エジプト代表の非公式ユニフォームが大反響!ヒエログリフに覆われたデザインに「とても美しい」

2021.04.22 05:36 Thu
twitterfacebookhatenalinegplus
photo
Getty Images
SNS上で、エジプト代表の非公式ユニフォームのデザインが完璧だと話題になっている。

普段からナショナルチームやクラブのユニフォームデザインを自分で作成しているトルコ人グラフィックデザイナーのジェンク・ウナルさんは、自身のSNSでエジプト代表のユニフォームをデザイン。そのレベルの高さが注目を浴びている。

エジプト代表のユニフォームは、ホームとアウェイの2種類をデザインしているが、ホームはエジプトの広大な砂漠を連想させる砂のような色で、アウェイは黒となっている。

どちらもシャツ全体を古代エジプトで使われた象形文字(ヒエログリフ)が覆っており、かなり荘厳な印象を与え、非常に完成度の高いデザインとなっている。

その美しさは反響を呼び、大手メディアの『ESPN』に紹介されると、「公式にしてほしい」「色合いも完璧」「エジプトらしさを感じる」「とても美しい」「モハメド・サラーにぴったりだ」など絶賛の声が相次いだ。

残念ながらこのデザインのユニフォームは購入できないが、ウナルさんのツイッターの投稿は15万いいねを突破しており、そのデザインは多くのファンを魅了している。



1 2
関連ニュース
thumb

クーニャ弾でブラジルがエジプトを下す!連覇に向けてベスト4進出《東京オリンピック》

31日、東京オリンピックの準々決勝のブラジル代表vsエジプト代表が埼玉スタジアム2002で行われ、ブラジル代表が1-0で勝利し、2大会連続の準決勝進出となった。 グループDで7得点を挙げて首位で通過したブラジルは、1トップにここまで5ゴールのリシャルリソンを起用した[4-2-3-1]を採用。2列目には左からクラウジーニョ、マテウス・クーニャ、アントニーが並んだ。 対するは、グループC最終節でオーストラリア相手に今大会初勝利を挙げ、なんとか2位での決勝トーナメントを果たしたエジプト。グループステージ第1節、第2節と同じように[5-4-1]の陣形を採用した。 序盤からブラジルがボールを握る展開に。エジプトの守備ブロックを横に揺さぶり、広がったスペースに縦パスを差し込んで押し込んで行く。 攻め込まれる時間が続くエジプトは、5人のDFが相手に厳しくマークに付き、なかなか良い形でシュートを打たせない。 前を向いてボールを受けられないブラジルの攻撃陣は、中央を突破を中心にワンタッチでパスを繋ぎながらゴールに迫っていくようになる。 27分、細かいパスでエジプトの守備網をかいくぐって最後はリシャルリソンがシュート。GKエル・シェナウィの正面だったが、再現性のある攻撃を繰り出せるようになった。 すると37分、ブラジルが待望の先制点をゲット。カウンターの形から左サイドを突破したリシャルリソンがボックス内にグラウンダーのクロスを上げると、クーニャが走り込む。フリーで受け、落ち着いて右足を振り抜くと、ボールはゴール左下に突き刺さった。 スコアが動いてからも絶えずボールを支配したブラジルは、エジプトの陣地でボールを回し続ける。45分にはドウグラス・ルイスの直接FKがギリギリ枠の右に外れるなど、2点目の可能性を感じさせつつ試合を折り返した。 後半開始早々、ブラジルにビッグチャンス。スルーパスに抜け出したクーニャがGKエル・シェナウィと1対1を迎え、ループシュートを選択したが惜しくもゴール左に外れた。 その後も前半と同様にサイドバックを押し上げて攻撃的な姿勢を貫きつつも、エジプトのカウンターの芽を摘んでいくブラジル。最少失点差ながら危なげない試合運びを見せていた。 一方のエジプトは長い時間受け身になっていたため疲労が溜まり、だんだんと間延びしていく。DFラインと2列目の間で余裕を持ってボールを持たれてしまい、ピンチを何度も迎えていた。 タイムアップのホイッスルまでボールを持って攻め込み、試合を支配し続けたブラジルが危なげなく2大会連続の準決勝進出を決めた。 U-24ブラジル代表 1-0 U-24エジプト代表 【ブラジル】 マテウス・クーニャ(前37) 2021.07.31 21:12 Sat
twitterfacebook
thumb

