レーティング:ドルトムント 1-2(AGG:2-4) マンチェスター・シティ《CL》

2021.04.15 05:53 Thu
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チャンピオンズリーグ(CL)準々決勝2ndレグ、ドルトムントvsマンチェスター・シティが14日に行われ、1-2でシティが勝利した。この結果、2戦合計スコアを2-4としたシティが準決勝進出を決めている。超WSの選手採点結果と寸評は以下の通り。
※採点は10点満点。及第点は「5.5」、「0.5」刻みで評価。▽ドルトムント採点
(C)CWS Brains,LTD.

GK
35 ヒッツ 5.5
2失点も好守を見せていた。フォーデンのシュートは相手を褒めるべき

DF
2 モレイ 5.5
フォーデンの突破を制限。奮闘していた


16 アカンジ 6.0
冷静なプレーで守備を締める。惜しいヘディングシュートがあった

15 フンメルス 6.0
守備を統率。アカンジ同様に惜しいヘディングシュートが決まっていれば…

13 ラファエウ・ゲレイロ 5.5
マフレズをしっかりと監視

MF
22 ベリンガム 6.5
1stレグに続き躍動。高いキープ力、前線への絡みと質の高いプレーを連発。先制ゴールを奪った

23 ジャン 5.0
ゴールの起点となるフィードを供給も、やや厳しかったが痛恨のPK献上

8 ダフード 6.0
タイミング良くゴール前に絡んで攻撃にアクセントを付けた

FW
36 クナウフ 5.5
1stレグに続く先発抜擢。守備面での規律を保った

(→レイナ 5.0)
流れを変えるようなプレーはなかった

9 ハーランド 5.5
ゴールの起点になるも、シュートは1本に抑えられる

11 ロイス 5.5
プレースキック以外に見せ場は作れなかった

監督
テルジッチ 6.0
1stレグに続き質の高いパフォーマンスを見せたが、惜敗

▽マンチェスター・シティ採点
(C)CWS Brains,LTD.

GK
31 エデルソン 5.5
失点は仕方なくそれ以外に難しいシュートはなかった

DF
2 ウォーカー 5.5
堅実な守備で勝利に貢献

5 ストーンズ 5.5
失点場面ではハーランドに起点を作られてしまったが、それ以外は無難だった

3 ルベン・ジアス 6.0
さすがの安定感で自身のエリアをやられることはなかった

11 ジンチェンコ 5.5
攻守にそつのないプレーぶり

MF
20 ベルナルド・シウバ 6.0
高い位置を取ってデ・ブライネをサポート。守備面も相変わらず献身的

16 ロドリ 6.0
ポゼッション時の安定感はさすが

8 ギュンドアン 5.0
ベリンガムとのマッチアップで劣勢に。イライラを募らせる

FW
26 マフレズ 6.0
全体的には凡庸もPKで貴重な勝ち越し弾

17 デ・ブライネ 6.5
最前線でのプレー。ドルトムントの脅威となるプレーをコンスタントに続けた

47 フォーデン 7.0
攻守に力強くプレー。質の高いパフォーマンスを続け、2点に絡む

監督
グアルディオラ 6.0
前半はヤキモキしたが、フォーデンの活躍に助けられる

★超WS選定マン・オブ・ザ・マッチ!
フォーデン(マンチェスター・シティ)
ベリンガムと共にイングランドの次代を担う逸材が輝きを放った。パンチ力あるシュートでシティを準決勝に導く。

ドルトムント 1-2 マンチェスター・シティ
【ドルトムント】
ベリンガム(前15)
【マンチェスター・シティ】
マフレズ(後10)【PK】
フォーデン(後30)
※2戦合計スコア2-4でシティがベスト4進出
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レーティング:チェルシー 2-1 レスター・シティ《プレミアリーグ》

