「驚くべきことだ」ヒザの重傷から復帰のファン・ダイクがリバプールとの長期契約にサイン

2021.08.13 18:14 Fri
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【動画】リバプールがファン・ダイクとの契約延長を報告する特別ムービー!



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主力欠きながら連勝のリバプール、クロップ監督も安堵 「ジキルとハイドのようなサッカーだった」

リバプールのユルゲン・クロップ監督が、プレミアリーグの連勝を喜んだ。クラブ公式サイトが伝えている。 リバプールは23日に行われたプレミアリーグ第23節でクリスタル・パレスと対戦した。開始早々にDFヴィルヒル・ファン・ダイクがCKを豪快にヘディングで叩き込み、先制すると、32分にはMFアレックス・オックスレイド=チェンバレンのゴールで2点を先取。そこから相手の反撃を受け、後手に回ると1点を返されたが、86分に得たPKをMFファビーニョが冷静に決め、3-1で勝利した。 この結果、プレミアリーグ連勝を飾ったリバプールは、1試合未消化の状態で首位マンチェスター・シティとの勝ち点差を「9」としている。試合後のインタビューに応じたクロップ監督は、相手に押されながらも白星をつかんだことに安堵。アフリカ・ネーションズカップの開催によって、FWモハメド・サラー、FWサディオ・マネ、MFナビ・ケイタを欠きながら結果を残したチームを称えた。 「今日は正直言って、ジキルとハイドのようなサッカーだった。最初の35分間は信じられないほど良かったと思う。しかし、アーセナルとのアウェイゲームは本当に激しく、そこから飛行機で一旦帰ってここへ来た」 「最終ラインは良くなかったね。前半に与えたチャンスはパスミスが多く、自分たちで演出してしまっていた。後半もコンパクトさに欠け、1ライン目のプレスは高すぎた。なぜかオフサイドをとれず、距離感も合わず、後ろからロングボールを入れられてしまった。35分間は素晴らしかったが、残りはその逆だったと思う」 「大きな安堵感がある。私は見返していないが、VARがPKと判断し、審判もPKと判断したなら見返す必要はないだろう。クリスタル・パレスがノーペナルティだと思うのは理解できるがね。今日は我々にとって大きな勝ち点3だ。本当に大きいよ」 「サディオやモー(サラー)が持つスピードがない以上、プレーの仕方を変えなければならず、一種の新しいサッカーを作り出す必要があった。そして、選手たちは本当に良くやってくれたよ。オックス(オックスレイド=チェンバレン)はまたもやゴールを決める大活躍だ。ジオゴ(・ジョタ)は、多くの場面で止められなかった。ボビー(ロベルト・フィルミノ)の仕事ぶりは他の選手に引けを取っていない」 「あらゆることを試しても、常に優位に立てるとは限らない。それでも結果が必要なのがサッカーだ。クリスタル・パレスは正直言って、パトリック(・ヴィエラ監督)がここでやっていることはすごいね。本当に才能のあるチームだ。我々は相手のためにドアを開けてしまったが、彼らはそこを走り抜ける準備を十二分に整えていた。本当に危険だったが、だからこそ今はより良い気分だ」 2022.01.24 11:11 Mon
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リバプールが後半苦戦もパレス撃破で公式戦3連勝! 南野拓実は後半途中から出場《プレミアリーグ》

