本気か? 五輪出てる場合なのか? てか移籍させちゃってる場合か!? の巻/倉井史也のJリーグ

2021.06.26 12:25 Sat
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©︎J.LEAGUE
発表されましたね、五輪代表!! ちなみにワタクシが最も気になっているのは田中碧!! とっくにA代表の中でプレーしていい選手だと思ってるんですけど、え? ブンデスリーガ2部のデュッセルドルフ移籍? そりゃ田中のことですからバッチリ通用するとは思うんですけど、問題は時期!!

ブンデスリーガ1部の開幕は8月13日なんですけど、2部はなんと7月23日開幕。ってぇことは、壮行試合の

7月12日vsU-24ホンジュラス(ヨドコウ桜スタジアム)
7月17日vsU-24スペイン(ノエビアスタジアム神戸)

っていう2試合はまだいいとして、

7月22日グループA第1戦vs南アフリカ(東京スタジアム)
7月25日グループA第2戦vsメキシコ(埼玉スタジアム2002)
7月28日グループA第3戦vsフランス(横浜国際総合競技場)
7月31日準々決勝(カシマスタジアムまたは横浜国際総合競技場)
8月03日準決勝(カシマスタジアムまたは埼玉スタジアム2002)
8月06日3位決定戦(埼玉スタジアム2002)
8月07日決勝(横浜国際総合競技場)

とか、リーグともろかぶりじゃないですか? この際、田中を五輪から外してあげて海外挑戦に専念させたほうが、将来の日本代表にとってはいいと思うんですけどどうなんでしょ?

