J2の通算2万500ゴールはオウンゴール! 大宮が2度連続記録、さらに直近の記録はミラクルが発生

2021.05.23 18:55 Sun
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©︎J.LEAGUE
23日、明治安田生命J2リーグ第15節のギラヴァンツ北九州vs大宮アルディージャの一戦で、J2通算2万500ゴールが誕生した。

昨年12月2日に行われた明治安田生命J2リーグ第38節の大宮アルディージャvs愛媛FCで2万ゴールが誕生していた中、2万500ゴールも大宮が記録した。

1-0と北九州が迎えて迎えた前半アディショナルタイム2分。大宮は左サイドを小野雅史が突破。ボックス左からグラウンダーのクロスを上げると、これが北九州のオウンゴールとなっていた。なお、試合は3-1で北九州が勝利を収めている。

大宮は2万ゴールに続き2万500ゴールのメモリアルゴールも記録。通算で3度目となる。なお、オウンゴールは通算2度目。1万9500ゴールではアビスパ福岡がオウンゴールでメモリアルゴールを記録していた。

また、その前の1万9000ゴールは福岡時代の山田将之が記録しており、ここ4度のメモリアルゴールは山田とオウンゴールが交互に記録していることとなる。

◆J2メモリアルゴール達成者
(得点数/達成者名/達成時在籍クラブ/達成日)
1ゴール:岡元勇人(FC東京)1999/03/14
500ゴール:ジョルジーニョ(大宮アルディージャ)2000/03/12
1,000ゴール:鳴尾直軌(新潟)2000/10/01
1,500ゴール:エジミウソン(川崎フロンターレ)2001/07/28
2,000ゴール:小石龍臣(サガン鳥栖)2002/04/20
2,500ゴール:ジョルジーニョ(ヴァンフォーレ甲府)2002/11/10
3,000ゴール:アウグスト(川崎フロンターレ)2003/08/3
3,500ゴール:バロン(ヴァンフォーレ甲府)2004/06/26
4,000ゴール:永井俊太(水戸ホーリーホック)2005/05/07
4,500ゴール:高橋健二(モンテディオ山形)2005/11/23
5,000ゴール:アジエル(湘南ベルマーレ)2006/07/29
5,500ゴール:酒本憲幸(セレッソ大阪)2007/04/15
6,000ゴール:アンドレ(京都サンガF.C.)2007/09/29
6,500ゴール:レオナルド(サガン鳥栖)2008/06/11
7,000ゴール:関口訓充(ベガルタ仙台)2008/12/06
7,500ゴール:小松塁(セレッソ大阪)2009/06/24
8,000ゴール:大西容平(ヴァンフォーレ甲府)2009/10/04
8,500ゴール:倉田秋(ジェフユナイテッド千葉)2010/06/06
9,000ゴール:東慶悟(大分トリニータ)2010/12/04
9,500ゴール:宮吉拓実(京都サンガF.C.)2011/08/27
10,000ゴール:平本一樹(FC町田ゼルビア)2012/03/17
10,500ゴール:キローラン木鈴(ギラヴァンツ北九州)2012/07/08
11,000ゴール:高山薫(湘南ベルマーレ)2012/11/11
11,500ゴール:高原直泰(東京ヴェルディ)2013/06/15
12,000ゴール:ドウグラス(徳島ヴォルティス)2013/09/29
12,500ゴール:青木孝太(ザスパクサツ群馬)2014/05/03
13,000ゴール:城後寿(アビスパ福岡)2014/09/06
13,500ゴール:片山瑛一(ファジアーノ岡山)2015/04/05
14,000ゴール:川辺駿(ジュビロ磐田)2015/08/01
14,500ゴール:島屋八徳(レノファ山口FC)2016/04/03
15,000ゴール:鄭大世(清水エスパルス)2016/07/24
15,500ゴール:船山貴之(ジェフユナイテッド千葉)2017/03/04
16,000ゴール:吉田眞紀人(FC町田ゼルビア)2017/06/25
16,500ゴール:阪野豊史(モンテディオ山形)2017/10/14
17,000ゴール:安柄俊(ロアッソ熊本)2018/05/06
17,500ゴール:北爪健吾(横浜FC)2018/08/25
18,000ゴール:ヨルディ・バイス(徳島ヴォルティス)2019/04/07
18,500ゴール:ライアン・デ・フリース(FC岐阜)2019/08/04
19,000ゴール:山田将之(アビスパ福岡)2019/11/24
19,500ゴール:オウンゴール(アビスパ福岡)2020/09/13
20,000ゴール:山田将之(大宮アルディージャ)2020/012/02
20,500ゴール:オウンゴール(大宮アルディージャ)2021/05/23


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新潟MFゴンサロ・ゴンザレスが今季退団へ 「ウルグアイから家族みんなでクラブもサポーターも応援」

アルビレックス新潟は3日、MFゴンサロ・ゴンザレス(28)の今季契約満了を発表した。 ウルグアイ出身のゴンサロ・ゴンザレスは母国やアルゼンチン、ギリシャ でのプレーを経て、2020年に新潟入り。初年度こそ明治安田生命J2リーグ12試合に出場したが、今季はここまで7試合と出番を減らしている。 今週末の最終節を前に今季限りでの退団が決定したゴンサロ・ゴンザレスはクラブを通じて、2年間にわたるサポートに感謝しつつ、別れの挨拶をした。 「アルビレックス新潟を支えてくださる皆さん、今シーズンにチームが掲げた目標を達成できなかったことをお詫びいたします。そして、いつも温かくサポートしてくださったことに、本当に感謝しています」 「皆さんは、最初にお会いしたときから、私に安心感を与え、困難なときはいつも励ましの言葉をかけてくれたので、とても助けられていました。また、選手やチームスタッフをはじめ、フロントスタッフの皆さんが、常に最適な方法で私を支えてくれたことにも、感謝しています」 このたび、私はアルビレックス新潟を離れることになりますが、クラブをサポートしてくださる皆さんは、J1にふさわしい方々だと誇らしく思っています。これから私は皆さんと新潟を応援しますし、選手たちと共に目標達成する皆さんを見て、幸せを感じるだろうと思っています」 「ウルグアイから、家族みんなでクラブもサポーターも応援しています。Vamos Albirex」 2021.12.03 15:13 Fri
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