベンフィカによる首位攻防戦は、早い時間にスコアが動く。4分、ゴンサウヴェ 2025.05.11 09:01 Sun
チェルシーからミランへとレンタル移籍中のポルトガル代表FWジョアン・フェリックス(25)だが、母国復帰の可能性が浮上している。ポルトガル『レコルド』が伝えた。 ベンフィカでその名を挙げ、アトレティコ・マドリーへと鳴物入りで加入したフェリックス。しかし、徐々にディエゴ・シメオネ監督との折り合いが悪くなると、チェルシ 2025.04.17 23:05 Thu
ベンフィカの元ポルトガル代表MFレナト・サンチェスに今シーズン絶望の可能性が浮上している。 18歳で出場したユーロ2016にて一躍脚光を浴び、大会後にベンフィカから名門バイエルンへの移籍を勝ち取ったレナト・サンチェス。 しかし、ポルトガル代表の欧州制覇に大きく貢献して早8年、バイエルンでは戦力になれず、リー 2025.04.04 11:30 Fri
アンデルレヒトの元ベルギー代表DFヤン・ヴェルトンゲン(37)が今シーズン限りでの現役引退を決断した。 ヴェルトンゲンは25日、アンデルレヒトの公式サイトを通じてスパイクを脱ぐ決断を下したことを明かした。 「ここ数週間で、これが最後の試合になるだろうということがはっきりしてきたんだ。決して簡単な決断ではなか 2025.03.25 22:56 Tue

ベンフィカの人気記事ランキング

1

ベンフィカがジョルジェ・ジェズス監督解任へ…ポルト戦大敗後に主力選手との衝突影響か

ベンフィカがジョルジェ・ジェズス監督(67)を解任する決断に至ったようだ。ポルトガル『A Bola』など複数の国内メディアが報じている。 2020年夏に帰還したジェズス体制2年目のベンフィカはここまでのプリメイラ・リーガで上位のポルトとスポルティング・リスボンと4ポイント差の3位に位置。また、チャンピオンズリーグ(CL)ではバルセロナを退け、ラウンド16進出を決めている。 ただ、一時の低迷によってヴィトーリアSCのペパ監督の招へいが報じられるなど、決して指揮官の座が盤石とは言えなかった同監督は、24日に行われたタッサ・デ・ポルトガルのポルト戦での0-3の大敗によって窮地に。 同試合ではチームの中心選手である元ポルトガル代表MFピッツィをベンチスタートにしており、そのことで同選手がジェズス監督を含むコーチングスタッフを強く非難。これを受け、同監督はチームトレーニングから外す選択を行ったところ、多くの選手たちがピッツィ側に付いてトレーニングを拒否。 関係修復が困難と考えたマヌエル・ルイ・コスタ会長は、ジェズス監督の解任という決断を下したようだ。 なお、後任監督が決定するまではベンフィカBを率いるネウソン・ヴェリッシモ監督が暫定指揮官としてチームを預かることになるという。 母国ポルトガルで多くのクラブを歴任してきたジェズス監督は、2009年から2015年の間にもベンフィカを指揮。6シーズンで10のタイトルを獲得し、2013-14、14-15シーズンには2季連続での三冠を達成したクラブ史上初の指揮官となった。 近年はスポルティング・リスボンやサウジアラビアのアル・ヒラル、フラメンゴを率いていた。 2021.12.28 22:56 Tue
2

ベンフィカGKスヴィラール、CL最年少出場記録更新もほろ苦デビュー

▽ベンフィカに所属するベルギー人GKミル・スヴィラール(18)が、チャンピオンズリーグ(CL)のGK最年少出場記録を更新した。 ▽スヴィラ―ルは19日、CLグループA第3節のマンチェスター・ユナイテッド戦に先発出場。ポルト所属の元スペイン代表GKイケル・カシージャスが打ち立てた18歳118日から18歳52日に塗り替えた。 ▽CLデビューを飾った試合は64分、ユナイテッドに自陣中央左でFKを与えてしまい、FWマーカス・ラッシュフォードに直接ゴールを狙われる。これをバックステップを踏みながら頭上でキャッチすると、勢い余ってゴールラインを割ってしまった。痛恨の判断ミスから先制点を献上してしまい、ベンフィカは0-1で敗れたものの、その他の場面ではいくつか好守を見せるなど健闘した。 ▽アンデルレヒトの下部組織出身のスヴィラールは、8月にベンフィカに加入。今夏マンチェスター・シティへ移籍した昨シーズンの正GKであるブラジル代表GKエデルソンの背番号1を背負う期待の若手だ。今シーズン、14日に行われたタッサ・デ・ポルトガル3回戦のオリャネンセ戦でトップチームデビューを果たしていた。 2017.10.19 13:15 Thu
3