プレミアリーグ第23節、クリスタル・パレスvsリバプールが23日にセルハースト・パークで行われ、アウェイのリバプールが1-3で勝利した。なお、リバプールのFW南野拓実は60分から途中出場している。   前節、ブレントフォードに3-0の快勝を収めた2位のリバプール(勝ち点45)は、ミッドウィーク開催のEFLカップ準決勝でもアーセナルに完勝し、ファイナル進出を成し遂げた。サラー、マネ不在を感じさせない力強い戦いぶりで公式戦連勝中のクロップ率いるチームは、11位のクリスタル・パレス(勝ち点24)相手のアウェイゲームで3連勝を狙った。   なお、アーセナル戦からは先発2人を変更。ケレハーに代わって守護神アリソン、カイデ・ゴードンに代わってオックスレイド=チェンバレンが復帰した。   戦前の予想通り、立ち上がりからボールを握って相手を押し込むリバプールは、両サイドバックが常に高い位置を取って攻撃の起点を担う。そして、8分には左サイドバックの正確な左足が早速ゴールを演出した。左CKの場面でキッカーのロバートソンがアウトスウィングのボールを入れると、ニアに勢いを持って走り込んできたファン・ダイクがドンピシャのヘディングシュートをゴール左上隅に突き刺した。   幸先よく先制に成功したリバプールは、ここから一気呵成の攻撃とはいかないが、攻守両面でがっちりと主導権を掴んでゲームをコントロール。その流れの中でオックスレイド=チェンバレン、ファビーニョらが良い形でシュートまで持ち込んでいくが、最後の精度を欠く。   それでも、相手に1本のシュートも許さない圧倒ぶりを見せるアウェイチームは30分過ぎに再びロバートソンのお膳立てからゴールをこじ開ける。32分、左サイドで大きな展開を受けたロバートソンがボックス右でボールを呼び込むオックスレイド=チェンバレンに絶妙なクロスを供給。ここで冷静に胸トラップした背番号15がピッチへ叩きつける左足のボレーシュートを流し込んだ。   これでセーフティーリードを得たリバプールはややプレーのリズムを落とすと、前半終盤にかけてその隙をパレスに突かれる。39分にはDFマティプの不用意な横パスをボックス手前でオリーズにカットされてそのままシュートに持ち込まれるが、ここはGKアリソンのファインセーブで阻止。続く42分にはオリーズのスルーパスに抜け出したマテタにアリソンがかわされてシュートを打たれるが、これは枠の左に外れて事なきを得た。   終わり方こそ良くなかったものの、ほぼ完ぺきな戦いを見せた前半の内に2点のリードを手にしたリバプールだが、後半の入りは押し込まれる展開に。開始直後の48分のエドゥアールのゴール至近距離からのヒールシュートはGKアリソンの好守で凌ぐが、前半のピンチと似たようなハイラインの背後を取られる形で1点を返される。   55分、シュラップのスルーパスに反応したマテタに完璧に背後を取られると、GKアリソンが1対2の数的不利の対応を強いられた中、並走したエドゥアールにマテタからのプレゼントパスを難なく流し込まれた。さらに、バタつくアウェイチームは直後の58分にもアンデルセンに際どい左足のミドルシュートを打たれる。   この守勢の展開を受け、クロップ監督は60分にオックスレイド=チェンバレンを下げて南野を最初の交代カードとして投入。南野はオックスレイド=チェンバレンと同じ右ウイングに入った。   この交代によって相手の攻勢を鎮静化させることに成功したリバプールだが、流れを完全に引き寄せるまでには至らず。後半は幾度かシュートを放つものの、なかなか決定機を作り出せない。そういった中、83分にはオリーゼに完全に背後を取られて際どいループシュートを枠に飛ばされるが、ここはGKアリソンの身体を張ったセーブで辛くも凌いだ。   依然として1点差の状況が続き緊迫感のある展開が続くリバプールだったが、最後の最後に突き放す。86分、アレクサンダー=アーノルドからのフィードに抜け出したジョタがボックス内でGKグアイタと交錯。オンフィールドの結果、微妙な判定ながらもPKが与えられる。これをキッカーのファビーニョがきっちり決めて89分の3点目とした。   この3点目でパレスの気勢を完全に削いだリバプールがこのまま3-1で試合をクローズ。前半の楽勝ムードから一転、後半は苦しい展開を強いられたが、見事な勝負強さを発揮して公式戦3連勝。首位シティとの勝ち点差を9ポイントに縮めている。 2022.01.24 01:00 Mon
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ジェラード、恩師ベニテスの宿敵エバートン行きに「ショックを受けた」

アストン・ビラのスティーブン・ジェラード監督が、恩師のエバートン就任にショックを受けていたようだ。イギリス『デイリー・メール』がコメントを伝えている。 現役時代はアカデミーからリバプール一筋だったジェラード監督。そのキャリアの中で様々な指揮官の指導を受けてきたが、中でも2004-2005シーズンにチャンピオンズリーグ(CL)を共に制覇したラファエル・ベニテス監督は特別な存在と言える。 ビッグイヤーを掲げ、リバプールのレジェンド的指揮官となったベニテス監督はその後、レアル・マドリーや、ナポリといったクラブを歴任。そして、今季から新天地に選んだのは、まさかのエバートンだった。 ジェラード監督は22日にプレミアリーグ第23節でエバートンと対戦するが、ベニテス監督はすでに今月16日に成績不振で解任されているため師弟対決は実現せず。ただ、やはり恩師のライバルクラブ就任はショックだったようだ。 「ラファとは親交があり、非常に尊敬しているだけに残念だった。当時はユニークな人事だとも正直思ったがね」 「彼がリバプールに残したものやその関係を考えると、エバートンでその職に就いたことには驚いたし、ショックを受けた」 2022.01.22 20:28 Sat
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アシスト量産のアレクサンダー=アーノルドをアーセナルOBも絶賛「ベッカムのようだった」

