バルサ、延長交渉難航の新鋭イライクスに新たなオファー出さずか
2021.08.01 16:35 Sun
バルセロナがスペイン人MFイライクス・モリバ(18)に新たなオファーを出さないようだ。スペイン『マルカ』が報じている。
バルセロナのカンテラでの下積みを経て、昨季にトップチームデビューを遂げたイライクス。バルセロナと来夏に失効する現行契約の延長交渉を開始したが、行き詰まり、トップチームのプレシーズンから切り離され、Bチームでのトレーニングが続いている。
バルセロナはそんなイライクス側に正式なトップチーム入りのほか、給与アップの条件を含めた新契約を提示しているが、合意しそうな気配なし。この状況に辟易しており、新たなオファーを出さず、提示済みの内容で延長か、退団の決断を迫っているという。
若き才能のフリー流失という結末を避けたがっている様子のバルセロナは新シーズンも戦力として計算に入れたがってもいるが、同選手が代理人を介して求める高額な賃金は現チームでの立場などに見合ったものでなく、受け入れ難いものと認識している模様だ。
ロナルド・クーマン監督の下で、トップチームデビューイヤーから持ち前のダイナミックなプレーで公式戦18試合に出場して1得点3アシストを記録したイライクス。このまま延長に至らなければ、現金化のタイミングとなる今夏の売却も視野に入るが、果たして…。
バルセロナのカンテラでの下積みを経て、昨季にトップチームデビューを遂げたイライクス。バルセロナと来夏に失効する現行契約の延長交渉を開始したが、行き詰まり、トップチームのプレシーズンから切り離され、Bチームでのトレーニングが続いている。
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