大混戦のグループCはスペインが首位通過! エジプトが最下位からの劇的2位通過《東京オリンピック》

東京オリンピックのグループC第3節の2試合が28日に行われ、スペインとエジプトの決勝トーナメント進出が決定した。 ◆逃げ切ったスペインが首位通過 埼玉スタジアム2002で行われたU-24スペイン代表vsU-24アルゼンチン代表は、1-1のドローに終わった。 オーストラリアとの第2節を苦しみながらもオヤルサバルのゴールで競り勝ったスペインは、今大会初白星と共にグループ首位に浮上。引き分け以上で突破が決定するこの最終節では先発2人を変更。ソレールとハビ・プアドに代えてメリノとアセンシオを起用した。 一方、エジプトとの接戦を制して同じく初勝利を挙げたアルゼンチンだが、2節終了時点で3位と自力での突破にはスペイン相手の勝利が必須。エジプト戦からはこちらも先発2人を変更し、パイエロとデ・ラ・ベガに代えてベルモンテ、ウルシを起用した。 試合は直近2試合と同様にスペインが70%を超えるボール支配率で相手を押し込んでいく。10分にはボックス手前左の好位置で得たFKの場面でキッカーのダニ・オルモがゴール左下隅を捉えた鋭いシュートを飛ばすが、これはGKレデスマの好守に遭う。 一方、堅守速攻の形でガイチ、ウルシ、バルコの個人技でチャンスを窺うアルゼンチンは14分、その狙い通りの形からボックス右に持ち込んだバルコが強烈なシュートを放つが、ニアを狙ったシュートはGKウナイ・シモンの好守に阻まれた。 以降も相手陣内でのプレーを続けるスペインはオヤルサバルやアセンシオの個人技をアクセントに相手の守備ブロック攻略を図る。27分には左サイドの高い位置に侵攻したククレジャのシュート性のクロス、そのこぼれを繋いでペドリがフィニッシュまで持ち込むが、先制ゴールには至らず。 互いに自分たちの狙いとする形を出したものの、集中した守備を上回れず。試合はゴールレスで後半に突入。 後半もオヤルサバルを起点に攻めるスペインは立ち上がりに続けてビッグチャンスを創出。まずは50分、ボックス右でDFを剥がしたオヤルサバルが逆サイドでフリーのダニ・オルモへプレゼントパスを送るが、このイージーシュートをふかしてしまう。その直後にはペドリのスルーパスに抜け出したオヤルサバルが左足を振るが、相手DFの寄せもあってこれも枠に飛ばせず。 それでも、攻勢を続けるスペインは66分、右サイド深くでボールを受けたアセンシオからの浮き球の折り返しをボックス左のダニ・オルモが丁寧に中へ折り返すと、これをメリノが冷静にゴール左下隅に流し込んだ。 この先制点によって突破に大きく近づいたスペインは消耗が色濃いペドリとオヤルサバルを下げてソレール、ラファ・ミルを同時投入するなど、ここから逃げ切り態勢に入る。 一方、他会場の経過によって勝ち点3が必須となったアルゼンチンは積極的にアタッカーをピッチへ送り出し、2点を奪いに行く。そして、相手ボックス付近でのプレー時間を増やす南米の強豪は87分、アルマダの左CKをゴール前で競り勝ったベルモンテが頭で合わせ、ようやくスペインのゴールをこじ開けた。 この土壇場のゴールによって首位のスペインにも敗退の可能性が出る緊迫感のある試合最終盤は完全に一進一退の攻防となったが、スペインが何とかアルゼンチンの反撃を凌ぎ切った。 この結果、1勝2分けで無敗のスペインの首位通過及び、エジプトに得失点差で上回られたアルゼンチンの3位敗退が決定した。 U-24スペイン代表 1-1 U-24アルゼンチン代表 【スペイン】 メリノ(66分) 【アルゼンチン】 ベルモンテ(87分) ◆エジプトが最下位からの逆転2位通過 また、宮城スタジアムで行われたU-24オーストラリア代表vsU-24エジプト代表は、エジプトが0-2で勝利した。 初戦でアルゼンチンを破り、第2戦でスペイン相手に善戦したオーストラリアは、グループ最下位のエジプトを相手に突破を狙った。キャプテンのトーマス・デンが引き続きスタメンを飾った一方、ミッチェル・デュークら3選手を累積警告による出場停止で欠く厳しい陣容となった。 試合は勝ち点3必須のエジプトが立ち上がりから攻勢を仕掛け、自陣でブロックを構えるオーストラリアが堅守速攻で応戦する構図の下で推移していく。 互いになかなかフィニッシュまで持ち込めないクローズな状況が続いたが、エジプトが一瞬の隙を突いて先制に成功する。前半終了間際の44分、左サイドで仕掛けたソブヒが相手DFとゴールライン際で入れ替わり、GKとDFの視線を引き付けて丁寧な折り返しを供給。これをヤセル・ラヤンが冷静に流し込んだ。 エジプトの1点リードで折り返した試合はビハインドを追うオーストラリアが立ち上がりから前に出ていくが、デュークら一部主力の不在の影響もあり、途中出場のアルザニの個人技以外になかなか攻め手を見いだせず。 一方、身体を張った守備で失点を凌ぐエジプトは幾度か効果的なカウンターから2点目に迫った中、試合終盤に試合を決める2点目を奪う。85分、途中出場のナセル・マンシがボックス右で鮮やかなステップでDFを翻弄し、左足のシュートを放つ。これはGKの好守に阻まれたが、同じく途中出場のハムディが冷静に押し込んだ。 そして、このまま2-0で勝ち切ったエジプトはスペインのアシストによって最下位から逆転での2位通過を果たした。 U-24オーストラリア代表 0-2 U-24エジプト代表 【エジプト】 ヤセル・ラヤン(44分) ハムディ(85分) ■グループC最終順位■ 1.スペイン 勝ち点5 2.エジプト 勝ち点4 ※得失点差+1 3.アルゼンチン 勝ち点4 ※得失点差-1 4.オーストラリア 勝ち点3 2021.07.28 22:20 Wed
twitterfacebook
thumb

