ラファ・ミルのドブレーテで岡崎不出場のウエスカがレバンテに快勝、暫定で最下位脱出《ラ・リーガ》

2021.04.03 05:53 Sat
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Getty Images
ウエスカは2日、ラ・リーガ第29節でレバンテとのアウェイ戦に臨み、2-0で快勝した。ウエスカのFW岡崎慎司はベンチ入りも出場機会はなかった。代表ウィーク前に行われた前節オサスナ戦をゴールレスドローで終え、4試合勝利のない最下位ウエスカ(勝ち点21)は、岡崎が6試合連続ベンチスタートとなった。


10位レバンテ(勝ち点35)に対し、[3-5-2]で臨んだウエスカはラファ・ミルとサンドロ・ラミレスの2トップでスタート。そのウエスカは5分にモラレスにGK強襲のシュートを打たれたが、一進一退の攻防に持ち込むと、15分に先制する。

右サイドのフェレイロが左足で上げたインスウィングクロスをファーサイドのラファ・ミルが左足ダイレクトで押し込んだ。

先制後は自陣に引いたウエスカがリードを保ったままハーフタイムに入った。

迎えた後半、カウンターで牽制していたウエスカは54分に追加点。セオアネのスルーパスに反応したラファ・ミルがボックス手前右から意表を突いたループシュートでネットを揺らした。

2点をリードしたウエスカはレバンテの反撃を許さずに時間を進めていく。終盤にかけても危なげない試合運びを見せたウエスカがそのまま2-0で快勝。

5試合ぶりの白星を収めたウエスカが暫定ながら最下位を脱出し、18位に浮上している。
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