コロナ蔓延のベンフィカ、チーム関係者17名に感染確認…選手5名に会長も陽性…

ベンフィカは19日、クラブ内でチーム関係者17名に新型コロナウイルスの陽性判定が出たことを発表した。 ベンフィカでは昨年末からチーム内でコロナウイルスが蔓延しており、FWハリス・セフェロビッチ、DFジョアン・フェレイラ、MFピッツィ、DFジャルデウ、FWゴンサロ・ラモスらの感染がすでに公表されていた。 そして、今回の最新の検査結果ではDFジウベルト、DFヤン・ヴェルトンゲン、DFアレハンドロ・グリマルド、FWルカ・ワルドシュミット、FWジオゴ・ゴンサルベスの選手5名、ルイス・フィリペ・ヴィエイラ会長に加え、チームスタッフやフロントスタッフの計17名に陽性判定が出たことが確認された。 なお、今回のクラスター発生を受け、クラブはリーグ機構や地元衛生当局と協議の末、今後の試合日程の進め方を検討していくことになる。 2021.01.20 01:24 Wed
4

ジョルジュ・メンデス氏がアントニオ・シウバのユベントス移籍希望を明言

大物代理人として知られるジョルジュ・メンデス氏が自身の顧客であるベンフィカのポルトガル代表DFアントニオ・シウバ(21)のユベントスへの移籍希望を明言した。 DFグレイソン・ブレーメルとDFフアン・カバルの長期離脱によって今冬の移籍市場でバックラインの補強を行うことが確実視されるユベントス。 フェイエノールトDFダビド・ハンツコらが候補に挙がっているようだが、高額な移籍金がネックとされるアントニオ・シウバも筆頭候補の一人とされている。 そのアントニオ・シウバがユベントスへの移籍を希望しているとメンデス氏はイタリア『スカイ』のインタビューで語った。 「ユベントスはアントニオ・シウバを欲しがっているし、アントニオ・シウバもユベントスを望んでいる。ただ、最終決定はベンフィカが握っており、忍耐が必要だ。どうなるか見てみよう。もちろん、アントニオ・シウバはユベントスに加入したいと思っているが、移籍マーケットはまだ開いていない。彼は重要な選手で実力があり、世界最高のクラブが追いかけている」 既にポルトガル代表として17キャップを刻むセンターバックのアントニオ・シウバはベンフィカの下部組織出身で、これまで公式戦107試合に出場。ただ、今季より就任したブルーノ・ラージ監督の下では冷や飯を食わされており、プリメイラ・リーガ戦7試合、チャンピオンズリーグ3試合と出番が限られている。 2024.12.28 09:30 Sat
5

フライブルクがドイツ代表FW獲得! 右の堂安律との連携期待される左のスペシャリスト

フライブルクは1月31日、ベンフィカからドイツ代表FWヤン=ニクラス・ベステ(26)を完全移籍で獲得したことを発表した。背番号は「19」に決定している。 昨夏ベンフィカへステップアップを果たしたニクラス・ベステは、今シーズンここまで公式戦22試合2ゴール2アシストを記録。左サイドのバックアップを担っていたが、同胞のロジャー・シュミット監督の解任の影響もあって序列が低下していたなか、わずか半年での母国復帰を選択した。 ドルトムントの下部組織出身でブレーメンにも在籍したベステは、ドイツの年代別代表の常連ではあったものの、なかなかトップカテゴリーでは芽が出ず。オランダのFCエメン、ドイツ3部のヤーン・レーゲンスブルクへの武者修行を経て2022年夏に当時2.ブンデスリーガ(ドイツ2部)のハイデンハイムに完全移籍した。 すると、加入1年目で主力としてブンデスリーガ昇格に貢献すると、1部デビューを果たした昨シーズンは31試合8ゴール13アシストと圧巻の活躍。下馬評では残留争いが見込まれたチームの8位躍進の立役者となった。この活躍によって昨年3月にはドイツ代表に初招集されていた。 キャリア初期のサイドバックからサイドハーフを経て、現在は左ウイングを主戦場としており、順足のウイングとして鋭い縦への仕掛けや高精度の左足のキックを武器にチャンスメーク、フィニッシャーとして存在感を示している。 フライブルクではプレースキッカーとして日本代表MF堂安律と切磋琢磨しつつ、流れの中では同選手のクロスから堂安がフィニッシュに絡んでいく場面も期待できそうだ。 2025.02.01 08:35 Sat

NEWS RANKING
Daily
Weekly
Monthly