もっと言うと、田中いなくて川崎大丈夫か? 田中が本格的に出場し始めた2019年から川崎のリーグ戦データを調べてみると、

(節:年月日/相手[出場] スコア)
3節:2019年3月10日/vs 横浜FM[○] 2△2
4節:2019年3月17日/vs G大阪[○] 0●1
6節:2019年4月5日/vs C大阪[○] 1△1
8節:2019年4月19日/vs 湘南[○] 2○0
9節:2019年4月28日/vs 神戸[○] 2○1
10節:2019年5月3日/vs 仙台[○] 3○1
17節:2019年6月30日/vs 磐田[○] 3○1
18節:2019年7月7日/vs 鳥栖[○] 0△0
19節:2019年7月14日/vs FC東京[○] 3○0
21節:2019年8月4日/vs 松本[○] 0△0
22節:2019年8月10日/vs 名古屋[○] 0●3
23節:2019年8月17日/vs 仙台[○] 2△2
28節:2019年10月6日/vs 湘南[○] 5○0
30節:2019年11月2日/vs 広島[○①] 2○1
32節:2019年11月5日/vs 浦和[○] 2○0
31節:2019年11月9日/vs 鹿島[○] 2○0
33節:2019年11月30日/vs 横浜FM[○] 1●4
34節:2019年12月7日/vs 札幌[○] 2○1
1節:2020年2月22日/vs 鳥栖[○] 0△0
2節:2020年7月4日/vs 鹿島[○] 2○1
3節:2020年7月8日/vs FC東京[○C] 4○0
5節:2020年7月18日/vs 横浜FC[○] 5○1
6節:2020年7月22日/vs 仙台[○] 3○2
8節:2020年8月1日/vs G大阪[○] 1○0
9節:2020年8月8日/vs 大分[○] 2○0
11節:2020年8月19日/vs C大阪[○] 5○2
19節:2020年9月27日/vs 湘南[○] 1○0
21節:2020年10月10日/vs 仙台[○] 1○0
22節:2020年10月14日/vs 広島[○] 2○0
23節:2020年10月18日/vs 名古屋[○] 3○0
25節:2020年10月31日/vs FC東京[○] 2○1
27節:2020年11月14日/vs 鹿島[○] 1△1
31節:2020年12月5日/vs 清水[○①] 2△2
34節:2020年12月19日/vs 柏[○] 3○2
1節:2021年2月26日/vs 横浜FM[○] 2○0
11節:2021年3月3日/vs C大阪[○] 3○2
3節:2021年3月10日/vs 徳島[○] 2○0
4節:2021年3月13日/vs 柏[○] 1○0
5節:2021年3月17日/vs 神戸[○C] 1△1
8節:2021年4月7日/vs 鳥栖[○C] 1○0
19節:2021年4月14日/vs 福岡[○] 3○1
10節:2021年4月18日/vs 広島[○] 1△1
12節:2021年5月4日/vs 名古屋[○] 3○2
13節:2021年5月8日/vs G大阪[○] 2○0
15節:2021年5月22日/vs 横浜FC[○①] 3○1
16節:2021年5月26日/vs 湘南[○] 1△1
17節:2021年5月30日/vs 鹿島[○] 2○1
5節:2019年3月31日/vs 松本[▽89] 2○0
12節:2019年5月17日/vs 名古屋[▽55] 1△1
20節:2019年7月27日/vs 大分[▽66] 3○1
27節:2019年9月28日/vs 神戸[▽75] 1●2
24節:2020年8月26日/vs 神戸[▽66] 2△2
16節:2020年9月13日/vs 広島[▽89②] 5○1
18節:2020年9月23日/vs 横浜FC[▽84①] 3○2
20節:2020年10月3日/vs C大阪[▽73] 3○1
30節:2020年11月18日/vs 横浜FM[▽45] 3○1
29節:2020年11月25日/vs G大阪[▽89] 5○0
32節:2020年12月12日/vs 鳥栖[▽89] 1△1
2節:2021年3月6日/vs 仙台[▽89] 5○1
6節:2021年3月21日/vs 浦和[▽73] 5○0
9節:2021年4月11日/vs FC東京[▽89] 4○2
22節:2021年4月29日/vs 名古屋[▽89] 4○0
20節:2021年5月12日/vs 仙台[▽78] 2△2
7節:2019年4月14日/vs 鳥栖[▲17] 1○0
29節:2019年10月19日/vs G大阪[▲45] 2△2
7節:2020年7月26日/vs 湘南[▲5①] 3○1
10節:2020年8月15日/vs 札幌[▲45] 6○1
12節:2020年8月23日/vs 名古屋[▲20] 0●1
14節:2020年9月5日/vs 横浜FM[▲1] 3○1
17節:2020年9月20日/vs 浦和[▲46] 3○0
26節:2020年11月3日/vs 札幌[▲45] 0●2
28節:2020年11月21日/vs 大分[▲45] 0●1
33節:2020年12月16日/vs 浦和[▲2] 3○1
7節:2021年4月3日/vs 大分[▲18] 2○0
14節:2021年5月16日/vs 札幌[▲45] 2○0
1節:2019年2月23日/vs FC東京[SUB] 0△0
2節:2019年3月1日/vs 鹿島[SUB] 1△1
11節:2019年5月12日/vs 清水[SUB] 4○0
13節:2019年5月26日/vs 大分[SUB] 1○0
16節:2019年7月31日/vs 広島[SUB] 2●3
25節:2019年9月1日/vs C大阪[SUB] 1●2
26節:2019年9月14日/vs 磐田[SUB] 2○0
4節:2020年7月11日/vs 柏[SUB] 3○1
13節:2020年8月29日/vs 清水[SUB] 5○0
15節:2020年9月9日/vs 神戸[SUB] 3○2
14節:2019年6月1日/vs 浦和[-] 1△1
15節:2019年6月14日/vs 札幌[-] 1△1
24節:2019年8月24日/vs 清水[-] 2△2
21節:2021年6月2日/vs 横浜FC[-] 2○0

いやいや、確かに川崎強いんだけど、田中フル出場の試合で3試合しか負けてないとかどういうこと? むむむ、これは他のチームに取ってみるとチャンス広がるかも。川崎がACLに行ってる間に差を縮めておいて……。

【倉井史也】
試合当日は、はやる気持ちを抑えられずスタジアムに受け付け開始と同時に駆けつけ、選手のバスが両方行ってしまうまで名残を惜しむ。自慢は対戦カードの因縁をよく覚えていること。特にサポーター寄りのネタが得意。パッと見は若いが実は年齢不詳のライター。


