FAカップで負傷のデ・ブライネ、右足首の負傷も全治は再検査

2021.04.19 19:30 Mon
twitterfacebookhatenalinegplus
photo
Getty Images
マンチェスター・シティは19日、ベルギー代表MFケビン・デ・ブライネの負傷を発表した。クラブの発表によると、デ・ブライネは右足首を負傷したとのこと。ケガの範囲や程度はまだわかっていないとのことだ。

デ・ブライネは引き続き検査を行うとのこと。21日に行われるプレミアリーグ第32節のアストン・ビラ戦は欠場するとのことだ。


デ・ブライネは17日に行われたFAカップ準決勝のチェルシー戦でに先発出場。後半開始早々に右足首を負傷。48分にイングランド代表MFフィル・フォーデンとの交代でピッチを後にしていた。

今シーズンのデ・ブライネは、ここまで公式戦35試合の出場で8ゴール16アシストを記録。戦線離脱を強いられた時期もあったが、今季もプレーメーカーぶりを遺憾なく発揮していた。

FAカップはチェルシーに敗れ敗退となったが、プレミアリーグで優勝を争っているほか、チャンピオンズリーグでベスト4に進出し、28日にはパリ・サンジェルマンとの準決勝1stレグが控えている。

長期離脱という見方もあるが、どのような診断が下るか注目が集まる。
関連ニュース
thumb

チェルシー指揮官がシティ戦劇的勝利を誇る! 逆転に繋がった後半の戦いは「本当に感動」

チェルシーのトーマス・トゥヘル監督が大きな勝利を掴み取ったチームに感心した。イギリス『スカイ・スポーツ』が報じている。 8日に行われたプレミアリーグ第35節で優勝に王手をかける首位マンチェスター・シティのホームに乗り込んだ4位チェルシー。勝てば3位浮上となる一戦で前半終盤に先制を許したが、同アディショナルタイムに献上したPKの場面でさらなる失点を回避すると、後半の2発で見事に逆転勝ちした。 チャンピオンズリーグ(CL)決勝の前哨戦としても大きな注目を集める一戦を後半アディショナルタイムに記録した元スペイン代表DFマルコス・アロンソのゴールで劇的に勝ち切り、リーグ3連勝のトゥヘル監督。試合後、相手のPK失敗が勝機を残したと分析しつつ、後半の内容を高く評価した。 「後半のパフォーマンスは見事。前半もほぼ互角だったが、ラスト5分間の戦いを放棄してしまった。相手がPKを決め切っていれば、試合は終わっていたかも。2-0にされれば、我々に立ち直るチャンスもなかったかもしれない」 「0-1で負けている展開のなかで選手の負傷にも見舞われて、非常に厳しい状況だったが、後半のパフォーマンスとリアクションは本当に感動させられ、勝利に値するものだった」 「あの状況のなか、エティハドで3ポイントを掴もうとすれば、当然ながら運や勢い、そしてレフェリーの判定なども必要になってくる。しかし、後半に多くのチャンスを作った。選手たちに本当に心から祝福の言葉を送りたい」 「後半から自信を持てるようになり、ゴールが大きな後押しになってくれ、フィジカル面が向上してボールをより回収できるようになった。フィジカル的な戦いだったが、我々も一歩も引くことなく、諦めず、むしろモチベーションすらも高めていったんだ。今回のパフォーマンスに関しては非常に満足している」 2021.05.09 10:15 Sun
twitterfacebook
thumb

