去就不透明のモラタ「何が起こるかわからない」 アトレティコ復帰も示唆

2021.06.04 17:25 Fri
twitterfacebookhatenalinegplus
photo
Getty Images
スペイン代表のアルバロ・モラタ(28)が改めて将来の不透明さを語った。『フットボール・イタリア』が伝えている。

今シーズン、アトレティコ・マドリーからのレンタルでユベントスに4年ぶりの復帰を果たしたモラタ。クラブとしてセリエA10連覇を逃したシーズンだったが、個人としては公式戦44試合に出場し、20ゴール12アシストと堂々の結果を残した。

この活躍を受け、ユベントスはさらなるレンタル延長の意向を抱いているとされるが、スペインのラジオ『オンダ・セロ』に出演したモラタは去就不透明であることを強調した。

「僕は選ぶ側ではない。クラブが僕にどこでプレーするかを教えてくれるだろうね」

「何が起こるかわからない。僕は彼らがより必要としているところでプレーするだろう」

また、「ディエゴ・シメオネの指導をもう1度受けるのも良いね 」ともコメント。アトレティコの指揮官の名前を出し、レンタル元への復帰も匂わせた。

関連ニュース
thumb

C・ロナウド、移籍話封印でいざ連覇かかるユーロへ 「今大事なのは代表チーム」

ポルトガル代表FWクリスティアーノ・ロナウド(36)が15日にブダペストで行われるユーロ2021グループF第1節のハンガリー代表戦に先駆けた会見で自身の移籍話を一蹴した。 2018年夏にレアル・マドリーからユベントスに活躍の場を移して以降も公式戦通算133試合で101得点22アシストと傑出した数字を残すC・ロナウド。今季も公式戦44試合出場で36得点を挙げ、セリエAに限れば29得点で初の得点王にも輝いた。 その一方で、今季のユベントスはセリエAで10連覇を逃すなど振るわず、アンドレア・ピルロ新監督もわずか1年で監督の座を追われる始末。C・ロナウドもチームの不振も相まってバッシングの標的になり、今夏の移籍が取り沙汰されている。 だが、14日の会見に出席したC・ロナウドは古巣であるマンチェスター・ユナイテッド復帰やパリ・サンジェルマン(PSG)行きの憶測も取り巻く自らの去就をシャットアウト。連覇がかかるユーロ2020の戦いに完全集中するスタンスを強調した。 「何年も最高のレベルでプレーしていると、そういうことにも動じなくなるもの。僕が18、19歳ぐらいだったら、眠れない夜を過ごしたりしたかもしれないが、もう36歳だからね」 「どんなことが起きようとも、それは良いこと。残る、出て行くという話は今に関係なく、現時点で最も大事なものというわけでもない。大事なのは代表チームに集中することだ」 「こうした規模の大会は日常的に行われるわけじゃない。今回で5度目のユーロになるが、マインドはまだ初めてという感じだ。正しいスタートを切り、勝って、良いプレーがしたい。大会の最後まで前向きな思考でいたいんだ」 2021.06.15 14:55 Tue
twitterfacebook
thumb

ファビオ・パラティチがトッテナムのマネージング・ディレクターに就任!

トッテナムは12日、ファビオ・パラティチ氏(48)がマネージング・ディレクターに就任したことを発表した。スポーツ面及びインフラなどの管理と開発に努めるようだ。契約は7月1日から有効となる。 同氏は2004年の現役引退後、サンプドリアでチーフ・オブザーバー兼スカウティング部長に就任し、管理職をスタート。そこで当時同クラブのゼネラル・ディレクターを務めていたジュゼッペ・マロッタ氏に才能を見いだされ、2010年5月に共にユベントスへ移籍した。 ユベントスでは、同時期に会長に任命されたアンドレア・アニェッリ氏によってスポーツ・ディレクター(SD)に就任。実績として、2013年のカルロス・テベス、2015年のパウロ・ディバラ、そして2018年のクリスティアーノ・ロナウドなどの獲得オペレーションを成功させた経験を持つ。 その後、2020年10月にはスポーツ部門全体を統括するマネージング・ディレクターに昇進するも、今年5月に契約満了をもってユベントスを退団していた。 トッテナムでは新監督が未定のままだが、パラティチ氏は新たな国での挑戦を楽しみにしていると意気込みを語っている。 「この素晴らしい機会に感激しており、私を信頼してくれたクラブと会長に感謝している。トッテナムはイングランド及びヨーロッパのトップクラブのひとつであり、野心的な長期計画を持っている」 「私はこの新しいプロジェクトに全力を尽くし、経営陣と協力してクラブの歴史に新たな、そしてできれば成功の章を刻むことを楽しみにしている」 2021.06.13 14:40 Sun
twitterfacebook
thumb

