フランクフルト退団のボビッチ氏、古巣ヘルタのマネージングディレクター就任

2021.04.15 07:30 Thu
twitterfacebookhatenalinegplus
photo
Getty Images
ヘルタ・ベルリンは14日、フランクフルトの取締役兼スポーツ・ディレクター(SD)を務めているフレディ・ボビッチ氏(49)が、来季からヘルタのマネージングディレクターに就任することを発表した。ボビッチ氏は同日、フランクフルトの取締役兼SDを今季限りで退任することが発表されていた。

現役時代の2003~05シーズンの2季過ごしたクラブに帰還する形となるボビッチ氏はマネージングディレクター就任について、「新たな挑戦をしたいと思っていた矢先、ヘルタの社長と説得力ある議論ができた。再びヘルタのファミリーになることを楽しみにしている」とコメントした。


フランクフルトではMF鎌田大地やGKケビン・トラップ、FWルカ・ヨビッチ(レアル・マドリーからレンタル)、FWアンドレ・シウバといった現主力を補強し、今季はチャンピオンズリーグ出場権獲得が濃厚となっている。
関連ニュース
thumb

ピョンテク無念…足首骨折で全治4カ月 ユーロ出場は不可能に

ポーランドサッカー協会(PZPN)は14日、ヘルタ・ベルリン所属のFWクシシュトフ・ピョンテクが足首の骨折でユーロ2020に出場できなくなったことを報告した。 12日に行われたブンデスリーガ第31節のシャルケ戦で、後半立ち上がりに足首を負傷し交代を余儀なくされていたピョンテク。翌日のクラブの発表では、足首の骨折でブンデスリーガ残りの2試合を欠場することが伝えられていた。 そして、今回PZPNが発表した声明によると、ピョンテクは全治には3~4カ月を要する見込みで、6月から7月にかけて行われるユーロ2020の出場は不可能となった。 なお、ユーロ2020においてポーランド代表は、6月14日のスロバキア代表戦を皮切りに、19日にスペイン代表戦、23日にスウェーデン代表戦が予定されている。 2021.05.14 19:45 Fri
twitterfacebook
thumb

ヘルタが36歳のベテランGKヤルシュテインと2023年まで契約延長

ヘルタ・ベルリンは13日、ノルウェー代表GKルネ・ヤルシュテイン(36)との契約を2023年6月30日まで延長したことを発表した。 新契約にサインしたヤルシュテインは、公式サイトで以下のように喜びを語っている。 「私はいつもヘルタ・ベルリンとベルリンでの生活はとても快適だと言ってきた。それは私だけでなく、私の家族にとっても同じだよ。ヘルタ・ベルリンの今後の成功ために、これからも貢献したい思っている。それが私の楽しみだから、毎日全力を尽くすつもりだよ」 ヤルシュティンは2014年1月に母国ノルウェーでのバイキングからヘルタ・ベルリンに加入。これまで在籍7シーズンで公式戦179試合に出場。今シーズンは新加入のGKアレクサンダー・シュウォローも控えGKとしてブンデスリーガ8試合に出場にとどまっていた。 2021.05.14 00:30 Fri
twitterfacebook
thumb

ヘルタに痛手…ピョンテクが足首の骨折で残りを全休に

ヘルタ・ベルリンは13日、ポーランド代表FWクシシュトフ・ピョンテクが今シーズンの残り試合を欠場することを発表した。 クラブの発表によると、ピョンテクは足首を骨折したとのこと。離脱期間などは明かされていないが、15日に行われるブンデスリーガ第33節のケルン戦と22日の最終節ホッフェンハイム戦を欠場するとのこと。 また、ドイツ『キッカー』はポーランド代表として参加予定だったユーロ2020の出場も厳しいと伝えている。 ピョンテクは12日に行われたブンデスリーガ第31節のシャルケ戦でに先発出場。後半に足首を負傷すると、58分にイングランド代表FWジェシック・ヌガンカムとの交代でピッチを後にしていた。 今シーズンのピョンテクは、ここまでブンデスリーガ全試合に出場しチームトップタイの7ゴールを記録してた。 新型コロナウイルス感染の影響で過密日程となったヘルタ・ベルリンでは、前線の選手に負傷者が続出。ピョンテクに加え、今季7ゴールをマークしているFWジョン・コルドバとFWマテウス・クーニャもケガで今季絶望となっている。 2021.05.13 23:00 Thu
twitterfacebook
thumb

ヘルタ、指揮官の息子マートン・ダルダイと契約延長 「ここでさらに成長」

ヘルタ・ベルリンは10日、U-19ドイツ代表DFマートン・ダルダイ(19)との契約延長を発表した。新たな契約期間は2025年までとなる。 ダルダイは身長188cmのセンターバックで、ヘルタの指揮を執るパル・ダルダイ監督は実父。今季のブンデスリーガでプロデビューを果たすなど、ここまで10試合に出場している。 長期契約を締結したダルダイは「僕は10歳の頃からヘルタの選手だった。この地でプロになるのが夢だったし、残るのも即決だったよ。ここでさらに成長して、これからの出来事を全部楽しみたい」と語った。 また、スポーツディレクター(SD)のアルネ・フリードリッヒ氏は「マートンは根っからのヘルタっ子で、我々のアカデミーがいかに素晴らしいかを証明するものだ」と述べ、「これからもヘルタファミリーであるのを嬉しく思う」と述べている。 2021.05.10 22:30 Mon
twitterfacebook
thumb

堂安&奥川先発のビーレフェルト、ヘルタとの残留争いは痛み分け《ブンデスリーガ》

ビーレフェルトは9日、ブンデスリーガ第32節でヘルタ・ベルリンとのアウェイ戦に臨み、0-0で引き分けた。 ビーレフェルトのMF堂安律は84分まで、MF奥川雅也は74分までプレーしている。 勝ち点30で並ぶ16位ビーレフェルトと15位ヘルタ・ベルリンの残留争い。 前節ボルシアMG相手に成す術なく0-5の惨敗を喫した15位ビーレフェルト(勝ち点30)は、得失点差でヘルタを下回る中、堂安と奥川が引き続き先発となった。 堂安が[4-3-3]の右ウイングで、奥川がトップ下でスタートしたビーレフェルトは守勢の入りとなると、8分にミッテルシュタットのミドルシュートでゴールを脅かされるも、GKオルテガが好守で凌ぐ。 すると10分、ビーレフェルトはCKからニルソンのヘディングシュートでゴールに迫れば、プリートルやホグルサマーがミドルシュートで牽制していく。 カウンターで揺さぶっていたビーレフェルトだったが34分にピンチ。単騎突破を許したコルドバに左ポスト直撃のシュートを打たれた。 ゴールレスで迎えた後半、ビーレフェルトは55分に堂安の左CKからピーペルのヘディングシュートでGKを強襲するも、前半同様に守勢を強いられる展開となる。 それでも、ディルロスンのミドルシュート以外に脅威となる攻め手を与えなかったヘルタ相手にゴールレスで90分を終了。 勝ち点1を積み上げ、自動降格圏の17位ケルンとの勝ち点差を2に広げたが、残留プレーオフに回らなければならない16位のままとなっている。 2021.05.10 03:14 Mon
twitterfacebook
NEWS RANKING
Daily
Weekly
Monthly