プレミアリーグ第37節、チェルシーvsレスター・シティが18日にスタンフォード・ブリッジで行われ、ホームのチェルシーが2-1で勝利した。超WSの選手採点結果と寸評は以下の通り。   ▽チェルシー採点 <div style="text-align:center;"><img src="https://image.ultra-soccer.jp/800/img/2021/get20210519_0_tw.jpg" style="max-width: 100%;"></div><div style="text-align:right;font-size:x-small;">(C)CWS Brains,LTD.<hr></div> GK 16 メンディ 6.0 前半は守備機会はほとんどなしも後半は失点場面以外危なげないセービングを披露。序盤は相手のハイプレスを巧みにいなす配球も見せた   DF 24 R・ジェームズ 6.5 終始押し込む展開の中でヴァーディを中心とする相手のカウンターケアに集中。攻守両面でアグレッシブ且つ冷静なプレーを見せた   6 チアゴ・シウバ 6.5 後方から丁寧にボールを散らしつつ、セットプレーでも存在感。前がかりなチームを押し出す安定した守備を続けた   2 リュディガー 7.0 値千金の先制点を奪取。FAカップのように明確なマッチアップはなかったが、的確な潰しで相手のカウンターを許さず   MF 28 アスピリクエタ 6.5 攻撃では幅を取りながらカウンタープレスやセカンドへの意識を強く持ってプレー。黒子の役割で味方をうまく支えた   (→ズマ)   7 カンテ 6.0 序盤から攻守にフルパワーを見せて絶大な存在感を放ったが、前半30分過ぎに筋肉系のトラブルか無念の負傷交代…   (→コバチッチ 5.0) 予想外の形で約1カ月ぶりの戦列復帰。試合を通してはブランクを感じさせない好パフォーマンスも、痛恨のボールロストで失点の要因に…   5 ジョルジーニョ 6.5 決勝点となるPKを決めた。高い守備強度に加えて、味方の動き出しの多さもあって持ち味の少ないタッチでのボール捌きが見事に機能   21 チルウェル 6.5 先制点に繋がるプレースキックを蹴った。古巣相手に攻守に気迫のこもったプレーをみせ、前半は攻撃、後半は守備の局面でチームを良く助けた   FW 10 プリシッチ 5.5 前半は積極的なプレスとフリーランで良いプレーを見せていたが、後半は徐々にトーンダウン   11 ヴェルナー 6.5 VARで2度のゴール取り消しも3度目の正直でPK奪取。決定力こそ欠いたが、攻守両面でそれを補って余りある仕事量をこなして勝利の立役者の一人に   (→ジルー -)   19 マウント 6.5 またしてもシュマイケルの牙城破れずも、ジョルジーニョと共にボールの循環をスムーズにさせて再三の決定機を演出。守備でもホームサポーターの後押しを受けてよく戦った   監督 トゥヘル 6.5 カンテの負傷交代にコバチッチのミスからの失点と誤算はあったが、勝者に相応しいアグレッシブな戦いぶりでシックスポインターを制す   ▽レスター・シティ採点 <div style="text-align:center;"><img src="https://image.ultra-soccer.jp/800/img/2021/get20210519_0_tw2.jpg" style="max-width: 100%;"></div><div style="text-align:right;font-size:x-small;">(C)CWS Brains,LTD.<hr></div> GK 1 シュマイケル 6.0 2失点共に責任なし。前半は再三の好守でチームを救った   DF 27 カスターニュ 5.0 1失点目の場面ではリュディガーに付き切れず。ただ、それ以外の局面では終始劣勢の中で粘りを見せた   3 フォファナ 5.0 試合を通してヴェルナーの対応に苦戦。PK献上の場面では相手の状況を考えれば、軽率な対応だったと言わざるを得ない   4 ソユンク 5.5 前半はギリギリの対応が目立ったが、最終ラインの中では最も安定したプレーを見せていた   MF 11 オルブライトン 5.0 攻守両面で後輩チルウェルを上回れず。運動量や献身性は見せたが、決定的な仕事は全くできなかった   (→リカルド・ペレイラ 5.5) やや入れ込み過ぎていたが、試合終盤には鋭い縦への仕掛けから決定的な折り返しを供給   8 ティーレマンス 5.0 コンディションの問題か、FAカップ決勝のような躍動感やプレー精度は鳴りを潜めた   25 エンディディ 5.5 試合を通しては難しい試合だったが、見事なボール奪取からのラストパスでイヘアナチョのゴールをアシスト   33 トーマス 5.0 試合を通しては身体を張った精いっぱいのプレーを見せたが、相手の先制点に繋がったCK献上のプレーは軽率だった   FW 17 アジョセ・ペレス 4.5 試合を通して相手の強度の高い守備に苦しめられ、守備時も効果的なプレーができず。とりわけ、90分の決定機逸は痛かった…   9 ヴァーディ 5.0 前線で完全に孤立。個人でもっとできることはあったかもしれないが、振るわないパフォーマンスはチーム全体の問題だった   10 マディソン 4.5 好調時からすると、3割ほどのパフォーマンス。攻守両面でプレー強度を欠き再三のボールロストを繰り返した   (→イヘアナチョ 6.0) 前回対戦ではリュディガーに完封されたが、一矢報いるゴールを決めて意地を見せた   監督 ロジャーズ 5.0 失点はいずれもミス絡みだったが、内容を考えれば妥当な敗戦。手ごまの少なさが、戦い方を制限した感も…   ★超WS選定マン・オブ・ザ・マッチ! リュディガー(チェルシー) 貴重な先制点を挙げたリュディガーをMOMに選出。今回のゴールを含めて直近のリーグ戦3ゴールすべてがレスター相手とフォックスキラー襲名か。得点以外でも守備の局面でほぼ完ぺきなパフォーマンスを見せた。   チェルシー 2-1 レスター・シティ 【チェルシー】 リュディガー(後2) ジョルジーニョ(後21) 【レスター・シティ】 イヘアナチョ(後31) 2021.05.19 06:51 Wed
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レーティング:ローマ 2-0 ラツィオ《セリエA》

