フォーデンがサウスゲイト監督に同情「人材豊富でゴメンネ」

2021.03.27 18:20 Sat
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Getty Images
豊富過ぎるタレントも、それが頭を悩ませる要因となるようだ。

そんな嬉しい悩みを抱えているのは、イングランド代表を率いるガレス・サウスゲイト監督だ。同チームは現在、カタール・ワールドカップの欧州予選のため招集されている。25日に行われたグループI第1節では、サンマリノ代表に5-0の大勝を収め、白星スタートを切った。

そんなスリーライオンズの中盤では、今回はドルトムントの17歳MFジュード・ベリンガムや、チェルシーではキャプテンも任せられるほどに成長したMFメイソン・マウント、新天地ウェストハムで水を得た魚のように躍動するMFジェシー・リンガードらが招集されている。

そして、プレミアリーグで首位を走るマンチェスター・シティの要であるMFフィル・フォーデンもその内の一人だ。

一方で代表常連だったレスター・シティのMFジェームズ・マディソンやアストン・ビラMFジャック・グリーリッシュ、ドルトムントのFWジェイドン・サンチョらは、ケガの影響もあって今回は招集外となっているが、いずれもユーロ本戦ないしはワールドカップで主力を張れるレベルの選手たちだ。

FWにも豊富なタレントが揃っている中で、指揮官は彼らをふるいにかけなければならないが、フォーデンはそうした状況を、ある意味気の毒に思っているようだ。イギリス『サン』がコメントを伝えた。

「サウスゲイト監督には11人しか選べなくて申し訳なく思うよ。でも僕にできるのは自分の場所を守ることだけだ」

「掴み取りたい場所がある。僕はまだ20歳で改善しなければならないことはたくさんあるけど、僕は努力を続けているし、大きな大会に出て結果を残したいんだ」

「それが僕の目標だ。僕にはU-17ワールドカップの決勝戦や重要な試合でプレーした経験があるから、大きな大会でプレーする準備はできていると感じるし、プレッシャーにも対応できると思う」

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