フレッジが再び人種差別被害に…SNSボイコット後も状況変わらず…
2021.05.14 23:06 Fri
マンチェスター・ユナイテッドに所属するブラジル代表MFフレッジが再びSNS上での人種差別被害に遭った。イギリス『スカイ・スポーツ』が伝えている。
フレッジは13日に行われたプレミアリーグ第34節延期分のリバプール戦(2-4で敗戦)に先発出場。しかし、試合の中では不用意なパスミスやボールロストが目立ち、大量失点での敗戦の一因となってしまった。
すると、同試合後には宿敵相手のホームでの敗戦に憤った一部の不届きなサポーターが、フレッジが9日のアストン・ビラ戦の勝利後に『インスタグラム』に投稿したコメント欄に人種差別的な中傷や“猿の絵文字”など、人種差別的なメッセージが多数送られていた。
なお、フレッジに関しては3月に行われたFAカップ準々決勝のレスター・シティ戦の敗戦後にも同様の人種差別的な被害に遭っていた。
プレミアリーグではSNS上の人種差別、誹謗中傷に対する運営会社の根本的な対応を求めて、先月末から今月始めにかけて各クラブ、リーグ関係各所がSNSの運用をボイコットするキャンペーンを実施したが、そのキャンペーンの効果もなく以降も数人の選手が被害に遭っている。
フレッジは13日に行われたプレミアリーグ第34節延期分のリバプール戦(2-4で敗戦)に先発出場。しかし、試合の中では不用意なパスミスやボールロストが目立ち、大量失点での敗戦の一因となってしまった。
すると、同試合後には宿敵相手のホームでの敗戦に憤った一部の不届きなサポーターが、フレッジが9日のアストン・ビラ戦の勝利後に『インスタグラム』に投稿したコメント欄に人種差別的な中傷や“猿の絵文字”など、人種差別的なメッセージが多数送られていた。
プレミアリーグではSNS上の人種差別、誹謗中傷に対する運営会社の根本的な対応を求めて、先月末から今月始めにかけて各クラブ、リーグ関係各所がSNSの運用をボイコットするキャンペーンを実施したが、そのキャンペーンの効果もなく以降も数人の選手が被害に遭っている。
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