パネンカ失敗のアグエロが詫びる 「全責任を負う」

マンチェスター・シティのアルゼンチン代表FWセルヒオ・アグエロがPK失敗を詫びた。 勝てば2季ぶり7度目のプレミアリーグ制覇が決まるなか、8日に行われた第35節で4位のチェルシーをホームに迎え撃った首位のシティ。チャンピオンズリーグ(CL)決勝の前哨戦としても大きな注目を集める一戦で44分に先制したが、1-1の後半アディショナルタイムに勝ち越しを許して、1-2の逆転負けを喫した。 そんなシティは前半終盤に先制後、同アディショナルタイム2分にPKのチャンスを獲得して追加点のチャンスも手にしたが、キッカーのアグエロが試みたパネンカはセネガル代表GKエドゥアール・メンディに読み切られ、痛恨の失敗。結果的にこの場面がその後の戦況に大きく響き、自力での優勝が持ち越しとなった。 ジョゼップ・グアルディオラ監督は試合後、「セルヒオがここで何をやってのけてきたのか語るまでもない」と擁護の姿勢を示したが、アグエロは自身のツイッター(@aguerosergiokun)を通じて、PK失敗を詫びた。 「PKでのミスをチームメイト、スタッフ、そしてサポーターたちに謝罪したい。あれは間違った判断で、僕が全責任を負う」 なお、データ集計サイト『Opta(@OptaJoe)』によると、シティは今季のプレミアリーグで4度のPKチャンスを生かせず、最も失敗しているチームになってしまったという。 2021.05.09 08:35 Sun
twitterfacebook
thumb