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だいたい今年の見込み残留ラインってどうやって計算すればいいの!? の巻/倉井史也のJリーグ

だいたい今年の見込み残留ラインってどうやって計算すればいいの!? の巻/倉井史也のJリーグ この時期になってくると、みんなのドキドキが増してくるのが「今年の残留ラインってどうなりそう?」っていうこと。しかも今年は4チーム落ちるしチーム数が多くて試合数も多いから、これまでの経験論って役に立たないんじゃない? でも何とか推論できないかってことで、考えてみましょう!! まず2005年以降に下位4チームはどれくらいの勝点だったのか。それを全勝に対するパーセンテージで考えてみると 【2005年】 15位:清水/39/38.2% 16位:柏/35/34.3% 17位:東京V/30/29.4% 18位:神戸/21/20.6% 【2006年】 15位:甲府/42/41.2% 16位:福岡/27/26.5% 17位:C大阪/27/26.5% 18位:京都/22/21.6% 【2007年】 15位:大宮/35/34.3% 16位:広島/32/31.4% 17位:甲府/27/26.5% 18位:横浜FC/16/15.7% 【2008年】 15位:千葉/38/37.3% 16位:磐田/37/36.3% 17位:東京V/37/36.3% 18位:札幌/18/17.6% 【2009年】 15位:山形/39/38.2% 16位:柏/34/33.3% 17位:大分/30/29.4% 18位:千葉/27/26.5% 【2010年】 15位:神戸/38/37.3% 16位:FC東京/36/35.3% 17位:京都/19/18.6% 18位:湘南/16/15.7% 【2011年】 15位:浦和/36/35.3% 16位:甲府/33/32.4% 17位:福岡/22/21.6% 18位:山形/21/20.5% 【2012年】 15位:新潟/40/39.2% 16位:神戸/39/38.2% 17位:G大阪/38/37.3% 18位:札幌/14/13.7% 【2013年】 15位:甲府/37/36.3% 16位:湘南/25/24.5% 17位:磐田/23/22.5% 18位:大分/14/13.7% 【2014年】 15位:清水/36/35.3% 16位:大宮/35/34.3% 17位:C大阪/31/30.4% 18位:徳島/14/13.7% 【2015年】 15位:新潟/34/33.3% 16位:松本/28/27.5% 17位:清水/25/24.5% 18位:山形/24/23.5% 【2016年】 15位:新潟/30/29.4% 16位:名古屋/30/29.4% 17位:湘南/27/26.5% 18位:福岡/19/18.6% 【2017年】 15位:広島/33/32.4% 16位:甲府/32/31.4% 17位:新潟/28/27.5% 18位:大宮/25/24.5% 【2018年】 15位:名古屋/41/40.2% 16位:磐田/41/40.2% 17位:柏/39/38.2% 18位:長崎/30/29.4% 【2019年】 15位:鳥栖/36/35.3% 16位:湘南/36/35.3% 17位:松本/31/30.4% 18位:磐田/31/30.4% これを合計すると 15位:平均36.2% 16位:平均32.7% 17位:平均28.4% 18位:平均20.4% 【2021年29節終了時】 17位:徳島/23/26.4% 18位:仙台/22/25.3% 19位:大分/21/24.1% 20位:横浜FC/18/20.7% なんと、このままだと総勝点の30パーセントを稼げば残留? となると35ぐらい? いやいや例年のように36パーセントのを残留ラインとすれば41ぐらい? もし厳しい方で考えると10位以下のチームはまだラインに達してない感じ。そして低い方で考えれば13位以下はまだ気が抜けない。そう言えばシーズンが始まるときに監督たちが残留ラインを38から42って言ってたのは、だいたいあたってるってコトなんでしょう。さすが!! <div id="cws_ad"><hr>【倉井史也】<br/>試合当日は、はやる気持ちを抑えられずスタジアムに受け付け開始と同時に駆けつけ、選手のバスが両方行ってしまうまで名残を惜しむ。自慢は対戦カードの因縁をよく覚えていること。特にサポーター寄りのネタが得意。パッと見は若いが実は年齢不詳のライター。</div> 2021.09.25 13:30 Sat
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なんかもヤモヤしたまま代表戦が終わったのでちょっと考えてみたよ!? の巻//倉井史也のJリーグ

