フル出場の伊東が先制アシストもヘンク、シャフタールに逆転負け《CL予選》

2021.08.04 05:55 Wed
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Getty Images
3日、2021-22シーズンのチャンピオンズリーグ(CL)予選3回戦1stレグの7試合が行われた。 MF伊東純也の所属するヘンクはホームにシャフタールを迎え、1-2で逆転負けしている。

伊東が[4-2-3-1]の右MFでスタートしたヘンクは、シャフタールに押し込まれる展開を強いられる。それでも39分、ボックス右角から伊東が上げたクロスをオヌアチュがヘッドで押し込み、ヘンクが先制した。

しかし後半、62分にPKを与えて同点に追いつかれると、81分にパトリックに逆転弾を浴びて先勝を許した。2ndレグは来週行われる。

またMF堂安律不在のPSVはミッティランをホームに迎え、ゲッツェらのゴールで3-0と快勝している。その他の試合結果は以下の通り。

▽8/3(火)
ヘンク 1-2 シャフタール
PSV 3-0 ミッティラン
スパルタ・プラハ 0-2 モナコ
マルメ 2-1 レンジャーズ
クルージュ 1-1 ヤング・ボーイズ
ツルヴェルナ・ズヴェズダ 1-1 シェリフ
オリンピアコス 1-1 ルドゴレツ

▽8/4(水)
スパルタク・モスクワ vs ベンフィカ
ディナモ・ザグレブ vs レギア・ワルシャワ
フェレンツヴァーロシュ vs スラビア・プラハ


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日本人7名出場! 林大地&橋岡大樹の連携で鈴木優磨が今季初ゴールも、伊東純也の決勝アシストでヘンクが逆転勝利《ジュピラー・プロ・リーグ》

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三笘薫がベルギーデビューで伊東純也とのマッチアップも! 日本人対決は土壇場ゴールでサン=ジロワーズが追いつきドロー《ジュピラー・プロ・リーグ》

12日、ジュピラー・プロ・リーグ第7節のヘンクvsユニオン・サン=ジロワーズが行われ、1-1の引き分けに終わった。 ヘンクの日本代表FW伊東純也は右ウイングで先発出場。後半アディショナルタイムに途中交代している。また、サン=ジロワーズのMF三笘薫は加入後初のベンチ入り。82分にダミアン・マルクと代わってデビューを果たし、10分程度の日本人対決が実現した。 試合は14分、サン=ジロワーズがカウンターからチャンス。スルーパスに抜け出たダンテ・バンゼイルがドリブルで持ち込むと、そのままボックス内でシュート。しかし、GKマールテン・ヴァンデヴォールトがセーブする。 ヘンクはその直後、右サイドでパスを受けた伊東がドリブルでカットイン。そのままボックス内に持ち込もうとすると浮き球のパス。これをポール・オヌアチュが上手くコントロールし、反転シュート。しかし、右ポストに嫌われてしまう。セカンドボールを繋ぎ、テオ・ボンゴンダがシュートも、これも入らない。 サン=ジロワーズは23分、左CKからのクロスがニアでフリック。ファーサイドでヨナス・バガーが合わせるが、枠に飛ばない。 ヘンクは30分、相手陣内でパスをカット。伊東のパスを受けたダニエル・ムニョスがボックス右からクロス。これをオヌアチュがボックス中央でヘディングも、わずかに枠を捉えられない。 36分には伊東に決定機。右サイドで受けるとカットインしながらパス。リターンをボックス内でフリーで受けシュートも、枠を超えていく。 最大のチャンスを逸した伊東。すると42分にはサン=ジロワーズがビッグチャンス。カウンターからのロングボールを敵陣で競り勝つと、バンゼイルがサイドを変えるパス。これをフリーで受けたデニス・ウンダブが、飛び出るGKを越すループシュート。しかし、シュートは枠を外れていく。 ゴールレスで終わった前半。後半もヘンクが攻め込むと70分に決定機。斜めのパスをオヌアチュがダイレクトヒールで叩くと、抜け出たボンゴンダがGKと一対一に。これに反応したヨナス・ベアが対応して事なきを得るが、VARが介入。オン・フィールド・レビューの結果、ファウルとみなされヘンクにPK。ベアは一発レッドカードで退場となった。ヘンクはこのPKをオヌアチュがしっかりと決め、苦しみながらも先制する。 決定機を生かせず、PKで失点し数的不利となったサン=ジロワーズ。それでも諦めず、80分にはボックス内でパスを受けたウンダブがトラップから反転ボレーもGKがセーブする。 点が欲しいサン=ジロワーズは82分に三笘を投入。その三笘は84分にFKからパスを受けると、得意のドリブルでボックス内に侵入。相手をかわして折り返し、最後はイスマエル・カンドゥスがボックス内からシュートも、枠を外れる。 86分には日本人マッチアップも。サン=ジロワーズがカウンターを仕掛けると、左サイドに回っていた伊東が守備対応。三笘がドリブルで抜きにかかるが、伊東がしっかりと防ぐ。 その後も攻め込むサン=ジロワーズだが、ゴールを奪えず。このまま1-0でヘンクが勝利すると思われた中、95分に左CKからのクロスをニアサイドでウンデブがヘッド。これがファーサイドのネットを揺らし、サン=ジロワーズが土壇場で同点に。歓喜の輪に三笘も加わり、1-1のドローに終わった。 ヘンク 1-1 サン=ジロワーズ 【ヘンク】 ポール・オヌアチュ(後28)[PK] 【サン=ジロワーズ】 デニス・ウンダブ(後50) 2021.09.13 10:56 Mon
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決勝点をアシストの伊東純也「最後のアイデアの部分はもう少し必要」、サウジ戦は出場停止も「チームのサポートをしたい」

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