「応援ありがとうございました」東京五輪を終えた遠藤航、3位決定戦については「申し訳ない気持ちでいっぱい」
2021.08.10 11:50 Tue
U-24日本代表の一員として東京オリンピックに参加した日本代表MF遠藤航が自身のインスタグラムに心境を語った。チーム全員との集合写真とともに感謝の言葉を綴っている。オーバーエイジとして参加した遠藤は、絶対的なボランチとしてグループリーグから全6試合に先発出場し、チームを決勝トーナメントに導いた。だが、最後の試合となったU-24メキシコ代表との3位決定戦では先制点につながるPKを与えるファウルを犯すなど、精彩を欠いた。その試合についても言及している。
「皆さん、遅くなりましたが東京五輪での応援ありがとうございました!」
「最後の試合は今振り返ってもみんなに申し訳ない気持ちでいっぱいです。責任をそんなに感じるなと言ってくれた方達には感謝してますが、OAとしてきてる以上、責任は感じなきゃいけないし、それくらいの覚悟を持って戦ったし、あそこでやられちゃいけなかったです」
「ただ、批判は特に気にしてません。自分のことは自分が1番よくわかっているので。自分に向けてと言ったのは本当に自分に責任を感じてるから。それだけ」
「もっとチームを勝たせられる選手になりたい、まだまだ成長したいと思えた大会でした!これからも一歩一歩、歩みを止めずに頑張ります!そして、このメンバーと一緒にプレー出来たことを誇りに思います。皆さん、本当にありがとうございました!!」
「皆さん、遅くなりましたが東京五輪での応援ありがとうございました!」
「ただ、批判は特に気にしてません。自分のことは自分が1番よくわかっているので。自分に向けてと言ったのは本当に自分に責任を感じてるから。それだけ」
「とにかく最後まで応援してくれた皆さんと、一緒に戦ってくれた選手、スタッフの皆さん、そしてOAとして自分を選んでくれた森保さんに感謝の気持ちでいっぱいです」
「もっとチームを勝たせられる選手になりたい、まだまだ成長したいと思えた大会でした!これからも一歩一歩、歩みを止めずに頑張ります!そして、このメンバーと一緒にプレー出来たことを誇りに思います。皆さん、本当にありがとうございました!!」
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