堂安律が軽度の脳震とう…所属先が長距離フライトも考慮してのU24代表不参加を明かす

2021.03.22 18:55 Mon
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Getty Images
アルミニア・ビーレフェルトは21日、U-24日本代表活動の参加を辞退したMF堂安律の脳しんとうを報告した。

堂安は当初こそ今月にU-24アルゼンチン代表との国際親善試合2連戦に臨むU-24日本代表に呼ばれたが、日本サッカー協会(JFA)が21日に負傷による不参加とともに、サガン鳥栖でプレーするFW林大地の追加招集を発表した。

ビーレフェルトによると、堂安は19日に先発したブンデスリーガ第26節のRBライプツィヒ戦で軽度の脳震とうを起こして経過観察が必要に。約7日間の活動停止を強いられ、クラブの医療チームによる観察が行われるという。

そうした状況を受けて、一時帰国しての代表活動も長距離のフライトが必要なため、日本代表のメディカルチームと協議。その結果、合流が見送られる運びになったとのことだ。

今夏の東京オリンピックで活躍が期待される堂安は昨夏、PSVからのローンでビーレフェルトに加入。ここまでブンデスリーガ全26試合に出場するなど、レギュラーとしてのプレーが続いており、4得点3アシストを記録している。

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