セリエA第37節、ローマとラツィオによるデルビー・デッラ・カピターレが15日にスタディオ・オリンピコで行われ、ホームのローマが2-0で勝利した。超WSの選手採点結果と寸評は以下の通り。   ▽ローマ採点 <div style="text-align:center;"><img src="https://image.ultra-soccer.jp/800/img/2021/get20210516_01_tw.jpg" style="max-width: 100%;"></div><div style="text-align:right;font-size:x-small;">(C)CWS Brains,LTD.<hr></div> GK 87 フザート 7.0 デルビー初出場。立ち上がりのアルベルトの決定機を好守で凌ぎリズムを掴むと、以降は見事なシュートストップとスペースケアでクリーンシートに貢献   DF 2 カルスドルプ 6.5 攻撃に出ていく回数は多くなかったが、安定した一対一の対応に加えて的確な絞りでピンチを防いだ   23 G・マンチーニ 6.5 最終ラインのリーダーとしてチームを鼓舞する気迫の守備を見せた。課題である深追いを自重しつつ粘り強く対応を続けた   3 イバニェス 5.5 前回対戦で悔しい思いをした宿敵相手のリベンジマッチも前半30分過ぎに負傷交代。それまでは攻守にそつなくプレー   (→クンブラ 6.0) イバニェスの負傷を受けて緊急出動。マンチーニと共にインモービレを警戒しつつ、ムリキには危なげない対人対応を見せた   33 ブルーノ・ペレス 5.5 前回対戦でチームとして蹂躙されたラツァーリに粘り強く対応。先制点の起点となるエル・シャーラウィへのパスを通した   (→サントン 5.5) 後半頭からの投入でいきなりカードをもらったが、以降はベテランらしく攻守に無難にまとめた   MF 77 ムヒタリアン 6.5 リーグ戦3試合連発となる値千金の先制点を奪取。以降は効果的なプレーでカウンターアタックをけん引   4 クリスタンテ 6.0 チーム内で最も酷使されている一人ということもあり、要所で重さは見受けられた。それでも、攻守両面で勝負所を見極めた好プレーを披露   7 ペッレグリーニ 5.5 クリスタンテ同様に勤続疲労をカピターノの責任感とデルビーへの強い想いでカバー。幾度か、らしい遊び心のあるプレーでチャンスに関与   (→ビジャール 5.5) うまく試合に入り、ミスの少ないプレーで相手に流れを渡さず   55 ダルボエ 6.5 進境著しい逸材がユナイテッド、インテル戦に続きデルビーデビュー。球際の強度では劣勢も、視野の広さと精度の高いプレーで堂々たるデビュー戦に   92 エル・シャーラウィ 6.0 先制点の起点に。コンディションが万全ではなく打開力には欠けたが、攻守共にハードワークを見せた   (→ペドロ 6.5) 圧巻の個人技でチームを大いに救う決定的な追加点を奪った   FW 9 ジェコ 7.0 自身最後のデルビーともいわれる中で決勝点をアシストし、アチェルビを退場に追い込む。以降も確度の高いポストワーク、味方を助ける守備でチームを鼓舞し続けた   (→マジョラル -)   監督 フォンセカ 6.5 苦しいシーズンを過ごした中、会心の試合運びでデルビー初勝利。