レーティング:マンチェスター・シティ 1-2 チェルシー《プレミアリーグ》

プレミアリーグ第35節、マンチェスター・シティvsチェルシーが8日にエティハド・スタジアムで行われ、アウェイのチェルシーが1-2で逆転勝利した。超WSの選手採点結果と寸評は以下の通り。   ▽マンチェスター・シティ採点 <div style="text-align:center;"><img src="https://image.ultra-soccer.jp/800/img/2021/get20210509_01_tw.jpg" style="max-width: 100%;"></div><div style="text-align:right;font-size:x-small;">(C)CWS Brains,LTD.<hr></div> GK 31 エデルソン 5.5 2失点共に責任はなし。防げるシュートをきっちり止めてビルドアップでも貢献   DF 3 ルベン・ジアス 5.5 やや疲労感もあって普段ほどのスーパーなプレーは出せなかったが、攻守ともに及第点の出来   14 ラポルテ 6.0 チームは2失点も個人としては力強いパフォーマンス。ヴェルナーに対するタイトな寄せなど気迫がこもっていた   6 アケ 6.0 中盤から前線の不出来によって苦しい状況での守備対応が続いたが、的確な判断やアジリティを武器によく奮闘した   MF 27 カンセロ 5.0 守備の局面では相手のスピーディーな仕掛けに苦戦。攻撃では急造布陣の中でなかなか良さを出し切れなかった   21 フェラン・トーレス 5.0 不慣れなポジションで攻守ともに精彩を欠いた。仕掛けや背後への飛び出しの部分ではもう少し良さを出せた気も…   (→ギュンドアン 5.5) 中盤のバランスをやや整えたが、流れを変えるまでには至らず   16 ロドリ 5.5 痛恨のボールロストから1失点目に関与。ただ、急造布陣でビルドアップ、守備の局面での負担の大きさを考慮すれば、低い評価は与えられない   7 スターリング 5.5 今季リーグ10点目を奪取。やや不運な判定でPK獲得ならずも、フェラン・トーレス同様に慣れないポジションで精彩を欠いた   22 メンディ 5.0 前半は攻撃面で良さを出したが、後半はリース・ジェームズとの一対一で完敗。相手に流れを渡す一因に   (→ジンチェンコ -)   FW 9 ガブリエウ・ジェズス 5.5 先制点の起点となると共にPK奪取に貢献。ただ、それ以外の場面では輝きを放てず   10 アグエロ 4.5 自身のミスが結果的にアシストとなったが、苦手のPKでパネンカを防がれた。攻守両面で振るわない試合に…   (→フォーデン 5.5) キレを感じさせるプレーを見せたが、周囲の動きの悪さもあって決定的な仕事はできず   監督 グアルディオラ 5.0 CL決勝を睨んでの大幅なターンオーバー敢行の結果、ホームでの自力優勝を逃す。さすがに“やり過ぎ”感のある試みだった   ▽チェルシー採点 <div style="text-align:center;"><img src="https://image.ultra-soccer.jp/800/img/2021/get20210509_01_tw2.jpg" style="max-width: 100%;"></div><div style="text-align:right;font-size:x-small;">(C)CWS Brains,LTD.<hr></div> GK 16 メンディ 6.0 アグエロのパネンカを読み切って試合の流れを引き寄せるPKストップ。それ以外ではあまり危険な場面はなかった   DF 28 アスピリクエタ 6.5 同点ゴールをアシスト。攻守両面で高いクオリティを見せて勝利の立役者に   4 クリステンセン 4.5 痛恨のクリアミスで失点に関与。さらに、ハムストリングを痛めて負傷交代する厳しい試合に   (→ズマ 6.0) 最終盤のスターリングに対して危うい対応もあったが、それ以外では安定した守備を見せた   2 リュディガー 6.0 相手の攻撃のクオリティもあって終始危なげない対応を見せた。要所で攻撃に厚みを加える場面もあった   MF 24 R・ジェームズ 6.5 後半はメンディとのマッチアップで完全に優位に立って逆転の原動力に   7 カンテ 6.0 やや疲労感はあったが、ギルモアをサポートしながら攻守にいつも通りの存在感を放った   (→ジョルジーニョ 5.5) やや行ったり来たりの展開の中で落ち着いたプレーを見せた   23 ギルモア 6.0 やや不運なPK献上にポジショニングミスも散見されたが、持ち味のパスや身体を張った守備でよく奮闘した   3 マルコス・アロンソ 6.5 値千金の逆転ゴールを奪取。後半はより高い位置を取って良い攻撃への絡みを幾度も見せた   FW 22 ツィエク 6.5 FAカップに続きシティ相手に2戦連発。相手中盤との兼ね合いもあって比較的ストレスなくプレーできた   (→ハドソン=オドイ 5.5) VARで自身のゴールはならずも、逆転ゴールの起点となるなど、短い時間の中で勝利に貢献   11 ヴェルナー 6.0 決勝点をお膳立て。背後へのスプリントで相手の脅威となったが、フィニッシュの局面での精度や判断は要改善   10 プリシッチ 5.5 同点ゴールに関与し幾度か良い形での仕掛けを見せたが、もう一工夫や突き抜けるモノがほしかった   監督 トゥヘル 6.0 相手の自滅に救われた感もあったが、マウントやチアゴ・シウバら一部主力を温存した中でCL出場権獲得に近づく3連勝に導く   ★超WS選定マン・オブ・ザ・マッチ! アスピリクエタ(チェルシー) 決定的な仕事を果たした両ウイングバックも評価したいが、攻守両面でハイパフォーマンスを記録したキャプテンをMOMに選出。要所を締める守備に加え、ビルドアップの貢献や要所で見せる攻撃参加が効いていた。   マンチェスター・シティ 1-2 チェルシー 【マンチェスター・シティ】 スターリング(前44) 【チェルシー】 ツィエク(後18) マルコス・アロンソ(後47) 2021.05.09 04:26 Sun
twitterfacebook
thumb