「審判は数えられないから」ポルトガルで相手GKの遅延行為に対し観客がカウントで煽る「流行ればいいな」 私やっぱり思うんですよ。オマーン戦、国内組でやった方がよかったんじゃないかって。あんだけコンディションが悪かったらいくら海外組が上手いつったってどうにもできないですからね。川崎とか横浜FMとかの選手を中心に使ったらよかったんじゃないの? まぁもうこういう先に日本でやって次がアウェイってパターンはもうないんですけどね。 も、もしかしたら森保一監督はJリーガーが9月の試合に出てリーグ戦終盤の順位争いに影響を及ぼしちゃいけないと思ったのかもしれない。ってことで、代表戦があった9月に調子が落としたクラブがあったかどうか調べてみました。 まず2020年は9月に代表戦ってなくて、2019年のメンバーって国内組は畠中槙之輔、橋本拳人、永井謙佑、鈴木武蔵の4人だけ。逆に2018年は遠藤航、植田直通、冨安健洋、中島翔哉、南野拓実、伊藤達哉、堂安律、浅野拓磨の8人だけが海外組で国内組多数。2017年は国内組10人、海外組17人、2016年は海外組13人、国内組11人。 2015年は海外組10人、国内組13人、2014年は海外組12人、国内組11人、2013年は海外組11人、国内組12人、2012年は海外組12人、国内組11人ってことで、過去10年のうちJリーグに影響が出ていそうなのは、2012年から2018年ってコトですね。ただし、2015年と2016年は2シーズン制なので外しておきましょ。 じゃあそれぞれ9月に入ったときと9月が終わるときの上位5チームの順位を調べてみると、 【2012年】 ・23節終了時 1位:広島 2位:仙台 3位:浦和 4位:磐田 5位:柏 ・27節終了時 1位:広島 2位:仙台 3位:浦和 4位:磐田 5位:鳥栖 【2013年】 ・24節終了時 1位:横浜FM 2位:浦和 3位:広島 4位:鹿島 5位:C大阪 ・27節終了時 1位:横浜FM 2位:広島 3位:浦和 4位:鹿島 5位:FC東京 【2014年】 ・22節終了時 1位:浦和 2位:鳥栖 3位:鹿島 4位:川崎 5位:神戸 ・26節終了時 1位:浦和 2位:鹿島 3位:川崎 4位:G大阪 5位:鳥栖 【2017年】 ・24節終了時 1位:鹿島 2位:横浜FM 3位:川崎 4位:柏 5位:C大阪 ・28節終了時 1位:鹿島 2位:川崎 3位:柏 4位:横浜FM 5位:C大阪 【2018年】 ・24節終了時 1位:広島 2位:川崎 3位:FC東京 4位:札幌 5位:神戸 ・28節終了時 1位:川崎 2位:広島 3位:鹿島 4位:札幌 5位:FC東京 えっと、国内組をたくさん呼んでもあんまり順位が変わっていない気が……。だって首位がひっくり返ったのって2018年の広島だけ。当時の広島は城福浩監督だから森保監督は悔しい思いをしてない……いや、もしかしたら悔しかったのかなぁ。というか、よく考えたら前回の最終予選初戦、UAE戦に負けたときって国内組も多かったのね。 ってことで、はからずしも現在首位の川崎を喜ばせるようなデータが出てきましたよ。そんなわけで川崎のみなさん、おめでとう。ではまた来週!! <div id="cws_ad"><hr>【倉井史也】<br/>試合当日は、はやる気持ちを抑えられずスタジアムに受け付け開始と同時に駆けつけ、選手のバスが両方行ってしまうまで名残を惜しむ。自慢は対戦カードの因縁をよく覚えていること。特にサポーター寄りのネタが得意。パッと見は若いが実は年齢不詳のライター。</div> 2021.09.11 12:00 Sat
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ホーム&アウェイの2戦目でひっくり返せばいいじゃない!? の巻/倉井史也のJリーグ

