北朝鮮の辞退でAFC U-23アジアカップの予選組み合わせが再抽選に! 日本は香港、カンボジアと同組に

2021.08.11 18:10 Wed
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Getty Images
アジアサッカー連盟(AFC)は11日、2022年にウズベキスタンで開催されるAFC U-23アジアカップの予選組み合わせの再抽選を行った。

組み合わせは7月9日にすでに実施。日本はグループKに入り、北朝鮮代表、カンボジア代表との対戦が決定していた。

しかし、北朝鮮が予選の参加を辞退。そのため、再抽選が11日に実施された。

抽選は、すでに決定している東地区だが、グループK以外のグループで、第1シード国と予選ホスト国を除いた8チームで抽選を実施。その中の1チームがグループKに入り、抜けたグループも3カ国で予選を行うこととなる。

抽選に参加するのは、中国、ブルネイ、東ティモール、フィリピン、ミャンマー、香港、マレーシア、ラオスの8カ国。抽選の結果、グループIの香港が日本と同じグループKに入ることが決定。グループIは、ベトナム、ミャンマー、チャイニーズ・タイペイの3カ国で予選を行うこととなった。

日本のグループKのみ予選開催国が未定。10月29日(金)には本田圭佑が実質的監督を務めるカンボジア、10月31日(日)には香港との対戦が待っている。

なお、各グループの1位と2位の上位4カ国、そして開催国のウズベキスタンを加えた16カ国が本大会に参加する。

◆AFC U-23アジアカップ予選組み合わせ
【西ゾーン】
グループA:シリア、カタール(H)、イエメン、スリランカ
グループB:イラン、タジキスタン(H)、レバノン、ネパール
グループC:イラク、バーレーン(H)、アフガニスタン、モルディブ
グループD:サウジアラビア、バングラデシュ、クウェート(H)、ウズベキスタン
グループE:UAE(H)、オマーン、インド、キルギス
グループF:ヨルダン、パレスチナ、トルクメニスタン

【東ゾーン】
グループG:オーストラリア、中国、インドネシア(H)、ブルネイ
グループH:韓国、シンガポール(H)、東ティモール、フィリピン
グループI:ベトナム、ミャンマー、チャイニーズ・タイペイ(H)
グループJ:タイ、マレーシア、ラオス、モンゴル(H)
グループK:香港、日本、カンボジア

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