【CLプレビュー】チェルシー圧倒的優位…3点必須のポルトは主力復帰で奇跡起こせるか《チェルシーvsポルト》
2021.04.13 18:01 Tue
チャンピオンズリーグ(CL)準々決勝2ndレグ、チェルシーvsポルトが13日28:00にキックオフされる。新型コロナウイルスの影響により、会場は1stレグ同様に中立地セビージャのエスタディオ・ラモン・サンチェス・ピスファンとなる。
通算9度目の対戦となった1stレグでは、アウェイ扱いのチェルシーが0-2で先勝。その直前のリーグ戦で格下のWBA相手に5失点大敗で初黒星を喫していたチェルシーは、序盤はユベントスを破ったポルトに主導権を握られる展開となったが、32分にマウントのゴールで先制。WBA戦以前のチームの姿を取り戻し、堅い守備で無失点のまま試合を進めていく。すると、85分に相手のミスを突いたチルウェルが2ndレグに向けて大きなアドバンテージとなる2点目を奪取。2つのアウェイゴールを持って“ホーム戦”のリターンマッチに臨むことになった。
見事に汚名返上したチェルシーはその後、プレミアリーグのクリスタル・パレス戦で、トゥヘル体制で初めて1試合2得点を上回るスコアを記録。ハヴァーツのリーグ戦26試合ぶりのゴールやプリシッチの2ゴールなどで快勝を収め、2ndレグに弾みを付けた。
一方、1stレグでは明らかにチェルシーよりチャンスを作っていたものの、結果的に準決勝進出に限りなく赤に近い黄色信号が点ってしまったポルト。セルジオ・コンセイソン監督も試合後、「非常にアンフェアな結果だ」と敗戦を嘆いた。まずは2点が必要となる2ndレグでは、1stレグをサスペンションで欠場していたタレミとセルジオ・オリベイラが復帰。奇跡の逆転を信じ、17シーズンぶりのベスト4入りを目指す。
◆チェルシー◆
【3-4-2-1】
▽予想スタメン
GK:メンディ
DF:アスピリクエタ、チアゴ・シウバ、ズマ
MF:リース・ジェームズ、ジョルジーニョ、カンテ、チルウェル
MF:マウント、ハヴァーツ
FW:プリシッチ
負傷者:なし
出場停止者:なし
そのため、ポルト戦の1stレグも含めて公式戦5試合連続で先発出場しているコバチッチはベンチスタートとなる可能性がある。また、前線に関しては4得点したクリスタル・パレス戦と同じトリオを予想した。
◆ポルト◆
【4-4-2】
▽予想スタメン
GK:マルチェシン
DF:マナファ、ムべンバ、ペペ、サヌシ
MF:ヘスス・コロナ、セルジオ・オリベイラ、ウリベ、オタビオ
FW:マレガ、タレミ
負傷者:なし
出場停止者:なし
前述のように、1stを累積警告で欠場していたセルジオ・オリベイラとタレミが復帰し、ベストメンバーが揃った。両者は直近のリーグ戦はベンチスタートで休養十分。この試合で先発出場することは間違い無いだろう。
★注目選手
◆チェルシー:チアゴ・シウバ
1stレグではスタメンを外れたチアゴ・シウバだが、古巣戦に向けて先発出場を予想し、注目選手とした。逆転突破に3点が必要な相手が序盤から攻勢を仕掛けてくることが見込まれる中で、チェルシーはいかにその堅守を発揮できるかが、この試合の鍵となる。WBA戦で退場となった影響で、ここ3試合での出場は45分程のみとなっているため、フル出場でクリーンシートに貢献する活躍を期待したい。
◆ポルト:メフディ・タレミ
ポルトの注目選手は点取り屋のタレミだ。今季はここまで公式戦39試合で16ゴール13アシストという見事な数字を残し、直近に行われた国内リーグのトンデラ戦ではリーグ戦7試合ぶりのゴールを挙げた。しかし、CLではラウンド16のユベントス戦2ndレグで軽率な行動から2枚目のイエローカードを受けて退場となり、チェルシー戦の1stレグではチームメイトに負担をかけてしまった。今大会では1ゴールにとどまっているうえ、相手はわずか2失点の堅守を誇る強敵だが、逆転突破に導くゴールを決めることはできるだろうか。
通算9度目の対戦となった1stレグでは、アウェイ扱いのチェルシーが0-2で先勝。その直前のリーグ戦で格下のWBA相手に5失点大敗で初黒星を喫していたチェルシーは、序盤はユベントスを破ったポルトに主導権を握られる展開となったが、32分にマウントのゴールで先制。WBA戦以前のチームの姿を取り戻し、堅い守備で無失点のまま試合を進めていく。すると、85分に相手のミスを突いたチルウェルが2ndレグに向けて大きなアドバンテージとなる2点目を奪取。2つのアウェイゴールを持って“ホーム戦”のリターンマッチに臨むことになった。
見事に汚名返上したチェルシーはその後、プレミアリーグのクリスタル・パレス戦で、トゥヘル体制で初めて1試合2得点を上回るスコアを記録。ハヴァーツのリーグ戦26試合ぶりのゴールやプリシッチの2ゴールなどで快勝を収め、2ndレグに弾みを付けた。
◆チェルシー◆
【3-4-2-1】
▽予想スタメン

