今季限りで契約満了のデパイ、ミランが獲得を目指す?

2021.04.18 21:12 Sun
Getty Images
ミランリヨンのオランダ代表FWメンフィス・デパイ(27)の獲得を目指しているようだ。イタリア『コリエレ・デッラ・セーラ』が報じた。新シーズンに向けて新たなストライカーの獲得を目指しているミラン。スウェーデン代表FWズラタン・イブラヒモビッチとの契約延長は行われる見通しだが、新たな選手の獲得を目指している。

ジェノアのFWジャンルカ・スカマッカ、トリノのFWアンドレア・ベロッティ、フィオレンティーナのFWドゥシャン・ヴラホビッチ、PSVのFWドニエル・マレンなどが候補として挙がっている中、デパイの獲得も目指しているようだ。
デパイは、昨夏の移籍市場でオランダ代表の指揮官でもあったロナルド・クーマン監督率いるバルセロナへの移籍が取り沙汰されたが、最終的にはリヨンに残留。今シーズン限りで契約が満了を迎えることもあり、多くのクラブが興味を持っている1人だ。

『コリエレ・デッラ・セーラ』によれば、ミランの首脳陣は理想的な補強選手として長い間デパイを追いかけていたとのこと。バルセロナとユベントスがライバルとなるとのことだ。
これまでPSVやマンチェスター・ユナイテッドでプレーしたデパイは、2017年1月にリヨンへと完全移籍。これまで公式戦172試合に出場し72ゴール52アシストを記録している。

今シーズンもリーグ・アンで32試合に出場し16ゴール9アシストを記録。果たして、来季はどこのユニフォームを着ているだろうか。

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「サッカーが大嫌いだった」偉大な父を持つ18歳M・イブラヒモビッチ、父ズラタンとの比較は「嫌だった」

ミラン・フトゥーロのU-18スウェーデン代表FWマキシミリアン・イブラヒモビッチが自らのキャリアについて語った。スウェーデン『Aftonbladet』が伝えた。 現在はミランのシニアアドバイザーを務めるズラタン・イブラヒモビッチ氏の息子、マキシミリアン。7月にはミランとプロ契約を交わし、下部組織で父と同じプロサッカー選手の道を歩み始めている。 主に左ウイングとしてプレーする18歳は、プリマヴェーラ1でここまで7試合4ゴールと好発進のシーズンに。10月にはU-18スウェーデン代表に初招集された。 マキシミリアンは代表活動中に取材に応じると、9歳から始まったサッカーキャリアを回想。父親が所属したパリ・サンジェルマン(PSG)、マンチェスター・ユナイテッド、ロサンゼルス・ギャラクシー(LAギャラクシー)のアカデミーを渡り歩くと、その後は母国スウェーデンのハンマルビーでプレーし、2022年8月にミランへ行き着いた。 「どこの国でも良い思い出があるけれど、ミランが一番居心地の良い場所だった」 「始めたのは9歳の時でかなり遅かった。パリの地元クラブで」 「でも(サッカーに)一目惚れしたからじゃない。その逆だ。11歳くらいまではサッカーが大嫌いだった。最悪だった。すべてが間違っていて嫌だった。父と比較されるのも嫌だった」 「でもある日、サッカーへの愛に目覚めた。突然ピンと来たんだ」 また、昔は嫌だったという父との比較についてさらにコメント。今では自分の道を見つけているようだ。 「比較については考えない。僕は僕だし、彼は彼だ。同じポジションをプレーしているわけでもないから、比べることはあまりない」 好きな選手はブラジル代表FWネイマール、先輩のポルトガル代表FWラファエル・レオン、ミランにも所属した元ブラジル代表FWロナウジーニョ氏だとも明かしたマキシミリアン。ともに練習したことがあるレオンについては「初めて彼を見た時、まるでお菓子屋さんにいる気分だった」というが、「今はむしろ競争相手として見ている」と頼もしいコメントも残した。 <span class="paragraph-title">【動画】U-18代表入り! 取材に応じるマキシミリアン</span> <span data-other-div="movie"></span> <script>var video_id ="vuIK6ScqWUg";var video_start = 0;</script><div style="text-align:center;"><div id="player"></div></div><script src="https://web.ultra-soccer.jp/js/youtube_autoplay.js"></script> 2024.10.17 15:50 Thu

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