U-20日本代表候補合宿に25選手招集! 開幕3戦連発4ゴールの鹿島MF荒木遼太郎ら

2021.03.19 15:55 Fri
twitterfacebookhatenalinegplus
photo
©︎J.LEAGUE
日本サッカー協会(JFA)は19日、U-20日本代表候補トレーニングキャンプメンバーを発表した。

トレーニングキャンプは22〜24日にかけて千葉県の高円宮記念JFA夢フィールドで実施。元日本代表DFの内田篤人氏もロールモデルコーチとして帯同予定だ。

今回は25選手が招集。明治安田生命J1リーグ開幕から3戦連発の4得点を記録した鹿島アントラーズのMF荒木遼太郎やセレッソ大阪のFW西川潤が呼ばれた。

そのほか、現役大学生からはDF山﨑大地とFW大森真吾の順天堂大学勢がメンバー入りを果たしている。

◆U-20日本代表候補メンバー一覧
※3/21追記

GK
山田大樹(鹿島アントラーズ)
鈴木彩艶(浦和レッズ)
野澤大志ブランドン(FC東京)

DF
山﨑大地(順天堂大学)
成瀬竣平(名古屋グランパス)
大畑歩夢(サガン鳥栖)
バングーナガンデ佳史扶(FC東京)
馬場晴也(東京ヴェルディ)
半田陸(モンテディオ山形)
鈴木海音(ジュビロ磐田)
佐古真礼(藤枝MYFC)

MF
本田風智(サガン鳥栖)
柴田壮介(湘南ベルマーレ)※ケガのため不参加
小田裕太郎(ヴィッセル神戸)
武田英寿(浦和レッズ)
鈴木唯人(清水エスパルス)
山本理仁(東京ヴェルディ)
荒木遼太郎(鹿島アントラーズ)
藤田譲瑠チマ(徳島ヴォルティス)
成岡輝瑠(清水エスパルス)
田中聡(湘南ベルマーレ)
松橋優安(東京ヴェルディ)※追加招集

FW
大森真吾(順天堂大学)
染野唯月(鹿島アントラーズ)
鮎川峻(サンフレッチェ広島)
西川潤(セレッソ大阪)

関連ニュース
thumb

JFA100周年で歴代ベストマッチ10/六川亨の日本サッカー見聞録

去る9月10日、JFA(日本サッカー協会)は創設100周年を迎え、舞浜にあるシアターで200人以上のゲストを招いて記念式典を開催した。JFAの前身である大日本蹴球協会(戦後に日本蹴球協会と名称を変更)が誕生したのは1921年(大正10年)9月10日のことだった。 日本サッカー協会と改称したのは1974年と、西ドイツW杯が開催された年のため“クライフ旋風”を記憶しているオールドファンも多いだろう。それでも半世紀も前のことだから、改めて月日の流れる早さを感じずにはいられない。 式典にはFIFA(国際サッカー連盟)のジャンニ・インファンティーノ会長も祝福のビデオメッセージを寄せるなど祝賀ムードに包まれた。そしてゲストには、釜本邦茂氏をはじめとするメキシコ銅メダル組はもちろんのこと、日本人プロ第1号の奥寺康彦氏、サッカー教室で日本全国を回り普及に貢献したセルジオ越後氏、18年にJFAの殿堂入りしたラモス瑠偉氏らが元気な姿を見せて関係者と旧交を温め合っていた。 記念式典では日本サッカーの歴史を振り返りつつ、ゲストがステージに登壇して当時の思い出を語ったが、もう一つ興味深かったのが、JFAのサポーティングカンパニーである朝日新聞社が企画した「あなたが選ぶ、日本サッカー名勝負」の発表だった。 こちらはタブロイド版8ページの新聞でベスト29(同数で並んだ試合があるため実際はベスト32)まで発表されたので、そのうちのベスト10を紹介しよう。W杯か五輪絡みの試合が上位に来ていることは、読者の想像通りである。 まず10位(56ポイント)は意外にも、日本代表の試合ではなく2016年12月18日のクラブW杯決勝、レアル対鹿島の試合だった。初めてクラブW杯に出場した鹿島が難敵を退けて決勝戦に進出。レアルとの決勝では柴崎岳が2ゴールを決めて“白い巨人”を慌てさせた試合といえば、思い出す読者もいるのではないだろうか。 9位(61ポイント)は、オールドファンの得票が多かったのだろう。1968年10月24日のメキシコ五輪3位決定戦で、日本が釜本氏の2ゴールでメキシコを2-0と下し、銅メダルを獲得した試合だ。その後、日本は12年ロンドン五輪と21年東京五輪で3位決定戦に勝ち進んだが、あと一歩及ばすメダルを逃している。もしも銅メダルを獲得していれば、メキシコ五輪より上位にランクされたのかどうか。こちらは24年のパリ五輪で確かめられることを期待したい。 8位(80ポイント)も意外なようで、「なるほど」と納得できる選出だ。1995年5月15日といえば、もうお分かりだろう。記念すべきJリーグの開幕戦、オランダ人ストライカーのマイヤーのミドルシュートで先制したヴェルディ川崎だったが、1979年ワールドユース得点王のラモン・ディアスの決勝点で横浜マリノスが2-1と逆転勝利を収めた試合だ。ディアスはその後もゴールを重ね、Jリーグ初代得点王に輝いた。 7位からはW杯の試合が登場する。まずは2002年日韓W杯グループリーグ初戦、日本対ベルギーの試合だ(81ポイントと7位とは僅差)。埼玉スタジアムでの開幕戦、ビルモッツのゴールで先制された日本だったが、小野伸二のタテパスに鈴木隆行が足を伸ばして同点ゴールを押し込む。その後も稲本潤一がドリブル突破から逆転シュート決めたものの、追いつかれて2-2のドロー。しかし日本はW杯初の勝点1をゲットした。 6位も同じく日韓W杯のグループリーグ、日本対ロシア戦(91ポイント)だった。舞台を横浜国際(日産スタジアム)に移しての第2戦、日本は初戦で負傷した森岡隆三に代わり宮本恒靖が3バックの中央に入った。そして中田浩二の左アーリークロスをゴール中央で柳沢敦が落とすと、走り込んだ稲本が右足で突き刺し決勝点。勝点を4に伸ばし、決勝トーナメント進出に大きく前進した。 5位は、予想通りベストテン入りした試合だが、もっと上位にランクインしてもいい試合ではないかと思った。ここらあたり、もしかしたら投票者の年齢層が関係しているかもしれない。といったところで、ベスト5の紹介は来週に譲りたい。 <hr>【文・六川亨】<br/><div id="cws_ad">1957年9月25日生まれ。当時、月刊だった「サッカーダイジェスト」の編集者としてこの世界に入り、隔週、週刊サッカーダイジェストの編集長や、「CALCIO2002」、「プレミアシップマガジン」、「サッカーズ」の編集長を歴任。現在はフリーランスとして、Jリーグや日本代表をはじめ、W杯やユーロ、コパ・アメリカなど精力的に取材活動を行っている。日本サッカー暗黒の時代からJリーグ誕生、日本代表のW杯初出場などを見続けた</div> 2021.09.18 10:40 Sat
twitterfacebook
thumb