CL決勝前哨戦はチェルシーが後半AT弾で劇的逆転勝利! シティはアグエロPK失敗響き今節での自力優勝逃す…《プレミアリーグ》

プレミアリーグ第35節、マンチェスター・シティvsチェルシーが8日にエティハド・スタジアムで行われ、アウェイのチェルシーが1-2で逆転勝利した。   今シーズンのチャンピオンズリーグ(CL)決勝で相まみえることになった両雄による、注目の前哨戦。   前節、クリスタル・パレスに2-0の快勝を収めた首位のシティ(勝ち点80)は、2シーズンぶり7度目のプレミアリーグ制覇に王手をかけた。当初、翌日に開催予定だったマンチェスター・ユナイテッドvsリバプールの結果次第で優勝の可能性があったものの、同試合の延期によって逆にホームで自力優勝を決めるチャンスが舞い込んできた。   4日に開催されたCL準決勝2ndレグでパリ・サンジェルマンを破り、クラブ史上初のファイナル進出を成し遂げて勢いにのるグアルディオラ率いるチームは、FAカップ準決勝で史上初のクアドルプル(シーズン4冠)を阻止された因縁の相手とのリベンジマッチに向け、GKエデルソン、ルベン・ジアスを除く先発9人を変更。2トップにアグエロとガブリエウ・ジェズス、インサイドハーフにスターリング、フェラン・トーレスを置く[3-1-4-2]の布陣を選択した。   対するチェルシー(勝ち点61)は前節、格下フルアム一蹴し、4位死守に成功。また、5日に行われたCLではレアル・マドリーに完勝し、9シーズンぶりのファイナル進出を決めた。FAカップに続き連勝を狙う首位チームとのアウェイゲームでは先発5人を変更。チアゴ・シウバ、マウントに完全休養を与えたほか、ジョルジーニョ、チルウェル、ハヴァーツがベンチスタート。代わってリース・ジェームズ、マルコス・アロンソ、ギルモア、ツィエク、プリシッチが起用された。   CL決勝前哨戦を意識してか、あるいは過密日程を考慮してか、普段と異なる布陣、メンバー構成での上位対決は互いに様子見の入りを見せる。相手の立ち位置やボールの動かし方を窺いつつ、時間の経過と共に中盤の攻防が激しくなっていく。   徐々に主導権を掴んだシティは最終ラインとアンカーのロドリを起点にビルドアップしつつ、スイッチを入れるパスを試みるが、急造のインサイドハーフのところで思うようにボールを引き出すことができず。遅攻の場面ではなかなか良い形で2トップにボールが入らないが、ポジティブトランジションから縦に速い仕掛けを見せてスターリングやロドリがシュートまで持っていく。   一方、粘り強く守りながら背後を狙うヴェルナーを使ったシンプルな攻めで相手の守備を引っくり返そうとするチェルシーは、32分に波状攻撃からリース・ジェームズのラストパスをゴール前のヴェルナーがワンタッチで合わせてゴールネットを揺らすが、これは完全にオフサイド。さらに、43分にはツィエクがボックス手前から得意の左足を振り抜くが、枠の左隅を捉えたシュートはGKエデルソンの好守に遭う。   互いに決定機まであと一歩という膠着状態が続くが、ホームのシティが先にゴールをこじ開ける。44分、自陣右サイドからルベン・ジアスが背後を狙うジェズスに絶妙なフィードを通す。このボールに対してはDFクリステンセンが先に対応するがクリアを誤ると、完全に入れ替わったジェズスがゴール前でドフリーのアグエロにプレゼントパス。アグエロのファーストタッチは左に流れるも、後方からのスプリントでサポートに入ったスターリングがすかさず左足で蹴り込んだ。   ミスから先に失点したチェルシーはさらに一連のプレーで左ハムストリングを痛めたクリステンセンがプレー続行不可能となり、ズマの緊急投入を余儀なくされる。続けざまのアクシデントによって動揺が見える中、直後にはボックス内でギルモアがジェズスを倒してしまい痛恨のPK献上。だが、キッカーのアグエロのパネンカを完全に読み切ったGKメンディの好守によって連続失点を免れ、後半に望みを繋いだ。   スコアが動いたこともあり、後半は立ち上がりからよりオープンな展開に。立ち上がり数分は先制した勢いを生かしてホームチームの攻勢が続くが、チェルシーもキャプテンのアスピリクエタを中心に粘りの守備できっちり撥ね返す。   すると、後半も10分を過ぎた辺りからチェルシーが押し込む時間が増え、サイドの深い位置まで侵入する両ウイングバックの攻撃参加から幾度か惜しい場面を創出。そして、63分には自陣で持ち上がったロドリに対してツィエクとアスピリクエタの挟み込みでボールを奪取。このショートカウンターでプリシッチ、アスピリクエタと繋いだボールがペナルティアーク付近のツィエクに渡ると、鋭い左足のシュートでニア下を破った。   FAカップに続くツィエクのゴールで振り出しに戻った試合。両チームは次のゴールを目指して交代カードを切っていく。追いつかれたシティは71分、アグエロとフェラン・トーレスに代えてフォーデンとギュンドアンを投入。対するチェルシーはカンテ、ツィエクに代えてジョルジーニョ、ハドソン=オドイをピッチに送り出す。   後半半ばから終盤にかけてはチェルシーが優勢に試合を運んでいく。79分にはジョルジーニョのスルーパスに抜け出したヴェルナー、81分にはボックス右でリース・ジェームズが入れた高速クロスに反応したハドソン=オドイが続けてゴールネットを揺らすが、いずれもオフサイドの判定で逆転ゴールとはならず。   試合最終盤にかけてはシティがフォーデン、ギュンドアンのシュートでゴールに迫り、88分にはボックス内で仕掛けたスターリングがDFズマに後方から押し倒される場面もあったが、ここはVARのレビューの結果、ノーファウルの判定に。   すると、1-1のスコアで試合終了かに思われた土壇場でチェルシーが劇的ゴールを奪った。92分、相手陣内右サイドで内に切り込んだハドソン=オドイが斜めのランニングで外に流れたヴェルナーにパスを繋ぐ。そして、ボックス右に持ち込んだヴェルナーからのマイナスの折り返しを、ゴール前に走り込んできたマルコス・アロンソが利き足とは逆の右足でダイレクトシュート。やや当たり損ねたシュートがループシュートのような形でうまくGKエデルソンの頭上を越してゴールネットを揺らした。   そして、試合はこの直後にタイムアップを迎え、CL決勝の前哨戦を劇的な逆転勝利で飾ったチェルシーが、今節でのシティの自力優勝を阻止すると共にレスター・シティを抜いて3位に浮上した。 2021.05.09 03:39 Sun
twitterfacebook
thumb