アルゼンチンが初勝利で突破に望み! エジプトは1分け1敗で最終節へ《東京オリンピック》

東京オリンピック・グループC第2節の1試合が25日に札幌ドームで催され、U-24アルゼンチン代表がU-24エジプト代表を1-0で下した。 粘り強い守りで優勝候補の一角に目されるU-24スペイン代表との初戦で勝ち点1をゲットしたエジプトと、U-24オーストラリア代表に不覚を取り、黒星スタートを強いられたアルゼンチンの一戦。オーストラリアとスペインによるもう1つの試合に先駆けて行われた。 必勝を期すアルゼンチンが序盤からボールを握り、敵陣深くに攻め入ったが、エジプトもシンプルな縦への攻めで反攻。13分にロングカウンターから鋭い攻撃を展開して、10番を背負うソブヒがフィニッシュの形に持っていくなど、一進一退の攻防戦となる。 そうした展開が続くなかで、アルゼンチンも幾度か手にしたCKのチャンスも生かして突破口を探るが、エジプトも譲らず。アルゼンチンは41分にガイチとのワンツーでボックス左まで侵攻したアリステルだが、エジプト守備陣の鋭い寄せでシュートを打てない。 それでも、アルゼンチンが均衡を破る。52分、左CKのショートコーナーからのクロスにボックス中央のメディーナが頭で合わせにかかると、芯に当たり切らなかったボールが流れ、右ポストを直撃。セカンドボールに反応したメディーナが右足でネットを揺らした。 守りが崩れたエジプトはハーフタイム明けのフアドに続いて、60分にタヘルとアデルを投入すると、79分にもマハールをピッチへ。だが、ウルシやポンセ、ベルモンテを立て続けに入れ、バランスを保つアルゼンチンがペースを握り、反撃の一手を見いだせない。 その後、リスク覚悟の攻めに転じて、幾度か手にしたFKのチャンスから相手のゴールマウスに迫っていったエジプトだが、アルゼンチンが最後の交代でアルマダを送り込みながらアディショナルタイム5分も守り抜き、タイムアップ。アルゼンチンが初勝利を手にした。 アルゼンチンはこれで1勝1敗となり、エジプトは1分け1敗。28日に行われる最終節ではアルゼンチンがスペイン、エジプトがオーストラリアと対戦する。 U-24エジプト代表 0-1 U-24アルゼンチン代表 【アルゼンチン】 メディーナ(後7) 2021.07.25 18:35 Sun
twitterfacebook
thumb

