チェルシー主将がCL制覇に自信「その資格があるから僕たちはここにいる」

2021.05.29 13:59 Sat
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チェルシーのスペイン代表DFセサール・アスピリクエタが、チャンピオンズリーグ(CL)決勝戦に向けて意気込みを語っている。イギリス『フットボール・ロンドン』が伝えた。

29日、いよいよマンチェスター・シティとのCLファイナルを迎えるチェルシー。決勝トーナメントではアトレティコ・マドリーやポルト、そしてレアル・マドリーといった難敵を下し、初優勝した2011-12シーズン以来、9年ぶりの決勝進出を果たした。

多くの選手と同じく、初のCL決勝となるアスピリクエタは、キャプテンとして臨む大舞台に「光栄なこと」とコメント。また、シティ有利という大方の予想を受け入れながらも、ビッグクラブを破って勝ち上がってきたチームに大きな自信を示した。

「もちろん、どの選手にとってもこのような舞台でプレーするのは子供の頃からの夢だ。CL決勝でキャプテンとしてチームを引っ張っていけるなんて本当に光栄なことだよ」

「だけど目標は勝つことだ。そのために全てを捧げる。このクラブが決勝に戻るのに9年かかったんだ。誰にとっても大きな機会だよ」

「相手の方がボールを素早く動かしてたくさんのチャンスを作るだろう。でも僕たちにも自信がある。この数カ月でどんな相手にも良い戦いができることを示してきたんだ。それに、その資格があるから僕たちはここにいるんだ」

「僕たちはピッチの上であらゆる犠牲を払わなければならないというメンタリティがある。これまでも、特に大きな試合ではピッチ上の全員だけでなく、ベンチやドレッシングルーム、スタッフも含めて、そのことを示してきた」

「そのためには、団結力を高めることが大切だ。そして、僕たちの目の前には大きな課題があるけど、それを克服したいと思っているし、瞬間的に苦しむ時間があることも承知しているよ」

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