マインツ、U-21ドイツ代表MFシュタハを獲得

2021.07.31 23:45 Sat
Getty Images
マインツは7月31日、グロイター・フュルトのU-21ドイツ代表MFアントン・シュタハ(22)を完全移籍で獲得したことを発表した。契約期間は2024年6月30日までの3年間で、オプションでさらに1年更新される契約になっている。移籍金は350万ユーロ(約4億5000万円)とのことだ。

昨年夏にヴォルフスブルクからグロイター・フュルトに移籍した守備的MFのシュタハは昨季、ブンデス2部で30試合に出場。グロイター・フュルトの1部昇格に貢献していた。

また、3月と6月に変則開催で行われたU-21欧州選手権では5試合(うち先発は1試合)に出場してドイツの優勝に貢献していた。
マインツでは昨季まで守備的MFのポジションで主力を担っていたドイツ人MFダニー・ラツァが古巣のシャルケに移籍していた。

アントン・シュタハの関連記事

ヨーロッパリーグ(EL)のリーグフェーズ第7節、ホッフェンハイムvsトッテナムが23日にライン・ネッカー・アレーナで行われ、アウェイのトッテナムが2-3で勝利した。 優勝候補の一角ながら9位に甘んじるトッテナムは、26位に低迷するホッフェンハイムとのアウェイゲームでトップ8圏内返り咲きを狙った。直近のエバートン戦 2025.01.24 05:17 Fri
マインツのドイツ代表MFアントン・シュタハ(24)がプレミアリーグで人気を集めているようだ。 シュタハは昨年3月にドイツ代表デビュー。カタール・ワールドカップ(W杯)出場はならなかったが、昨年のうちに2キャップを重ね、2026年W杯に向けて主力選手となることが期待される身長194cmの大型セントラルハーフだ。 2023.02.26 18:20 Sun

マインツの関連記事

【ブンデスリーガ】アウクスブルク 1-4 マインツ(日本時間9月20日/WWKアレーナ) [速報] 佐野海舟ブンデスリーガ初ゴール!!ブンデスリーガ 第4節アウクスブルク vs マインツ/待ちに待った瞬間がついに!得意のインターセプトから自ら運びゴール前中央で左足一閃ゴールを貫く!\DAZN 登録は▷ https 2025.09.21 06:00 Sun
新しい未来のテレビ「ABEMA(アベマ)」は、2025年8月24日(日)22時30分より無料生中継するブンデスリーガ2025-26シーズン開幕節『マインツ vs ケルン』において、元日本代表DFで現在は解説者として活躍する安田理大氏の出演することを発表した。 安田氏は現役時代、Jリーグやオランダ、韓国など国内外で 2025.08.24 12:00 Sun
マインツは10日、ブンデスリーガ第33節でボーフムとのアウェイ戦に臨み、4-1で快勝した。マインツのMF佐野海舟はフル出場、ボーフムのMF三好康児は欠場している。 前節フランクフルトに引き分け、7試合勝ちのない7位マインツ(勝ち点48)は佐野が[3-4-2-1]のボランチで先発となった。 勝利を逃せば降格と 2025.05.11 06:51 Sun
マインツは5日、ドイツ人MFドミニク・コールが左ヒザ内側じん帯の損傷で離脱したことを発表した。 コールは4日に行われたブンデスリーガ第32節のフランクフルト戦に先発出場したが、8分に相手選手と接触した場面で左ヒザを負傷。その後の検査で上記の診断が下された。 なおクラブによれば、現在は経過観察しながらリハビリ 2025.05.06 13:00 Tue
マインツは4日、ブンデスリーガ第32節でフランクフルトをホームに迎え、1-1で引き分けた。マインツのMF佐野海舟はフル出場している。 前節バイエルンに敗れて6試合勝ちがなく、7位に後退したマインツ(勝ち点47)は佐野が[3-4-2-1]のボランチで先発となった。 勝利すれば4位以上が決まり、来季のチャンピオ 2025.05.05 06:53 Mon

アントン・シュタハの人気記事ランキング

1

194cmの大型MFシュタハにプレミアから熱視線! リバプールら4クラブが関心寄せる

マインツのドイツ代表MFアントン・シュタハ(24)がプレミアリーグで人気を集めているようだ。 シュタハは昨年3月にドイツ代表デビュー。カタール・ワールドカップ(W杯)出場はならなかったが、昨年のうちに2キャップを重ね、2026年W杯に向けて主力選手となることが期待される身長194cmの大型セントラルハーフだ。 クラブキャリアではブレーメンの下部組織やヴォルフスブルクのBチーム、グロイター・フュルトなどを渡り歩き、2021年夏にマインツへ加入。昨季は自身初のブンデスリーガで29試合に出場し、今季もここまで19試合でプレー中だ。 イギリス『90min』はシュタハについて、「多彩で、主に6番の選手だが、8番や10番としても振る舞える」と高く評価。2023年に入ってリバプールやトッテナム、ニューカッスル、ウェストハムのスカウトが注視中だという。 4クラブは揃って今夏の中盤補強を画策。リバプールのメインターゲットはあくまでドルトムントのイングランド代表MFジュード・ベリンガム(19)で、トッテナムは主力のMFロドリゴ・ベンタンクールが今月11日に前十字じん帯断裂の大ケガを負い、6カ月程度の離脱が見込まれる。 ニューカッスルは今季、主軸のMFブルーノ・ギマランイスが欠場した公式戦は未勝利のため、選手層の拡充が必須。ウェストハムも主軸のイングランド代表MFデクラン・ライス(24)について、莫大な移籍金が見込める今夏のうちに売却すると考えられている。 なお、シュタハの市場価値は推定1500万ユーロ(約21億6000万円)とされている。 2023.02.26 18:20 Sun