有終の美を飾る   ▽ラツィオ採点 <div style="text-align:center;"><img src="https://image.ultra-soccer.jp/800/img/2021/get20210516_01_tw3.jpg" style="max-width: 100%;"></div><div style="text-align:right;font-size:x-small;">(C)CWS Brains,LTD.<hr></div> GK 25 レイナ 5.0 失点に責任はなかったが、好守なく2失点…難しい試合に   DF 77 マルシッチ 5.5 3バックの右と左ウイングバックでプレー。個人としての出来はそこまで悪くなかっただけに、ベンチに下げられた際の激高は理解できる部分もあった   (→ファレス 5.0) 攻守に物足りない出来   33 アチェルビ 4.5 ジェコへの軽い対応で1失点目の一因に。さらに、ジェコに苦戦し続けた結果、2枚目のカードをもらって退場に   26 ラドゥ 5.0 守備では相手の右サイドの脅威がそこまでなかっただけに、攻撃面への関与がほしかった   (→カイセド 5.0) コンディションの問題があるとの報道もあり、無理が利かなかった   MF 29 ラッツァーリ 5.0 勝利の立役者となった前回対戦の輝きはなく、攻守に中途半端なプレーが目立った   21 ミリンコビッチ=サビッチ 5.0 前半は2列目からの飛び出しや球際の強さで存在感発揮も、後半はコンディションの問題なのか、全体的に重さが目立った   (→アキャプロ -)   6 ルーカス・レイバ 5.0 中央はまずまず締めていたが、後半は自身の脇のスペースを使われて難しい対応が多かった   10 L・アルベルト 5.5 インモービレと共に唯一可能性を感じさせるプレーを見せたが、後半はダルボエにうまく対応された感も   19 ルリッチ 5.0 自身最後のデルビーの可能性も囁かれた中、攻守に覇気のないプレーとなった   (→ルイス・フェリペ 5.0) チームを押し上げる守備面の貢献が期待されたが、応えきれず   FW 17 インモービレ 5.5 幾度か良い形でフィニッシュに絡んだが、フザートの牙城を破れず。個人というよりもチーム全体の出来に引っ張られた試合に   94 ムリキ 5.0 前線で積極的にプレー関与もスピード不足に加え、球際でも優位に立てず、コレアやカイセドの代役として物足りなかった   (→アンドレアス・ペレイラ 5.0) 保有元のユナイテッドとの対戦時に煽った相手に対して何もできなかった   監督 S・インザーギ 5.0 前半は失点まで悪くなかったが、攻守両面で完敗…   ★超WS選定マン・オブ・ザ・マッチ! フザート(ローマ) ジェコやダルボエの活躍も見事だったが、チームに流れを持ってくる好守を見せた覚醒予感の第3GKをMOMに選出。新守護神獲得の噂が出ていた中、新たなアリソンとしてモウリーニョに猛アピール。   ローマ 2-0 ラツィオ 【ローマ】 ムヒタリアン(前43) ペドロ(後33) 2021.05.16 05:58 Sun
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レーティング:チェルシー 0-1 レスター・シティ《FAカップ》