アーセナルのレジェンドであるポール・マーソン氏が、リバプールのイングランド代表DFトレント・アレクサンダー=アーノルドを称賛した。イギリス『デイリー・メール』が伝えている。 アレクサンダー=アーノルドは、20日に行われたEFLカップ(カラバオカップ)準決勝2ndレグのアーセナル戦でスタメン出場。前半は前線まで攻め上がりFWジオゴ・ジョタのゴールをアシストすると、後半には正確無比なキックによって再びジョタのゴールをお膳立てし、チームの勝利に大きく貢献した。 今シーズンここまで公式戦24試合に出場して2ゴール15アシストを記録しているアレクサンダー=アーノルドに対しては、イギリス『スカイ・スポーツ』に出演していたマーソン氏も絶賛。クロス精度については、マンチェスター・ユナイテッドのレジェンドであるデイビッド・ベッカム氏に比肩すると語った。 「彼は本当に驚異的だね。皆のなかには『彼はディフェンスができないから』と言う者もいる。だが、彼のように前に出てくるプレースタイルであるのに、なぜ守備をしなければならないんだ?」 「彼がここまで残してきた数字、アシストについては、ただただ驚かされるばかりだ。彼のプレーで見られるボールのいくつか、パスの重要さ、選択のすべてが彼自身を構成している。決してパニックには陥らないんだ」 「(アーセナル戦の2点目のアシストは)デイビッド・ベッカムだったね。あの足元を見ただけで他に何も目にしていなければ、私はベッカムだと思っただろう」 2022.01.21 16:45 Fri
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「錆び付いたような印象」失点関与のアーセナルDF冨安、現地採点ではスタメン最低評価に「ジョタに倒された」

アーセナルの日本代表DF冨安健洋に現地紙は厳しい評価を下している。 EFLカップ(カラバオカップ)準決勝2ndレグ、アーセナルvsリバプールが20日にエミレーツ・スタジアムで行われ、アウェイのリバプールが0-2で勝利。この結果、2戦合計0-2としたリバプールの決勝進出が決定した。 アーセナルDF冨安健洋はフル出場、リバプールFW南野拓実は63分から途中出場している。 イギリス『スカイ・スポーツ』の採点(10点満点)では、冨安にスターティングメンバーの中では最低の4点が与えられ、「ふくらはぎのケガから復帰したが、錆び付いたような印象を与えた。ジョタの先制点では、あまりにも簡単に倒れ、リバプールのFWに右サイドから中へ切り込まれるのを許してしまった。後半には、カーティス・ジョーンズへのファウルで警告を受けた」と評価された。 また、『イブニング・スタンダード』の採点(10点満点)でも、やはり4点。「復帰後、信じられないほど錆びついているように見えた。パスは乱れ、空中戦ではいつものアグレッシブさを欠き、先制シーンはジョタにあっさりと倒された」としている。 先制された場面以外にも何度かスリップする場面があった冨安。調子の悪さを憂慮するシーンもあったが、復帰初戦ということもあり、アーセナルのミケル・アルテタ監督は、「彼は信じられないほどよくやってくれた」と擁護している。 <span class="paragraph-title">【動画】冨安がジョタに抜かれそのまま失点してしまうシーン</span> <span data-other-div="movie"></span> <iframe src="https://www.facebook.com/plugins/video.php?height=314&href=https%3A%2F%2Fwww.facebook.com%2FESPNFC%2Fvideos%2F689417545409726%2F&show_text=false&width=560&t=0" width="560" height="314" style="border:none;overflow:hidden" scrolling="no" frameborder="0" allowfullscreen="true" allow="autoplay; clipboard-write; encrypted-media; picture-in-picture; web-share" allowFullScreen="true"></iframe> 2022.01.21 12:55 Fri
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