オリンピアコス、モナコからナイジェリア代表FWオニェクルを獲得!

2021.08.02 20:51 Mon
Getty Images
オリンピアコスは2日、モナコからナイジェリア代表FWヘンリー・オニェクル(24)を完全移籍で獲得したことを発表した。契約期間は2025年6月30日までの4年となる。

2016–17シーズンのKASオイペンでリーグ戦22ゴールを挙げる活躍でブレイクを果たした左ウイングを主戦場とするアスリート能力に長けたアタッカーは、2017年にエバートンに完全移籍。その後、アンデルレヒト、ガラタサライとレンタル先でまずまずの活躍を見せたが、エバートンではチームの構想に入れず。2019年にモナコを新天地に選択した。

ただ、そのモナコでは在籍2シーズンで公式戦8試合の出場に留まり、昨シーズンは古巣ガラタサライへ2度目のレンタルで帰還。公式戦15試合で5ゴール4アシストの数字を残していた。

ヘンリー・オニェクルの関連記事

今夏の移籍市場で大暴れをして見せたのはサウジアラビアのクラブたち。豊富な資金力を見せつけ、ヨーロッパから数々の選手を獲得した。 突如現れた脅威とも言えるサウジアラビア。これまでも数人の選手が移籍していたが、ここまで実績と知名度を誇り、キャリアの最盛期にいる選手が移籍を果たしたのは初めてのことだ。 Jリーグか 2023.09.08 23:35 Fri
トルコのアダナ・デミルスポルは11日、オリンピアコスのナイジェリア代表FWヘンリー・オニェクル(25)をレンタル移籍で獲得することを発表した。 買い取りオプション付きのレンタル移籍となるとのことだ。 オニェクルはオイペンでキャリアをスタートさせると、2017年7月にエバートンへ完全移籍。アンデルレヒト、ガラ 2022.07.11 22:20 Mon
ガラタサライがモナコのナイジェリア代表FWヘンリー・オニェクル(22)と、RBライプツィヒのウルグアイ代表DFマルセロ・サラッキ(21)の2選手をレンタル移籍で獲得することになった。同クラブが3日、交渉開始をアナウンスした。 2019年夏にエバートンからモナコに完全移籍したオニェクルだが、今季ここまではリーグ戦4 2020.01.05 00:45 Sun
モナコは12日、エバートンのナイジェリア代表FWヘンリー・オニェクル(22)を完全移籍で獲得したことを発表した。契約期間は2024年までの5年間で、移籍金はフランス『レキップ』によれば1350万ユーロ(約16億円)とのことだ。 ナイジェリア代表として11試合の出場歴を持つウインガーのオニェクルは、2017年にオイ 2019.08.13 05:00 Tue
ナポリがエバートンのナイジェリア代表FWヘンリー・オニェクル(22)に関心を寄せているようだ。ベルギー『ル・ソワール』が伝えている。 セネガルのクラブでプロデビューしたオニェクルは2015年にオイペンに移籍し渡欧。2017年にエバートンに完全移籍した。しかし、イギリスでの労働ビザが取得できず、ここ2シーズンはレン 2019.07.18 14:08 Thu

オリンピアコスの関連記事

元フランス代表MFレミ・カベラ(35)が今シーズン限りでのリール退団を発表した。 リールの背番号10は自身のインスタグラムを通じて「この3年間の素晴らしい時間と、みんなからもらったたくさんの愛に、どう感謝したらいいのかわからない! ただ、精一杯クラブのために尽くしたつもりだ…。胸が締め付けられる思いで、深い悲しみ 2025.05.07 16:00 Wed
チャンピオンズリーグ(CL)も準々決勝の戦いがスタート。ベスト4入りを目指した8チームが対戦する。 8日に行われた2試合では、アーセナルがレアル・マドリーに3-0で、インテルがバイエルンに1-2で勝利を収めている中、アーセナルの勝利により、プレミアリーグは今シーズンの5位までが来シーズンのCL権を得られることにな 2025.04.09 17:45 Wed
オリンピアコスは9日、ホセ・ルイス・メンディリバル監督(63)との契約を2026年6月30日まで延長したことを発表した。 これまでエイバルやアスレティック・ビルバオ、レアル・バジャドリー、オサスナ、レバンテ、アラベス、セビージャで指揮を執ってきたメンディリバル監督は、2024年2月に解任されたカルロス・カルヴァリ 2025.03.10 12:30 Mon
21日、UEFAヨーロッパリーグ(EL)2024-25のラウンド16組み合わせ抽選会が実施された。 今シーズンから新フォーマットとなったELは、各チームが8試合を異なるチームと戦う1つのリーグ方式に。上位8チームがラウンド16にストレートインとなり、9位から24位の16チームがプレーオフでラウンド16を目指した。 2025.02.21 21:25 Fri
レアル・マドリーで長らく活躍した元ブラジル代表DFマルセロ(36)が現役引退を発表した。 フルミネンセでキャリアをスタートしたマルセロは、2007年1月にマドリーへと完全移籍。攻撃的な左サイドバックとしてマドリーの左サイドを支え、2022年9月にオリンピアコスに移籍するまでプレーした。 マドリーでは通算54 2025.02.06 23:40 Thu