FAカップ決勝、チェルシーvsレスター・シティが15日にウェンブリー・スタジアムで行われ、1-0で勝利したレスターがクラブ史上初のFAカップ制覇を成し遂げた。超WSの選手採点結果と寸評は以下の通り。   ▽チェルシー採点 <div style="text-align:center;"><img src="https://image.ultra-soccer.jp/800/img/2021/get20210516_0_tw.jpg" style="max-width: 100%;"></div><div style="text-align:right;font-size:x-small;">(C)CWS Brains,LTD.<hr></div> GK 1 ケパ 5.5 失点に責任なし。危なげない守備対応に繋ぎの場面ではリスクを冒さず丁寧に味方に繋いだ   DF 24 R・ジェームズ 6.0 スタートからではあまり見ない3バックの右でプレー。失点に関与してしまったが、それ以外は素晴らしいプレー。マッチアップしたヴァーディに粘り強く対応し、高精度のキックでチャンスも演出   6 チアゴ・シウバ 6.0 最終ラインをうまく統率し、相手2トップに決定的な仕事を許さず。攻撃の場面でも的確な配球、セットプレー時にも賢いプレーを見せた   2 リュディガー 6.0 攻守両面でミスの少ない堅実なプレーを披露。イヘアナチョに対して球際の部分でもソリッドな対応が光った   MF 28 アスピリクエタ 5.5 右ウイングバックのポジションで後ろのジェームズをサポートしたが、攻撃の部分でなかなか良い部分を出せなかった   (→ハドソン=オドイ 5.0) 引かれた相手に対して決定的な仕事はできず   7 カンテ 6.0 エンディディら古巣の若手MFを相手に一歩も譲らず。的確なカバーリングで相手の攻撃をスピードアップさせず、攻撃では後方支援を心掛けた   5 ジョルジーニョ 5.5 相手のプレッシャーをいなしながら要所でクリーンなボールを前線に通す。守備でも運動量と強度を維持   (→ハヴァーツ 5.0) なかなか攻撃面で見せ場を作れぬままタイムアップを迎えた   3 マルコス・アロンソ 5.0 守備ではまずまず奮闘も、攻撃の局面では持ち味であるフィニッシュに絡む仕事をあまり見せられず   (→チルウェル 6.0) 古巣に2度冷や汗をかかせるなど、個人としては上々の出来   FW 19 マウント 6.0 普段に比べてアタッキングサードでのプレー関与は限定的も、相手の嫌がるプレーを幾度も仕掛けた。ファインフィニッシュはシュマイケルのビッグセーブに阻まれる   11 ヴェルナー 5.0 抜け目なく相手のミスや背後を狙うプレーを見せたが、シュート精度を含めフィニッシュの判断が悪かった   (→ジルー -)   22 ツィエク 5.0 守備の貢献や繋ぎ役としてはまずまずも、アタッキングサードでは相手の強度の高い守備に苦戦   (→プリシッチ 5.0) なかなか局面を打開できなかった   監督 トゥヘル 5.0 ヴァーディ対策と思われるリース・ジェームズ起用は当たったが、直近のアーセナル戦に続き先制されて引かれた後の手詰まり感は払しょくできず   ▽レスター・シティ採点 <div style="text-align:center;"><img src="https://image.ultra-soccer.jp/800/img/2021/get20210516_0_tw2.jpg" style="max-width: 100%;"></div><div style="text-align:right;font-size:x-small;">(C)CWS Brains,LTD.<hr></div> GK 1 シュマイケル 7.5 チームを救う2つのビッグセーブで父ピーターも獲得したタイトルを掴み取る。マイボール時も空いている味方を冷静に使えていた   DF 3 フォファナ 7.0 3バックの右と中央で相手攻撃陣に見事な対応。高い身体能力を生かした無理の利くプレーと冷静な判断が光った   6 エバンス 5.5 軽傷を抱える中での強行出場も前半30分過ぎに無念の負傷交代…。それまでは攻守に奮闘していた   (→オルブライトン 5.5) スクランブル投入となった中で立ち上がりにミスもあったが、後半はきっちりアジャストして普段通りの安定したプレーを見せた   4 ソユンク 6.5 背後を狙うヴェルナーらに粘り強く対応。攻守のセットプレーでは頼もしい存在となった   MF 7 カスターニュ 6.0 右のウイングバックと3バックの右でプレー。安定したビルドアップと身体を張った守備対応で貢献   8 ティーレマンス 7.5 FAカップ史に残るスーパーゴールを決めた。自由を与えないアグレッシブな守備と視野の広さを生かした正確なパスで決定機を創出   17 アジョセ・ペレス 6.0 攻撃ではなかなか怖さを出せなかったが、献身的な守備で先制点の起点となる決定的な仕事を果たした   (→チョードリー -)   25 エンディディ 6.5 配球役として普段ほど良さは出せなかったが、強度の高い守備でフィルター役としては見事な出来だった   33 トーマス 6.0 決勝点をアシスト。攻守両面で気迫のこもったハードワークを見せた   (→モーガン -)   FW 14 イヘアナチョ 5.0 リュディガーのタイトな寄せに苦しんで試合から締め出された   (→マディソン 5.5) 守備では最低限の仕事をこなしたが、攻撃面では期待されたカウンターの起点役を担えず   9 ヴァーディ 5.5 幾度か背後を取って相手守備の脅威となったが、ジェームズらにうまく対応された   監督 ロジャーズ 7.0 難敵相手に堂々たるパフォーマンスをみせ、クラブに史上初のFAカップ制覇をもたらす   ★超WS選定マン・オブ・ザ・マッチ! ティーレマンス(レスター・シティ) 守備の主役はシュマイケルとフォファナだったが、攻撃の主役としてチームにタイトルをもたらす圧巻のミドルシュートを決めた。攻守両面で仕事量はかなり多かったが、質と量を最後まで落とさなかった。   チェルシー 0-1 レスター・シティ 【レスター・シティ】 ティーレマンス(後18) 2021.05.16 03:51 Sun
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レーティング:ユベントス 3-2 インテル《セリエA》

