リバプールを退け準決勝進出のマドリー、MOMのカゼミロは攻めの姿勢を見せたチームを称賛

2021.04.15 16:10 Thu
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レアル・マドリーのブラジル代表MFカゼミロが、チャンピオンズリーグ(CL)準決勝進出を決めたリバプール戦の手応えを語っている。UEFAが伝えた。14日にCL準々決勝のリバプール戦2ndレグに臨んだマドリー。ホームで行われた1stレグを3-1で制し、突破に向けて大きなアドバンテージを得ている状況だった。

だが、2ndレグは気迫のこもった相手に押される展開で、立ち上がりにはGKティボー・クルトワが何度かビッグセーブを強いられる場面も。その後、マドリーが押し返す時間帯はあったものの、全体を通して酒精に回る展開に。


それでも失点を許さなかったマドリーが敵地アンフィールドでの2ndレグをゴールレスドローで乗り切り、1stレグのアドバンテージを生かして準決勝進出。決勝進出をかけてチェルシーと戦うことになった。

この試合でマン・オブ・ザ・マッチに選ばれたカゼミロは試合後、1stレグの結果に依存することなく攻めの姿勢を見せたチームを称賛。突破の決め手は精神性にあったと振り返った。

「ファーストレグのアドバンテージを頭に入れた上で、僕たいは勝ちにいった。相手には素晴らしい監督と選手が揃っており、今日は非常に強度の高いプレーで挑んできた。僕たちもその分、よりハードワークしたよ。僕たちは勝利に甘んじることはなく、最終的にはそれが決め手になったんだ」

「あんな相手だから難しい試合になることはわかっていた。ここでプレーするのは本当に大変なことだけど、選手たちの努力は素晴らしいものだった。今日は全員がそれぞれの役割を完遂したね」
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