インテル、ハキミの後釜にオランダ代表ダンフリースに注目か

2021.08.09 17:48 Mon
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インテルが、PSVのオランダ代表DFデンゼル・ダンフリース(25)に関心を示しているようだ。

昨シーズンに11年ぶりにスクデットを獲得したインテルだが、深刻な財政難から多数の主力流出の危機に瀕している。

すでに昨夏に獲得したばかりのモロッコ代表DFアクラフ・ハキミをパリ・サンジェルマンに売却しており、現在はその後釜を探しているところ。以前はアーセナルのスペイン代表DFエクトル・ベジェリンが噂されていたが、現在はダンフリースの名前が新たに浮上しているl。
オランダ代表で23キャップを持つダンフリースは、2018年夏にヘーレンフェーンからPSVに加入。1年目からレギュラーとして活躍し、リーグ戦では全34試合に出場し、4ゴール7アシストの成績を残した。

さらに2年目の2019-20シーズンは、コロナの影響でリーグ戦が途中で中止となったものの、25試合で7ゴール3アシストと、サイドバックとは思えないスタッツを記録した。
ジャーナリストのニコラ・シラ氏によると、インテルはPSVに対し、1500万ユーロ(約19億4300万円)のオファーを提示した模様。ただ、代理人がミノ・ライオラ氏ということもあり、交渉の複雑化が予想されている。

インテルは一方で、ベルギー代表FWロメル・ルカクのチェルシー移籍が進行中で、その売薬で1億1500万ユーロ(約149億円)の収益が見込まれている。

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