スウォンジー退団のアンドレ・アイェウがチャビ率いるアル・サッドへ移籍
2021.07.22 22:52 Thu
カタール1部のアル・サッドは22日、ガーナ代表FWアンドレ・アイェウ(31)加入で合意に達したことを発表した。同選手は翌朝ドーハ入りし、正式契約を結ぶ予定とのことだ。
マルセイユの下部組織出身のA・アイェウは、2015年夏と2018年1月に2度加入したスウォンジーで通算141試合に出場し、47ゴール19アシストを記録。ここ2シーズンはチャンピオンシップ(イングランド2部)を舞台に、一昨期は15ゴール、昨季は16ゴールとエースとして活躍した。
チームは2年連続で昇格プレーオフに進んだが、一昨期は準決勝で、昨季は決勝で共にブレントフォード相手に涙を飲み、プレミアリーグ昇格は叶わなかった。そして、今夏の契約満了に伴い、スワンズを退団していた。
新天地となるアル・サッドはチャビ監督が指揮を執るチーム。昨季は19勝3分け無敗という圧倒的な強さで2シーズンぶり14度目のリーグ優勝を果たした。
なお、報道によると、A・アイェウは月給22万ドル(約2400万円)受け取ることになるという。
マルセイユの下部組織出身のA・アイェウは、2015年夏と2018年1月に2度加入したスウォンジーで通算141試合に出場し、47ゴール19アシストを記録。ここ2シーズンはチャンピオンシップ(イングランド2部)を舞台に、一昨期は15ゴール、昨季は16ゴールとエースとして活躍した。
チームは2年連続で昇格プレーオフに進んだが、一昨期は準決勝で、昨季は決勝で共にブレントフォード相手に涙を飲み、プレミアリーグ昇格は叶わなかった。そして、今夏の契約満了に伴い、スワンズを退団していた。
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