オリンピアコスの人気記事ランキング

1

CL優勝チームがリーグ戦で出場権を得たらどうなる? 本戦出場で最も可能性が高いのはオリンピアコス

チャンピオンズリーグ(CL)も準々決勝の戦いがスタート。ベスト4入りを目指した8チームが対戦する。 8日に行われた2試合では、アーセナルがレアル・マドリーに3-0で、インテルがバイエルンに1-2で勝利を収めている中、アーセナルの勝利により、プレミアリーグは今シーズンの5位までが来シーズンのCL権を得られることになったと伝えられている。 今シーズンからフォーマットが大きく変更され、36チーム参加となったCL。そのため、各国リーグからの出場枠に変化が生まれ、複雑化している状況だ。 また、ベスト8に残っているクラブを見れば、バイエルン、インテル、アーセナル、レアル・マドリー、パリ・サンジェルマン(PSG)、バルセロナはリーグ戦の結果で来季のCL出場権獲得が濃厚。アストン・ビラ、ドルトムントは難しい可能性があるが、大半のチームは優勝した場合に出場権が重複することに。そのため、1枠が別のクラブに与えられることとなる。 その割り当てに大きく作用するのが欧州サッカー連盟(UEFA)のクラブ係数。過去5年間の欧州のクラブ大会における結果で決まるものだが、1位から10位までのチャンピオンは自動的に本戦出場となっており、予選から参加する国内リーグチャンピオン(UEFAランキングの11位〜55位にランクされる各国協会)の中で、最も良い係数を持つクラブに割り当てられることとなる。 <h3>◆現時点のランキング</h3> 11位:オリンピアコス (ギリシャ) – 56.500 12位:ボデ/グリムト(ノルウェー) – 46.000 (優勝)※ 13位:コペンハーゲン (デンマーク) – 44.975 14位:ツルヴェナ・ズヴェズダ (セルビア) – 44.000 (優勝) 15位:セルティック (スコットランド) – 38.000 16位:マッカビ・テルアビブ (イスラエル) – 37.500 17位:スロバン・ブラチスラヴァ (スロバキア) – 33.500 18位:バーゼル (スイス) – 33.000 19位:カラバフ (アゼルバイジャン) – 32.000 20位:ルドゴレツ (ブルガリア) – 24.000 このままでいけば、ギリシャ・スーパーリーグで首位に立っているオリンピアコスが本大会の出場権を獲得できる可能性があるが、ボデ/グリムトがヨーロッパリーグ(EL)で勝ち残っており、係数を上げる可能性があるため、確定はしない状況だ。 2025.04.09 17:45 Wed
2

ウルブスに新たなポルトガル人アタッカー! オリンピアコスからポデンセを獲得

ウォルバーハンプトンは30日、オリンピアコスに所属するポルトガル代表MFダニエウ・ポデンセ(24)の獲得を発表した。契約期間は4年半。背番号「10」を着用する。 スポルティング・リスボン下部組織出身のポデンセは身長165cmの小柄を生かしたテクニカルなウィンガーで、昨年にA代表初招集。2018年夏からオリンピアコスでプレーしており、今シーズンは公式戦27試合5得点5アシストの数字を収めた。 ヌーノ・エスピリト・サント監督をはじめ、数多くのポルトガル人が在籍するウォルバーハンプトンに活躍の場を移したポデンセ。クラブ公式サイトを通じて、こうコメントしている。 「すごくワクワクしている。プレミアリーグでプレーするのは子供の頃からの夢だった。ウルブスは大きなプロジェクトを持つチームで、野心的な目標もある。僕にとって、かつてのチームメイトもいる。ここで大成功することを願う」 なお、イギリス『BBC』が事前に報じたところによれば、移籍金額は推定1660万ポンド(約23億5000万円)程度とみられる。 2020.01.30 20:05 Thu
3

