上位対決落として4位後退のユーベ、悔やむピルロ監督「少なくとも勝ち点1は…」

2021.04.19 10:45 Mon
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Getty Images
ユベントスのアンドレア・ピルロ監督がアタランタ戦を振り返った。クラブ公式サイトが伝えている。セリエAで3位に位置するユベントスは18日、第31節で4位アタランタと対戦。終盤までは両チーム無得点の展開が続いたが、87分に相手MFマリノフスキーにゴールを決められると、0-1で敗れた。

ユベントスはこの敗戦によって、アタランタと入れ替わる形で3位から4位に後退。ピルロ監督は試合後、アウェイでの上位対決を振り返り、終盤での失点を悔やんだ。


「強豪を相手に、自分たちのやるべきことをしっかりとやれたし、気を配りながらアグレッシブにプレーして、良い試合ができたと思う」

「しかし、最後にゴールを決められたことで試合は彼らのものになってしまった。少なくとも、勝ち点1は持ち帰ることができたはずだから残念でならない」

また、退団が噂される中、この試合では先発出場し、58分までプレーしたFWパウロ・ディバラについても言及。「フル出場とはいかなかったが、ピッチに立っている限り、彼はよくやってくれたと思う」とパフォーマンスを称えた。

チャンピオンズリーグ(CL)の出場権争いについては「今は自分たち自身と向き合い、できるだけ多くの試合に勝たなければならない。しかし、今日のようなメンタリティでプレーすれば、今後のリーグ戦は問題ないと考えている」と語ったピルロ監督。今節終了時点で、5位ナポリとは勝ち点差「2」と、危うい状況ながらも自信を見せた。
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