セリエA第37節、ユベントスvsインテルのイタリア・ダービーが15日に行われ、3-2でユベントスが競り勝った。超WSの選手採点結果と寸評は以下の通り。 ※採点は10点満点。及第点は「5.5」、「0.5」刻みで評価。 ▽ユベントス採点 <div style="text-align:center;"><img src="https://image.ultra-soccer.jp/800/img/2021/get20210516_5_tw.jpg" style="max-width: 100%;"></div><div style="text-align:right;font-size:x-small;">(C)CWS Brains,LTD.<hr></div> GK 1 シュチェスニー 6.0 飛び出しがやや不安定だったが、82分のピンチを好守で阻止 DF 13 ダニーロ 6.0 守備面で貢献。デミラル投入後はボランチに入り、守備を締めた 4 デ・リフト 6.0 不運ながらPK献上。それ以外は身体を張った守備でキエッリーニと共に鉄壁を築いた 3 キエッリーニ 6.0 PK獲得。オウンゴール献上も奮闘し、強力2トップを封じた 12 アレックス・サンドロ 6.0 ハキミのスピードを封じた MF 16 クアドラード 7.0 豪快なミドルでチーム2点目を挙げ、最後に自ら獲得したPKで決勝弾 25 ラビオ 6.0 攻守にさぼらず動き続けた 30 ベンタンクール 5.5 イエローカードに値しないファウルにより厳しい判定で退場 22 キエーザ 5.5 さほど効果的な仕掛けは見られず (→デミラル 5.5) 右サイドバックでプレー。ペリシッチに対応 FW 44 クルゼフスキ 6.0 ディバラとモラタを差し置いて先発。その起用に応え、攻撃を活性化させた (→マッケニー 6.0) うまく試合に入って攻守のバランスを保った 7 C・ロナウド 6.0 PK崩れからゴール。ここ数試合同様、動きはさほど良くなかった (→モラタ -) 監督 ピルロ 6.0 10人となったことで割り切った采配を見せ、勝ち切った ▽インテル採点 <div style="text-align:center;"><img src="https://image.ultra-soccer.jp/800/img/2021/get20210516_5_tw2.jpg" style="max-width: 100%;"></div><div style="text-align:right;font-size:x-small;">(C)CWS Brains,LTD.<hr></div> GK 1 ハンダノビッチ 5.5 C・ロナウドのPKをストップもルーズボールを蹴り込まれた DF 37 シュクリニアル 6.0 キエーザの動きを制限 6 デ・フライ 6.0 流れの中でC・ロナウドに仕事をさせず 95 バストーニ 5.5 クアドラードの対応でやや後手に (→ヴェシーノ -) MF 2 ハキミ 5.0 スペースがなくスピードに乗ったプレーをさせてもらえなかった 23 バレッラ 6.0 後半は攻撃に厚みをもたらした 77 ブロゾビッチ 5.0 前半はゲームを作れず。最後に退場 24 エリクセン 5.5 後半は幾分か攻撃に絡んだが、見せ場は作りきれず (→センシ -) 36 ダルミアン 5.0 PK献上に2失点目にも関与と厳しい出来 (→ペリシッチ 5.5) 後半の攻め手となったが、厳しい判定でPK献上 FW 9 ルカク 6.0 PKを決める。守備への献身さも光った 10 L・マルティネス 6.0 PK獲得。ボックス内での仕掛けで脅威を与えた 監督 コンテ 5.5 古巣相手にベストメンバーで臨み、CL出場権獲得を阻みにかかった ★超WS選定マン・オブ・ザ・マッチ! クアドラード(ユベントス) 主審の不可解な判定で荒れた試合となったが、その中で2ゴールを挙げて勝利に導いたクアドラードを選出。 ユベントス 3-2 インテル 【ユベントス】 C・ロナウド(前24) クアドラード(前48) クアドラード(後43)【PK】 【インテル】 ルカク(前35)【PK】 OG(後40) 2021.05.16 02:59 Sun
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レーティング:マンチェスター・ユナイテッド 2-4 リバプール《プレミアリーグ》

