元韓国代表FWチ・ドンウォンが母国で再出発!マインツがFCソウルへの移籍を発表
2021.07.08 06:00 Thu
マインツは7日、元韓国代表FWチ・ドンウォン(30)が韓国のFCソウルへ移籍したことを発表した。
マインツのマルティン・シュミットSDによれば、今回の移籍の経緯について「チ・ドンウォンは母国で再起を図りたいと考えている。そして我々はその希望を叶えることにした。彼の将来に幸運が訪れることを願っている」
チ・ドンウォンは2010年に母国クラブの全南ドラゴンズでプロデビュー後、2011年6月のサンダーランド移籍を機に欧州挑戦。アウグスブルク、ドルトムント、ダルムシュタットを経て、2019年5月からマインツにフリーで加入。
しかし、マインツでは加入初年度からケガに悩まされ、在籍1年半で公式戦わずか11試合の出場に留まり、今冬にはブンデス2部のブラウンシュヴァイクへレンタル移籍。ブラウンシュヴァイクではリーグ戦12試合に出場し1ゴールを記録していた。
マインツのマルティン・シュミットSDによれば、今回の移籍の経緯について「チ・ドンウォンは母国で再起を図りたいと考えている。そして我々はその希望を叶えることにした。彼の将来に幸運が訪れることを願っている」
チ・ドンウォンは2010年に母国クラブの全南ドラゴンズでプロデビュー後、2011年6月のサンダーランド移籍を機に欧州挑戦。アウグスブルク、ドルトムント、ダルムシュタットを経て、2019年5月からマインツにフリーで加入。
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