ウーデゴール、待望のアーセナル移籍後初ゴール!「最高の瞬間」

アーセナルのノルウェー代表MFマルティン・ウーデゴールが待望の一発に喜びの心境を語っている。クラブ公式サイトが伝えている。 ウーデゴールは11日に敵地で行われたヨーロッパリーグ(EL)ラウンド16・1stレグのオリンピアコス戦に先発して、34分に右サイドから中に仕掛けると、思い切り振り抜いた左足シュートが相手GKの手を弾いて吸い込まれ、先制ゴールを記録した。 今冬にレアル・マドリーからレンタル加入したウーデゴールからすれば、アーセナルの選手として公式戦9試合目の出場にしての初ゴールに。そんなノルウェー人アタッカーは試合後、自身の初得点と3-1での先勝に歓喜した。 「最高の瞬間だった。スコアシートに載りたくて、まだゴールがなかったなか、アウェイゴールを決めてハーフタイムをリードして迎えられたのは僕にとっても良い瞬間で、試合の重要なシーンでもあったと思う。僕にとっても、チームにとっても大きな瞬間だったね」 「僕らは本当に良くやった。失点を除けば、終始しっかりとやれたと思う。試合を支配して、多くのチャンスも作ったが、簡単にボールを失ってしまってもいた。そこは改善していかないとならないが、それ以外は素晴らしい試合ができ、3-1の勝利も当然の結果だったね」 「この勝利はチームのキャラクターとスピリットを表現できたもの。ベンチからスタートした選手が試合の流れを変えてくれ、ゴールを決めたりしてくれたのはチームスピリットの表れで、チームのクオリティも示すものだと思う。誰もが試合に関わったチームの大きな勝利だ」 2021.03.12 11:45 Fri
4

オリンピアコスがマルセイユのアメリカ代表FWコンラッドをレンタルで獲得

オリンピアコスは13日、マルセイユのアメリカ代表FWコンラッド・デ・ラ・フエンテ(21)をレンタル移籍で獲得したことを発表した。 コンラッドはバルセロナのカンテラ出身。2021年7月にバルセロナB(バルサ・アトレティック)からマルセイユへ完全移籍していた。 バルセロナのファーストチームでも3試合に出場していたコンラッド。両ウイングでプレーし、マルセイユでは公式戦22試合に出場し3アシストを記録していた。 また、世代別のアメリカ代表を経験し、A代表でも3試合に出場している。 2022.08.13 19:28 Sat
5

マルセロの去就決着! ギリシャの強豪オリンピアコスが獲得発表

オリンピアコスは2日、元ブラジル代表DFマルセロ(34)の獲得を発表した。 2007年1月にレアル・マドリー入りしたマルセロ。そのキャリアは通算546試合出場で38ゴール103アシストの数字にクラブ史上最多となる25個ものチームタイトルと輝かしいものだったが、昨季限りの契約をもって別れを選択した。 惜しまれながらレアル・マドリーから旅立った左サイドバックを巡ってはこれまでの実績もあって様々なクラブの関心が噂に。最近ではレスター・シティ入りに迫るとの報道もなされたが、新天地をギリシャの名門に選んだようだ。 オリンピアコスからは現時点で加入決定のリリースしかなされていないが、移籍市場に精通するイタリア人ジャーナリストのファブリツィオ・ロマーノ氏によると、契約は1年間。さらに1年間の延長オプションも付帯しているという。 オリンピアコスはギリシャ・スーパーリーグ3連覇中。クロアチア代表DFシメ・ヴルサリコや韓国代表FWファン・ウィジョらを獲得しての今季はチャンピオンズリーグ(CL)こそ予選敗退となったが、ヨーロッパリーグ(EL)に参戦する。 2022.09.03 09:35 Sat

NEWS RANKING
Daily
Weekly
Monthly