最終予選の初戦初の雨ってきっと日本に有利!! しかもこれまで1回も負けたことのない相手!! でも日本疲れてるから、最終予選の初戦初の引き分けってことになるかも?! とか甘いこと考えてたアナタ!! というかワタシ!! こりゃー困ったことになりましたよ。次の中国も準備万端で日本を待ち構えているし、さらにその次はアウェイのサウジアラビア戦だし。ここで3連敗とかしたら、地上波で見られないうちに日本が最下位ってことになりそうじゃないですか。 もちろん12月にはアウェイのオマーン戦ありますからね。そこで貸しを返してもらおうじゃありませんか。え? 借りを返すんじゃないのか? 勝点0だから何も借りてる気持ちないし!! ってことで、今週はリーグカップ戦、準々決勝の初戦で負けた相手が2戦目でひっくり返した例を調べてみました。例によってJ1が18チーム構成になった2005年以降で、2011年の東日本大震災のときと、新型コロナウイルス渦の2020年は準々決勝が1試合だけだったので除くと、すべての結果はこんな感じです。 年 節 ホーム スコア アウェイ 2005 準々決勝:第1戦 千葉 3-2 磐田 2005 準々決勝:第2戦 磐田 2-2 千葉 2005 準々決勝:第1戦 清水 0-1 浦和 2005 準々決勝:第2戦 浦和 1-0 清水 2005 準々決勝:第1戦 C大阪 0-3 G大阪 2005 準々決勝:第2戦 G大阪 2-2 C大阪 2005 準々決勝:第1戦 大宮 0-1 横浜FM 2005 準々決勝:第2戦 横浜FM 3-1 大宮 2006 準々決勝:第1戦 浦和 4-3 川崎 2006 準々決勝:第2戦 川崎※ 2-1 浦和 2006 準々決勝:第1戦 横浜FM 2-1 磐田 2006 準々決勝:第2戦 磐田 0-2 横浜FM 2006 準々決勝:第1戦 C大阪 2-5 千葉 2006 準々決勝:第2戦 千葉 3-2 C大阪 2006 準々決勝:第1戦 鹿島 0-0 G大阪 2006 準々決勝:第2戦 G大阪 0-2 鹿島 2007 準々決勝:第1戦 浦和 1-1 G大阪 2007 準々決勝:第2戦 G大阪 5-2 浦和 2007 準々決勝:第1戦 甲府 3-2 川崎 2007 準々決勝:第2戦 川崎※ 4-2 甲府 2007 準々決勝:第1戦 広島 1-0 鹿島 2007 準々決勝:第2戦 鹿島※ 3-1 広島 2007 準々決勝:第1戦 横浜FM 0-1 F東京 2007 準々決勝:第2戦 F東京 2-4 横浜FM※ 2008 準々決勝:第1戦 G大阪 1-0 横浜FM 2008 準々決勝:第2戦 横浜FM 2-1 G大阪 2008 準々決勝:第1戦 鹿島 0-0 清水 2008 準々決勝:第2戦 清水 2-1 鹿島 2008 準々決勝:第1戦 千葉 0-1 名古屋 2008 準々決勝:第2戦 名古屋 1-0 千葉 2008 準々決勝:第1戦 F東京 1-2 大分 2008 準々決勝:第2戦 大分 1-1 F東京 2009 準々決勝:第1戦 鹿島 1-0 川崎 2009 準々決勝:第2戦 川崎※ 3-0 鹿島 2009 準々決勝:第1戦 G大阪 1-3 横浜FM 2009 準々決勝:第2戦 横浜FM 1-2 G大阪 2009 準々決勝:第1戦 浦和 2-1 清水 2009 準々決勝:第2戦 清水※ 3-0 浦和 2009 準々決勝:第1戦 F東京 5-1 名古屋 2009 準々決勝:第2戦 名古屋 2-1 F東京 2010 準々決勝:第1戦 鹿島 2-1 川崎 2010 準々決勝:第2戦 川崎※ 3-1 鹿島 2010 準々決勝:第1戦 F東京 1-1 清水 2010 準々決勝:第2戦 清水 0-0 F東京 2010 準々決勝:第1戦 磐田 2-1 仙台 2010 準々決勝:第2戦 仙台 0-0 磐田 2010 準々決勝:第1戦 広島 0-1 G大阪 2010 準々決勝:第2戦 G大阪 1-2 広島※ 2012 準々決勝:第1戦 鹿島 2-1 C大阪 2012 準々決勝:第2戦 C大阪 0-3 鹿島 2012 準々決勝:第1戦 G大阪 1-3 柏 2012 準々決勝:第2戦 柏 2-1 G大阪 2012 準々決勝:第1戦 仙台 2-2 F東京 2012 準々決勝:第2戦 F東京 2-0 仙台 2012 