マインツの人気記事ランキング

1

マインツに痛手…守備のスペシャリストDFコールが左ヒザ内側じん帯損傷で今季残り試合を欠場

マインツは5日、ドイツ人MFドミニク・コールが左ヒザ内側じん帯の損傷で離脱したことを発表した。 コールは4日に行われたブンデスリーガ第32節のフランクフルト戦に先発出場したが、8分に相手選手と接触した場面で左ヒザを負傷。その後の検査で上記の診断が下された。 なおクラブによれば、現在は経過観察しながらリハビリを続けており、7月初旬のプレシーズン機関での復帰を目指しているとのことだ。 2022年夏にフランクフルトからマインツへ加入したコールは、本職の守備的MFに加え、センターバックでもプレー可能な守備のスペシャリスト。マインツでは昨季から主にセンターバックでプレーしており、今季もここまで公式戦30試合に出場していた。 2025.05.06 13:00 Tue
2

マインツが韓国代表MFイ・ジェソンと契約延長! 独3部ベストGKの加入も発表

マインツは27日、韓国代表MFイ・ジェソン(30)との契約を2026年6月30日まで延長したことを発表した。 マインツとの現行契約を新たに2年延長した韓国代表MFは、愛するクラブでの新たな決意を語った。 「マインツから契約延長の話が来たときは本当に嬉しかったよ。ここはまさに自分の家だと感じているし、今後3年間FSVとともに過ごし、素晴らしいファンの前でプレーを続けることに興奮しているよ。彼らのために最善を尽くし、多くの勝利とさらなる成功を一緒に祝えるように努めるつもりだ」 母国の全北現代モータースでキャリアをスタートさせたイ・ジェソンは、2018年7月にホルシュタイン・キールへと完全移籍。その後、ブンデスリーガ2(ドイツ2部)での活躍が評価され、2021年7月にマインツへのステップアップを果たした。 マインツでは公式戦66試合に出場し、11ゴール7アシストを記録。今シーズンはブンデスリーガ全試合に出場し、7ゴール4アシストと攻撃の中心選手として存在感を放った。 また、韓国代表としても71試合に出場し9ゴールを記録している。 なお、マインツは同日、3.リーガ(ドイツ3部)のザールブリュッケンからドイツ人GKダニエル・バッツ(32)の獲得を発表した。契約期間は2025年6月30日までの2年となる。 ニュルンベルクでプロキャリアをスタートし、過去にはフライブルクでプレー経験もあるバッツ。2017年加入のザールブリュッケンでは長らく守護神を務め、3.リーガ最高のGKとしての評価を確立していた。 2023.06.28 13:54 Wed
3

マインツ退団バレイロがベンフィカ加入…シュミット監督好みのボックス・トゥ・ボックスMF

ベンフィカは2日、マインツを退団したルクセンブルク代表MFレアンドロ・バレイロ(24)の加入を発表した。契約期間は2029年6月30日までの5年となる。 ポルトガルとアンゴラにルーツを持つルクセンブルク出身の24歳は、「夢が叶った」、「僕の父はベンフィキスタで、僕も初めて試合を見たときからベンフィカのファンになった。ポルトガルに家族がいるし、フットボールとベンフィカは常に僕の人生で重要なものだった」と、流ちょうなポルトガル語で新天地加入を喜んだ。 エルペルダンジュ、ラシンFCユニオン・ルクセンブルクと国内クラブでのプレーを経て、2016年にマインツの下部組織に加入したバレイロ。その後、2019年2月にプロデビューを飾ると、以降はセントラルMFの主力として活躍してきた。 174cmのボックス・トゥ・ボックスタイプのMFで、無尽蔵のスタミナと機動力を武器に中盤での潰しに身体を張ったシュートブロック。オープンスペースでの果敢な持ち上がり、機を見てゴール前にフルスプリントで飛び込んでいくなど、攻守両面でマルチタスクをこなせる人材だ。 そのため、ハイインテンシティ、切り替えの徹底を求めるロジャー・シュミット監督の志向するスタイルにぴったりと嵌るはずだ。 2024.07.03 15:22 Wed
4