男子サッカー開幕! 優勝候補スペインの初戦はエジプトとゴールレスドローに2名の負傷者《東京オリンピック》

東京オリンピック2020、グループC第1節のU-24エジプト代表vsU-24スペイン代表が22日に札幌ドームで行われ、0-0の引き分けに終わった。 すでにソフトボールや女子サッカーなど、23日の開会式に先駆けて開幕した東京五輪。この一戦を皮切りに男子サッカーも一斉に幕を開けることになる。 2大会ぶり12回目の出場となるエジプトは、オーバーエイジ枠としてサラーの参加も期待されたが、所属先のリバプールが拒否したことで実現せず、ほとんどが国内組で構成されるメンバーとなった。スタメンに関しては優勝候補スペインに対し5バックを採用。オーバーエイジ枠であるGKエル・シャナウィ、ヘガジ、エル・ウェンシュは揃って先発起用された。 対するは2大会ぶり11回目の出場となるスペイン。先日にU-24日本代表と1-1のドローを演じたチームは優勝候補の一つに挙げられており、そのメンツもGKウナイ・シモン、エリック・ガルシア、パウ・トーレス、オヤルサバル、ダニ・オルモ、ペドリと、先のユーロ2020にも参戦していた実力者が揃う。こちらは[4-2-3-1]の布陣で望み、上述の3名に加え、OA枠であるアセンシオやセバージョス、メリノなどフルメンバーを並べた。 無観客に加え、互いに慎重な入りを見せたことで想像以上に静かな立ち上がりとなった一戦。それでも地力で勝るスペインがコンビネーションを生かして幾度かボックスへ侵入する場面を作る。10分過ぎにはセバージョスのチップキック、エリック・ガルシアのクロスなどでゴール前にボールを放り込むも、ここは堅い守備を築くエジプトがしっかり対応する。 攻勢のスペインは17分にアセンシオがこの試合の初シュートを放った中、エジプトは22分にヤセル・ラヤンが初シュート。枠に飛ばしたが、GKウナイ・シモンにセーブされた。その直後、スペインはミンゲサが負傷しバジェホとの交代に見舞われてしまう。 それでも26分にアセンシオの直接FKでゴールに迫ると、直後の27分には、ボックス手前から放ったセバージョスのシュートがポスト右に直撃。続く28分にも、日本戦で途中出場から抜群の存在感を放ったペドリが左足でエジプトゴールを脅かす。 しかし、以降はなかなかシュートまで運べない時間帯に。そんな中40分過ぎに相手のファウルを受けたセバージョスが足を痛めてしまう。VARチェックが入り、ファウルを犯したタヘルのレッドカードが検証されたが、ここはイエローカードにとどまった。一方、セバージョスは続行不可能となり、代わりにモンカジョラが起用された。 前半のうちに2人の負傷者に見舞われてしまったスペイン。後半に入ってパスは繋がるもののシュートシーンは作れず、60分を過ぎてもシュートゼロに抑えられる展開に。そんな中エジプトは、63分に一挙3人替え。この交代で入ったハムディがボックス左からゴール右上を狙ったシュートを放つが、巻き切れず大きく枠を外した。 後半の初シュートを許したスペインも68分に残り3枚の交代カードを全て切る。メリノ、オヤルサバル、アセンシオを下げて、ソレール。ラファ・ミル、ブライアン・ヒルを投入し、前線を活性化。しかし、後半の30分が経過してもチャンスは見えてこない。 80分にミランダが倒されてFKを獲得するも、ラファ・ミルのシュートは壁に阻まれ枠の外。そのCKの流れでミランダがボックスの外から狙ったが、枠を捉えることはできなかった。 終盤にはラファ・ミルやバジェホが立て続けにシュートを試みるも、結局最後までネットは揺れず試合終了。東京五輪男子サッカーの初戦はゴールレスドローに終わった。 2021.07.22 18:35 Thu
twitterfacebook
thumb

エジプトFAがサラー不参加の無念を告白「何度も何度も説得を試みたが…」

エジプトサッカー協会(EFA)が、東京オリンピックに向けたU-24代表にリバプールのFWモハメド・サラーを招集できなかった無念を訴えた。 2日に明らかとなったU-24エジプト代表メンバー。オーバーエイジ枠としてサラーの参加が期待されていたが、結局メンバー入りすることなく、大半が国内組で構成されたチームとなった。 EFAのチェアマンであるアーメド・メガヘド氏はアフリカ版『BBC』で、サラーが参加を希望していたことや、そのために全力を注いだことを明かした。 「随分前に我々はリバプールとの対話を始めた。サラーもオリンピックへの参加を希望していたが、リバプールは答えを明確にしないままだった」 「彼らがサラーの参加を認めない意向であることは6月に知った。とはいえ、我々は彼らの決定を尊重する」 「何度も何度も私はリバプールの説得に努めた。だが、彼らは完全に断りを入れてきたよ」 「モハメドは東京で行われるオリンピックに参加したかった。私にも話してくれたし、連れて行けるよう全力を尽くした。サラーは私の計画においてキープレイヤーだった。しかし、クラブの答えはノー。我々は前を向かなければならない」 なお、2大会ぶり12回目のオリンピック出場となるエジプトは、スペイン、アルゼンチン、オーストラリアが同居するグループCに属している。 2021.07.06 19:19 Tue
twitterfacebook
NEWS RANKING
Daily
Weekly
Monthly