バルセロナ、アグエロ代理人と交渉スタートか

バルセロナが、アルゼンチン代表FWセルヒオ・アグエロ(32)獲得に向けて代理人と交渉をスタートさせたようだ。イギリス『スカイ・スポーツ』が伝えている。 3月末に今シーズン限りでのシティ退団を表明したアグエロ。2011年夏に加入し、在籍9年間で公式戦387試合258ゴールを記録し、数々の国内タイトル獲得に多大な貢献を果たしてきた。 その去就に関心が高まる中、スペイン人ジャーナリストにアルバロ・モンテロ氏は『スカイ・スポーツ』に対し、「ここ数週間で選手の代理人がヨーロッパの複数クラブと接触している」と語り、その中にバルセロナが含まれていることを明かした。 バルセロナとしては、アグエロをチームに加えることで、退団が噂されている同胞のFWリオネル・メッシの慰留を狙う意図があると伝えられており、モンテロ氏もその憶測を肯定している。 「セルヒオ・アグエロは、メッシが残留する理由のひとつになるだろう。バルサにはストライカーやゴール、そして将来的に、たとえばコパ・デル・レイやラ・リーガ、特にチャンピオンズリーグを制覇するための、より良いスポーツプロジェクトが必要だ。それらは彼らが2015年以降、手にしていないものだ」 アグエロに関しては、プレミアリーグ残留を望んでいるとの情報もある中、果たして今夏、どのような選択を決断するのだろうか。 2021.05.08 22:40 Sat
twitterfacebook
NEWS RANKING
Daily
Weekly
Monthly