マインツが米代表MFマロニーを獲得! 佐野海舟と同じ6番タイプもより守備的なプレースタイル

マインツは21日、ハイデンハイムからアメリカ代表MFレナード・マロニー(25)を完全移籍で獲得したことを発表した。背番号は「15」に決定。契約期間は2028年6月30日までとなる。 ベルリンで生まれ育ち、ウニオン・ベルリンの下部組織出身のマロニーは188cmの守備的MF。ドルトムントⅡから2022年夏に加入したハイデンハイムでは公式戦85試合に出場。ブンデスリーガ昇格などに貢献した。今シーズンここまでは公式戦20試合に出場している。 また、ドイツの世代別代表でもプレー経験があるが、2023年10月にアメリカのA代表デビューを飾り、ここまで2試合に出場している。 マインツでスポーツディレクターを務めるニコ・ブンガート氏は、「彼の好むポジションは6番で、プレーヤーとしてはマインツにぴったりだ。強いメンタリティと全力で走る意欲を持ち合わせており、チャレンジや空中戦に勝つのも得意だ。レナードは温かくオープンな性格で、チームに簡単に溶け込むはずだ」と、新戦力への期待を語っている。 守備的MFを主戦場にセンターバックと右サイドバックでもプレー可能なマロニーは、MF佐野海舟とポジションが被る形だが、プレースタイル的にはドイツ人MFドミニク・コールと同様に3バックの一角とホールディングロールを担う可能性が高く、佐野をより前目でプレーさせる共存の形、元ドイツ代表MFナディーム・アミリを2シャドーの一角でプレーさせるためのオプションとなるかもしれない。 2025.01.22 09:17 Wed
5

独メディア『ビルド』、“日本のゲルト・ミュラー”岡崎のインタビューを掲載

▽ドイツメディア『ビルド』は9月30日、マインツに所属する日本代表FW岡崎慎司のインタビューを掲載した。 ▽岡崎は『ビルド』のインタビューで、今シーズン活躍を続けている“成功の秘訣”やブンデスリーガにおける日本人選手の最多得点記録の更新について語った。また、ドイツ移籍に際し、苦しんだことについてもインタビューで打ち明けている。 ――岡崎選手、あなたはとても“典型的な”日本人だ。とても同情的で、フィールドの外では大人しい。だけど、ピッチ上でゴールを量産している。今後もこの調子は続きそうか? 「ファウルが起こると、すぐ相手に謝ってしまいます。ただ、ゴールを奪うには相手を気にしていては無理ですね。チームを助けるために、相手にとって失礼な選手になる必要があるんです」 ――今季5ゴールを記録し、現在得点ランキングのトップに位置しているが、成功の秘訣は? 「僕は小さいときからストライカーでした。ゴールへの嗅覚はそのときから養われたのだと思います。僕は常にこぼれ球に対して適切なポジションを取ること、また、細かい動きでゴールを奪うことを意識しています。ユース時代、コーチたちにペナルティエリアでの動きについて指導を受けました」 ――あなたのプレースタイルはゲルト・ミュラーを思い起こさせるが、ゲルト・ミュラーを知っているか? 「ゲルト・ミュラーと比較されることはとても名誉です。もちろん知っています。とても偉大なストライカーです。“日本のゲルト・ミュラー”岡崎、良いですね(笑)。だけど、この比較が正しいかは、僕には分かりません。ゲルト・ミュラーは僕よりも上の存在です。 ――ブンデスリーガで通算30ゴールを記録し、日本人選手の最多得点記録を更新。奥寺康彦氏が樹立した記録を抜いたことについて、どういう感想を持っているか 「奥寺さんの記録を意識していませんでした。チームのためにゴールを奪ってきて、いつのまにか歴史的な記録を達成していたという印象です。ゴールはストライカーの義務です」 ――チームはあなたの日本人選手の最多得点記録更新を喜んだか 「もちろんです。記録は破るためにあるものだと思っています。もっと多くのゴールを奪っていきたいと思っています。僕を追いかけてくる選手にとって難しいものとなるでしょうね。だけど、僕の記録もいつか破られると思っています」 ――2011年に日本からシュツットガルトにやってきた。ブンデスリーガに移籍したことで苦しんだことは 「日本人はブンデスリーガに適応しやすいと思います。スペインやイングランドのリーグに比べて、ブンデスリーガは多くの日本人がプレーしてきました。その最初が奥寺さんでした。その後、高原(直泰)さんが続き、長谷部(誠)さんや香川(真司)も続きました。これらの選手たちがブンデスリーガで称賛を受けたことが、今に繋がっているんだと思います」 ――ドイツにやってきてカルチャーショックはあったか 「ありましたね。文化的に日本とドイツは、とても異なっています。ドイツは勝利にこだわり、どんなに小さな試合でも勝利を求めます。それはトレーニング中でもそうです。また食べ物に関する文化も全く違います。慣れるまでに3年掛かりました」 2014.10.01 23:15 Wed

NEWS RANKING
Daily
Weekly
Monthly