(C)CWS Brains,LTD.
GK:メンディ
DF:アスピリクエタ、チアゴ・シウバ、ズマ
MF:リース・ジェームズ、ジョルジーニョ、カンテ、チルウェル
MF:マウント、ハヴァーツ
FW:プリシッチ
負傷者:なし
出場停止者:なし
1stレグ同様に負傷者、出場停止者はいない。だが、注意しなければならないのが、コバチッチとプリシッチが累積警告のリーチがかかっていること。この試合で1枚でもイエローカードを貰ってしまえば、例え駒を進めたとしても準決勝1stレグは出場不可となる。
そのため、ポルト戦の1stレグも含めて公式戦5試合連続で先発出場しているコバチッチはベンチスタートとなる可能性がある。また、前線に関しては4得点したクリスタル・パレス戦と同じトリオを予想した。
◆ポルト◆
【4-4-2】
▽予想スタメン

(C)CWS Brains,LTD.
GK:マルチェシン
DF:マナファ、ムべンバ、ペペ、サヌシ
MF:ヘスス・コロナ、セルジオ・オリベイラ、ウリベ、オタビオ
FW:マレガ、タレミ
負傷者:なし
出場停止者:なし
前述のように、1stを累積警告で欠場していたセルジオ・オリベイラとタレミが復帰し、ベストメンバーが揃った。両者は直近のリーグ戦はベンチスタートで休養十分。この試合で先発出場することは間違い無いだろう。
★注目選手
◆チェルシー:チアゴ・シウバ

Getty Images
1stレグではスタメンを外れたチアゴ・シウバだが、古巣戦に向けて先発出場を予想し、注目選手とした。逆転突破に3点が必要な相手が序盤から攻勢を仕掛けてくることが見込まれる中で、チェルシーはいかにその堅守を発揮できるかが、この試合の鍵となる。WBA戦で退場となった影響で、ここ3試合での出場は45分程のみとなっているため、フル出場でクリーンシートに貢献する活躍を期待したい。
◆ポルト:メフディ・タレミ

Getty Images
ポルトの注目選手は点取り屋のタレミだ。今季はここまで公式戦39試合で16ゴール13アシストという見事な数字を残し、直近に行われた国内リーグのトンデラ戦ではリーグ戦7試合ぶりのゴールを挙げた。しかし、CLではラウンド16のユベントス戦2ndレグで軽率な行動から2枚目のイエローカードを受けて退場となり、チェルシー戦の1stレグではチームメイトに負担をかけてしまった。今大会では1ゴールにとどまっているうえ、相手はわずか2失点の堅守を誇る強敵だが、逆転突破に導くゴールを決めることはできるだろうか。
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overflow:hidden; padding:8px 0 7px; text-align:center; text-overflow:ellipsis; white-space:nowrap;"><a href="https://www.instagram.com/p/CST33L6MLXq/?utm_source=ig_embed&utm_campaign=loading" style=" color:#c9c8cd; font-family:Arial,sans-serif; font-size:14px; font-style:normal; font-weight:normal; line-height:17px; text-decoration:none;" target="_blank">Natacha Tannous(@natachatannous)がシェアした投稿</a></p></div></blockquote> <script async src="//www.instagram.com/embed.js"></script> 2021.08.09 20:30 Mon4
【スーパーゴール図鑑/チェルシー編】ドログバがリバプール戦で決めた、胸トラップ&反転スーパーボレー!
【得点者プロフィール】 ディディエ・ドログバ(当時28歳) 国籍:コートジボワール 所属:チェルシー ポジション:FW 身長:189cm マルセイユでブレイクを果たしたドログバ氏は、2004年夏にチェルシーへ加入。ストライカーとしての高いクオリティに加え、ここ一番の試合での勝負強さを持ったドログバ氏は、チェルシーに多くのタイトルをもたらし、ファンに愛された。 【試合詳細】 日程:2006年9月17日 大会:プレミアリーグ第5節 対戦相手:リバプール 時間:前半42分(0-0) <div id="cws_ad">◆ドログバがリバプール戦で決めた電光石火のボレー弾<br/><div style="margin:0 auto; max-width:100%; min-width:300px; " ><div style="position: relative; padding-bottom:56.25%; height: 0; overflow: hidden; "><iframe src="https://embed.dugout.com/v2/?p=eyJrZXkiOiJIZ2xyUkNTciIsInAiOiJ1bHRyYXNvY2NlciIsInBsIjoiIn0=" style="width: 300px; min-width: 100%; position: absolute; top:0; left: 0; height: 100%; overflow: hidden; " width="100%" frameborder="0" allowfullscreen scrolling="no"></iframe></div></div></div> チェルシーのホーム、スタンフォードブリッジで行われたこの試合では、序盤から拮抗した展開が続く。しかし、0-0で迎えた42分、ドログバが魅せる。 リバプール陣内右サイドからMFフランク・ランパードがロングボールを前線へ送る。DFジェイミー・キャラガーとの競り合いを制したドログバが、このボールをボックスの際で、胸トラップで落とし、振り向きざまに左足で強烈なボレーシュートを放つ。これにはGKペペ・レイナも反応できず、シュートはゴール左に一直線に突き刺さった。 チェルシーはこの後、退場者を出すも、この1点を守りぬき勝利している。 2020.12.18 18:00 Fri5
