田中碧加入のデュッセルドルフがMFアペルカンプ真大と2026年まで契約延長「故郷のような存在」

2021.07.22 19:25 Thu
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Getty Images
デュッセルドルフは22日、U-21ドイツ代表MFアペルカンプ真大(20)との契約延長を発表した。

新たな契約期間は2026年6月30日までとなる。

ドイツ人の父と、日本人の母の間に生まれたアペルカンプ真大は、三菱養和SCのジュニアユース出身。その後、デュッセルドルフのユースに入団すると、2019年9月にプロ契約を結んだ。

2020-21シーズンはブンデスリーガ2で21試合に出場し6ゴール1アシストを記録。右ウイングを主戦場とするアペルカンプ真大は、国内での評価を高めると、U-21ドイツ代表候補として5月にトレーニングキャンプに招集。その後、U-21欧州選手権のメンバーに招集されたが、出番はなかった。

アペルカンプ真大は今回の長期契約締結についてコメントしている。

「フォルトゥナはドイツの僕のクラブであり、私にとって大きな意味があります。フォルトゥナは家族であり、僕にとっては故郷のような存在です」

「2026年まで契約を提示されたことは、強力なサインです。この信頼に応えたいと思います。僕たちは良い議論ができ、責任者は僕に明確な計画を与えてくれました。僕たち共通の目標があり、それに向かって努力します」

デュッセルドルフには、川崎フロンターレからU-24日本代表MF田中碧が今シーズンから加入。2人の共演も楽しみだ。

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