準々決勝:第1戦 清水 0-1 名古屋 2012 準々決勝:第2戦 名古屋 3-4 清水※ 2013 準々決勝:第1戦 川崎 2-1 仙台 2013 準々決勝:第2戦 仙台 2-3 川崎 2013 準々決勝:第1戦 鹿島 0-2 横浜FM 2013 準々決勝:第2戦 横浜FM 3-1 鹿島 2013 準々決勝:第1戦 広島 1-2 柏 2013 準々決勝:第2戦 柏 0-1 広島 2013 準々決勝:第1戦 C大阪 0-2 浦和 2013 準々決勝:第2戦 浦和 1-1 C大阪 2014 準々決勝:第1戦 C大阪 1-3 川崎 2014 準々決勝:第2戦 川崎 2-3 C大阪 2014 準々決勝:第1戦 神戸 1-1 G大阪 2014 準々決勝:第2戦 G大阪 3-0 神戸 2014 準々決勝:第1戦 広島 0-0 浦和 2014 準々決勝:第2戦 浦和 2-2 広島 2014 準々決勝:第1戦 横浜FM 1-2 柏 2014 準々決勝:第2戦 柏 3-1 横浜FM 2015 準々決勝:第1戦 柏 0-2 神戸 2015 準々決勝:第2戦 神戸 2-3 柏※ 2015 準々決勝:第1戦 G大阪 1-1 名古屋 2015 準々決勝:第2戦 名古屋 2(9PK10)2 G大阪 2015 準々決勝:第1戦 新潟 5-0 浦和 2015 準々決勝:第2戦 浦和 3-0 新潟 2015 準々決勝:第1戦 FC東京 2-2 鹿島 2015 準々決勝:第2戦 鹿島 3-0 FC東京 2016 準々決勝:第1戦 大宮 2-1 横浜FM 2016 準々決勝:第2戦 横浜FM※ 1-0 大宮 2016 準々決勝:第1戦 広島 1-1 G大阪 2016 準々決勝:第2戦 G大阪 6-3 広島 2016 準々決勝:第1戦 神戸 1-2 浦和 2016 準々決勝:第2戦 浦和 4-0 神戸 2016 準々決勝:第1戦 FC東京 1-1 福岡 2016 準々決勝:第2戦 福岡 0-2 FC東京 2017 準々決勝:第1戦 神戸 0-0 G大阪 2017 準々決勝:第2戦 G大阪 2-0 神戸 2017 準々決勝:第1戦 C大阪 0-0 浦和 2017 準々決勝:第2戦 浦和 2-2 C大阪 2017 準々決勝:第1戦 仙台 3-1 鹿島 2017 準々決勝:第2戦 鹿島 3-2 仙台 2017 準々決勝:第1戦 川崎 2-0 FC東京 2017 準々決勝:第2戦 FC東京 1-5 川崎 2018 準々決勝:第1戦 湘南 3-0 C大阪 2018 準々決勝:第2戦 C大阪 2-2 湘南 2018 準々決勝:第1戦 甲府 2-2 柏 2018 準々決勝:第2戦 柏 1-1 甲府 2018 準々決勝:第1戦 G大阪 0-4 横浜FM 2018 準々決勝:第2戦 横浜FM 3-1 G大阪 2018 準々決勝:第1戦 鹿島 1-1 川崎 2018 準々決勝:第2戦 川崎 1-3 鹿島 2019 準々決勝:第1戦 川崎 2-0 名古屋 2019 準々決勝:第2戦 名古屋 2-2 川崎 2019 準々決勝:第1戦 札幌 3-2 広島 2019 準々決勝:第2戦 広島 1-1 札幌 2019 準々決勝:第1戦 G大阪 1-0 FC東京 2019 準々決勝:第2戦 FC東京 2-1 G大阪 2019 準々決勝:第1戦 浦和 2-3 鹿島 2019 準々決勝:第2戦 鹿島 2-2 浦和 で、この※がついたチームが2戦目でひっくり返してるんですけど、のべ112チームのうち、のべ11チームが大逆転劇を見せているのでした。少ないなぁ? でもないことはないからね!! なんか、一部のチームに偏ってる気はしますけど。 <div id="cws_ad"><hr>【倉井史也】<br/>試合当日は、はやる気持ちを抑えられずスタジアムに受け付け開始と同時に駆けつけ、選手のバスが両方行ってしまうまで名残を惜しむ。自慢は対戦カードの因縁をよく覚えていること。特にサポーター寄りのネタが得意。パッと見は若いが実は年齢不詳のライター。</div> 2021.09.05 12:15 Sun
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なんだやっぱり日本代表のJリーガーって少なくないと言う前に!? の巻/倉井史也のJリーグ