プレミアリーグ第34節延期分、マンチェスター・ユナイテッドvsリバプールが13日にオールド・トラフォードで行われ、アウェイのリバプールが2-4で勝利した。超WSの選手採点結果と寸評は以下の通り。   ▽マンチェスター・ユナイテッド採点 <div style="text-align:center;"><img src="https://image.ultra-soccer.jp/800/img/2021/get20210514_0_tw.jpg" style="max-width: 100%;"></div><div style="text-align:right;font-size:x-small;">(C)CWS Brains,LTD.<hr></div> GK 26 D・ヘンダーソン 5.0 試合を通じて好守もあったが、3失点目直前のシュート対応を含めてリーグ戦では今季最多の4失点…   DF 29 ワン=ビサカ 6.0 先制点をアシスト。チームは大量失点も対人対応など個人としては安定したパフォーマンス   3 バイリー 4.5 対人守備では良い対応が多かったが、一瞬の気の緩みや後方からの球出しの部分で課題が出た   (→マティッチ 4.5) 痛恨のボールロストから4失点目を招いた…   2 リンデロフ 5.0 相棒がバイリーという事情もあり、全体的にバタついた印象。チーム全体のボールの失い方が悪く難しい守備対応が多かった   23 ショー 5.0 リスキーな自陣ボックス付近での持ち出しから痛恨のボールロスト。サラーへの対応はまずまずも攻撃では普段に比べてクロス精度を欠いた   MF 10 ラッシュフォード 5.5 相手最終ラインへのけん制役として攻め残ったが、ロバートソンら相手守備陣に完敗。左に移った後に意地の1ゴールを奪取もラストプレーの絶好機は逸する   39 マクトミネイ 5.0 守備と攻撃で評価が大きく分かれる試合に。前半は強度が高い守備で中盤の競り合いで優位性をもたらすも、相手のプレスや立ち位置に苦戦し、パスを引っかけられる場面が目立った   18 ブルーノ・フェルナンデス 5.5 MF登録として2009-10シーズンのチェルシーMFランパード超えとなるシーズン公式戦28ゴール目を奪取。攻守両面で巧さと気迫を見せたが、チーム全体の問題もあり輝きは限定的に   17 フレッジ 4.5 前半半ばまでの守備は良かったが、試合を通じてパスのフィーリングが悪く相手のカウンターを誘発する一因に   (→グリーンウッド 5.5) 決定機は決め切れなかったが、右ウイングのポジションで攻撃を活性化させた   6 ポグバ 5.5 攻撃では高い位置でのキープ、局面を打開する仕掛けで良さを出す。ただ、守備の局面では2失点目の場面でフィルミノに出し抜かれるなど、全体的に緩さも見受けられた   FW 7 カバーニ 5.5 ラッシュフォードのゴールをアシスト。老獪な守備に加え、良い形でボールは出てこなかったが、相手最終ラインと再三の駆け引きを繰り返して脅威に   監督 スールシャール 5.0 今季初のリーグ戦連敗…。超過密日程の影響は大いにあったが、マティッチ投入で積むなどチーム全体でミスが目立った   ▽リバプール採点 <div style="text-align:center;"><img src="https://image.ultra-soccer.jp/800/img/2021/get20210514_0_tw2.jpg" style="max-width: 100%;"></div><div style="text-align:right;font-size:x-small;">(C)CWS Brains,LTD.