清水が筑波大学DF山原怜音の来季加入内定を発表「皆さんと勝ちロコができるように」
2021.03.24 08:15 Wed
清水エスパルスは23日、筑波大学のDF山原怜音(21)が2022シーズンに加入することが内定したと発表した。
山原は京都府京都市出身で、JFAアカデミー福島でプレー。その後、筑波大学へと進学した。
U-16日本代表や全日本大学選抜などを経験。2019年のユニバーシアードでは優勝を経験し、2021年のデンソーカップでは優勝とMVPを受賞していた。
山原はクラブを通じてコメントしている。
「清水エスパルスという素晴らしいクラブの一員になれること、そして中学、高校と6年間生活した静岡県という思い入れのある地で、プロサッカー選手としての第一歩を踏み出せることをとても嬉しく思っています」
「この瞬間からエスパルスの一員という自覚を持ち、スタジアムで皆さんと勝ちロコができるように、自分の持っているもの全てを発揮して、チームの勝利のために貢献していきたいと思います。応援よろしくお願いします」
山原は京都府京都市出身で、JFAアカデミー福島でプレー。その後、筑波大学へと進学した。
U-16日本代表や全日本大学選抜などを経験。2019年のユニバーシアードでは優勝を経験し、2021年のデンソーカップでは優勝とMVPを受賞していた。
「清水エスパルスという素晴らしいクラブの一員になれること、そして中学、高校と6年間生活した静岡県という思い入れのある地で、プロサッカー選手としての第一歩を踏み出せることをとても嬉しく思っています」
「これは決して自分一人だけの力ではなく、今まで応援してくださった方々、指導してくださった方々、そして何より近くで支えてくれた両親はじめ家族の支えがあったからこそと思っています。そのような方々への感謝の気持ちを忘れることなく、勇気や感動を与えられるような選手になれるように日々努力していきたいと思います」
「この瞬間からエスパルスの一員という自覚を持ち、スタジアムで皆さんと勝ちロコができるように、自分の持っているもの全てを発揮して、チームの勝利のために貢献していきたいと思います。応援よろしくお願いします」
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