今週ワタクシ、ちょっと真面目なデータ見てもらおうと思って用意しておいたんですよ。今週末の試合が終わったら、いよいよワールドカップアジア最終予選。アウェイ戦は地上波で見られなくても、このコラムを読んでる人なら日本代表の動向に思いっきり目をやるはず!! だけど!! 6人しか選ばれてないけどJリーガーの奮闘ぶりも忘れないで!! Jクラブも新型コロナウイルスの影響がさらに深刻になる中、なんとか生き残りを賭けて戦ってるわけですよ。そんな国内で頑張ってる選手も代表してるんです。 じゃあJクラブがどんなに頑張ってるか。それって去年と今年の1試合平均入場者数を比較してみると分かるんです。 ◆1試合平均入場者数 チーム名/去年/今年 札 幌/4,303/6,377 仙 台/4,163/5,920 鹿 島/6,141/7,719 浦 和/7,869/5,782 柏 /3,246/4,036 FC東京/5,913/5,585 川 崎/7,862/6,109 横浜FM/7,969/5,996 横浜FC/3,560/3,860 湘 南/4,467/4,562 清 水/5,235/7,230 名古屋/8,557/9,423 G大阪/7,602/2,835 C大阪/7,014/4,053 神 戸/6,042/5,655 広 島/4,545/5,518 鳥 栖/4,675/6,936 大 分/5,158/6,264 徳 島/3,101/5,182 福 岡/3,738/4,941 必死で去年より入場者数伸ばしたクラブもあります。去年より制限が厳しくなって、その結果入場者数を落としたクラブもあります。ホームスタジアムが五輪で使えなくて小さなスタジアムを使用している影響が出てるクラブもあります。 だけど2019年は全クラブの1試合平均入場者数が2万751人だったところからこれだけ縮少してる中でみんな戦ってるんですよ。そんなJクラブを支えているJリーガー、ぜひ代表でも活躍してほしいものです。ね、ちょっと真面目だったでしょ? <div id="cws_ad"><hr>【倉井史也】<br/>試合当日は、はやる気持ちを抑えられずスタジアムに受け付け開始と同時に駆けつけ、選手のバスが両方行ってしまうまで名残を惜しむ。自慢は対戦カードの因縁をよく覚えていること。特にサポーター寄りのネタが得意。パッと見は若いが実は年齢不詳のライター。</div> 2021.08.28 17:45 Sat
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