<hr></div> GK 1 アリソン 5.0 目立った好守なく2失点。試合序盤に痛恨のパスミスでカバーニに決定機を与えるなど、個人としては難しい試合に   DF 66 アレクサンダー=アーノルド 7.5 フィルミノの2ゴールをお膳立て。アグレッシブな守備に加えて高精度のクロス、パスで絶大な存在感   47 フィリップス 6.5 不運な形で1失点目に関与もジョタのゴールをアシスト。チームを救うゴールカバーなど、相手の強力攻撃陣相手に堂々のパフォーマンスだった   6 リース・ウィリアムズ 6.0 チームとしては2失点も個人としては出足の鋭い寄せや身体を張ったシュートブロックなど、良いプレーが目立った   26 ロバートソン 6.0 若手の多い最終ラインを気遣ってより重心を後方に置いたプレー。前半はラッシュフォードを封殺するなど、守備の粘りが目立つ一戦に   MF 6 チアゴ 6.5 持ち味のテクニック、戦術眼を生かして中盤をコントロール。球際の局面でも良く戦えていた   3 ファビーニョ 6.5 序盤こそ相手の守備に苦戦を強いられて1失点目はブルーノ・フェルナンデスに寄せ切れなかったが、以降は攻守両面で質の高いプレーを見せて勝利に大きく貢献   5 ワイナルドゥム 6.0 前半は豊富な運動量と推進力のあるプレーで攻守にチームを助けた。後半もプレー強度を維持した   (→カーティス・ジョーンズ 6.0) トドメの4点目をアシスト。逃げ切りに大きく貢献   FW 11 サラー 6.5 クラブ通算200試合出場。試合を決定づける4点目を奪い、得点ランキングトップのケインに並ぶ今季21点目。試合を通してはチャンスメーカーとして好プレーが目立った   (→ネコ・ウィリアムズ -)   9 フィルミノ 7.0 ここ最近の自身への批判を払しょくする殊勲の2ゴール。ゴール以外も前線での起点づくり、老獪な守備で勝利の立役者に   20 ジョタ 6.5 見事なヒールシュートで貴重な同点ゴールを奪取。ややワン=ビサカに苦戦も、得点以外でもよくチャンスに絡んだ   (→マネ 6.0) うまく試合に入って幾つかの決定機に関与。守備でもアグレッシブだった   監督 クロップ 6.5 若手センターバック陣の奮闘や3トップの人選含めチームを勝たせる采配に。7戦目にして初のオールド・トラフォード攻略に   ★超WS選定マン・オブ・ザ・マッチ! アレクサンダー=アーノルド(リバプール) 殊勲のフィルミノも捨てがたいが、サウスゲイト監督の眼前で猛烈アピールを見せた若手右サイドバックをMOMに選出。好調時のパフォーマンスを完全に取り戻し、攻守両面で抜群の存在感だった。   マンチェスター・ユナイテッド 2-4 リバプール 【マンチェスター・ユナイテッド】 ブルーノ・フェルナンデス(前10) ラッシュフォード(後23) 【リバプール】 ジョタ(前34) フィルミノ(前48) フィルミノ(後2) サラー(後45) 2021.05.14 06:37 Fri
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