U-20伊代表MFポルタノーバがレイプ容疑で拘束…今冬ユーベからジェノアに移籍

ジェノアに所属するU-20イタリア代表MFマノーロ・ポルタノーバ(21)がレイプ容疑によって自宅で拘束されていることが判明した。『ロイター通信』が報じている。 『ロイター通信』が伝えるところによれば、事件は5月31日にシエナの中心街で発生したという。23歳の女性がレストランでのディナーを終えた後、シエナ中心街のアパートにて21歳から24歳の4人の男にレイプされたとして、警察に通報していた。 そして、ポルタノーバと友人と思われる2人の男は警察による捜査の結果、逮捕されており没収された携帯電話も捜査対象となっているようだ。 また、ポルタノーバを含む3名は14日に警察による聴取を受けるまで自宅での拘束状態にある。 ラツィオとユベントスの下部組織出身のポルタノーバは2018-19シーズンにユベントスでセリエAデビュー。今シーズンもユベントスで公式戦3試合に出場していたが、今年1月末にジェノアに完全移籍していた。 2021.06.11 22:38 Fri
twitterfacebook
thumb

C・ロナウド経営のホテル「ペスタナCR7」がマドリッドでオープン!17億円を投資

ユベントスに所属するポルトガル代表FWクリスティアーノ・ロナウドが手掛けるホテル「ペスタナCR7グランビア」がオープンを迎えた。ポルトガル『レコルド』が伝えている。 C・ロナウドはこれまでにも「ペスタナ」と手を組み、母国ポルトガルの出身地マデイラとリスボンで2軒の四つ星ホテルを経営。そして2018年にはスペインのマドリッド、アメリカのニューヨーク、モロッコのマラケシュにもホテルをオープンさせると発表していた。 元々マドリッドのホテルは2020年6月にオープンを迎える予定だったが、新型コロナウイルス感染拡大の影響もあり延期しており、7日に正式にオープンとなった。 C・ロナウドはこのホテルに1300万ユーロ(約17億3000万円)を投資。10階建ての建物には168もの客室があり、そのうちの2つはバーテラスとスイミングプール付き。また、ホテル内のジムなど至る所に「CR7」の文字などC・ロナウドを思い出させる仕様がある。 気になる1泊の料金は1室1万4000円程度から。比較的良心的な価格設定になっておいるので、コロナ禍が終息してマドリッドへ観光に行く際には選択肢の1つに入れるのもありではないだろうか。 <span class="paragraph-title">【写真】1泊1万4000円から!「ペスタナCR7グランビア」の外観や客室</span> <span data-other-div="movie"></span> <blockquote class="twitter-tweet"><p lang="es" dir="ltr">El número 29 de la Gran Vía madrileña, un edificio de 1929, se convertirá el 7 de junio en el primer hotel de Cristiano Ronaldo fuera de Portugal<a href="https://t.co/gd3eMvF5vB">https://t.co/gd3eMvF5vB</a> <a href="https://t.co/ZyZrxMH6IN">pic.twitter.com/ZyZrxMH6IN</a></p>&mdash; Forbes_es (@Forbes_es) <a href="https://twitter.com/Forbes_es/status/1401851658871742471?ref_src=twsrc%5Etfw">June 7, 2021</a></blockquote> <script async src="https://platform.twitter.com/widgets.js" charset="utf-8"></script> 2021.06.10 12:16 Thu
twitterfacebook
thumb

C・ロナウド退団の噂が流れるユベントス、後釜にG・ジェズスを指名か

ユベントスが今後の退団が噂されるポルトガル代表FWクリスティアーノ・ロナウド(36)の後釜としてマンチェスター・シティのブラジル代表FWガブリエウ・ジェズス(24)の獲得に関心を寄せているようだ。イタリア『ガゼッタ・デロ・スポルト』が報じている。 2018年7月、レアル・マドリーからユベントスへと活躍の場を移したC・ロナウド。自身初のイタリア挑戦となった中、3シーズンを過ごし公式戦133試合に出場し101ゴール22アシストを記録。セリエAでは97試合に出場し81ゴール17アシストと、その得点力は衰えることはなかった。 今シーズンはセリエAで33試合に出場し29ゴール2アシストで得点王にも輝き、順調なシーズンを送っていると思われたが、財政面で改善を図りたいユベントスが高給取りであるC・ロナウドを手放すとの噂から今夏に退団するのではないかという噂が加速し続けている。 『ガゼッタ・デロ・スポルト』が伝えるところによれば、ユベントスはC・ロナウドの退団に備えてすでに後釜の獲得に動いている模様。そして、その第一候補としてガブリエウ・ジェズスに関心を寄せているようだ。 2017年冬に2700万ポンド(約35億円)の移籍金で母国パルメイラスから加入したジェズス。以降、絶対的エースのアルゼンチン代表FWセルヒオ・アグエロが高い壁となっているものの、ここまで公式戦139試合に出場して63得点25アシストをマークしている。 なお、アルゼンチン代表FWセルヒオ・アグエロの退団によりストライカーの補強が急務となっているシティのジョゼップ・グアルディオラ監督は、トッテナムのイングランド代表ハリー・ケインの獲得を望んでおり、その交渉材料にガブリエウ・ジェズスの譲渡を含める可能性があるとのことだ。 2021.06.07 23:30 Mon
twitterfacebook
NEWS RANKING
Daily
Weekly
Monthly