シント=トロイデンがマース監督と契約解除、来季は鈴木武蔵所属のベールスホットで指揮

2021.05.21 11:15 Fri
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©STVV
シント=トロイデンは20日、ピーター・マース監督(56)との契約解除を発表した。マース監督は、現役時代はGKとしてロンメルやメヘレン、アンデルレヒト、べべレン、スタンダール・リエージュ、ベールスホットでプレー。ベルギー国内でキャリアを終えていた。

引退後は指導者の道を歩み、フェルブローデリンク・ヘールで監督業をスタート。その後は、メヘレン、ロケレン、ヘンク、ロンメルとベルギー国内のクラブで指揮。メヘレンでは就任1年目で2部から1部へ昇格、ロケレン時代には2度ベルギーカップを制した他、ヘンクではヨーロッパリーグでチームを準々決勝に導くなどの実績を持つ。

シント=トロイデンは2020-21シーズンに向けてケビン・マスカット監督(47)を招へいしていたが、チームの成績は振るわず残留争いをする展開に。2020年12月にマース監督を招へいしていた。

チームはシーズン終盤まで残留争いをしていたものの、なんとか1部残留を決めていた。マース監督就任後は、リーグ戦で8勝3分け8敗の五分の成績だった。

なお、マース監督は、古巣でもあり日本代表FW鈴木武蔵も所属するベールスホットで指揮を執る意向をクラブに伝え、クラブが了承したとのことだ。
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