最新FIFAランキングが発表! イングランドが3位浮上、日本は2つ下げアジア2位に

国際サッカー連盟(FIFA)は16日、最新のFIFAランキングを発表した。 9月上旬には世界各地でカタール・ワールドカップ(W杯)予選が開催。そのため、これまで以上に大きな変動が生まれた。 上位陣では、1位のベルギー代表、2位のブラジル代表に変化はなかったが、3位にユーロ2020で準優勝したイングランド代表が浮上。フランス代表を抜いた。 またポルトガル代表も1つ順位を上げて7位となり、スペイン代表が8位に転落した。また、デンマーク代表も10位に浮上。オランダ代表、ウルグアイ代表も上昇し、アメリカ代表が転落。また、ドイツ代表やクロアチア代表も順位を上げた。 日本代表は前回の24位から2つ下がり26位に。アジアではイラン代表が22位に上昇したため、2位に転落した。3位以下は、オーストラリア代表、韓国代表、カタール代表、サウジアラビア代表、UAE代表、イラク代表、中国代表、オマーン代表がアジアトップ10となっている。 ◆全体上位(カッコ内は前回順位) 1.ベルギー(1) 2.ブラジル(2) 3.イングランド(4) 4.フランス(3) 5.イタリア(5) 6.アルゼンチン(6) 7.ポルトガル(8) 8.スペイン(7) 9.メキシコ(11) 10.デンマーク(11) 11.オランダ(12) 12.ウルグアイ(13) 13.アメリカ(10) 14.ドイツ(16) 15.スイス(14) 16.コロンビア(15) 17.クロアチア(18) 18.スウェーデン(17) 19.ウェールズ(19) 20.セネガル(21) 21.ペルー(22) 22.イラン(26) 23.チリ(20) 24.ポーランド(27) 25.チュニジア(28) 26.日本(24) 27.ウクライナ(25) 28.セルビア(29) 29.オーストリア(23) 30.アルジェリア(30) ◆アジア内トップ10 22.イラン(26) 26.日本(24) 32.オーストラリア(35) 36.韓国(36) 43.カタール(42) 56.サウジアラビア(61) 69.UAE(68) 72.イラク(70) 75.中国(71) 78.オマーン(79) 2021.09.16 21:05 Thu
twitterfacebook
thumb

【2022年カタールへ期待の選手vol.86】トップ下のライバル・久保建英とは共存の道も。日本の分岐点・10月2連戦で爆発を!/鎌田大地(フランクフルト/MF)

「僕自身は最終予選が初めてだったので、どう言うものか全く想像つかなかったけど、どのチームもワールドカップ(W杯)に向けて、すごく熱い気持ちがあるんだなと感じました。どことやっても簡単な試合にならないとなと。僕たちも気持ちや頭の部分でもっと切り替えてやって行く必要があるかなと思いました」 2日の2022年カタールW杯アジア最終予選初戦・オマーン(吹田)。先発トップ下に抜擢されながら思うような仕事ができず、まさかの0-1の敗戦を喫した鎌田大地(フランクフルト)は、未知なるアジアの戦いの怖さを思い知らされた。 2列目で息の合ったコンビネーションを見せてきた南野拓実(リバプール)が負傷離脱したことも困難の要因だったが、対戦相手に大迫勇也(神戸)とのホットラインを寸断されたのは痛かった。 続く7日の中国戦(ドーハ)は同じポジションのライバル・久保建英(マジョルカ)にスタメンを譲る形になった。背番号17をつける20歳の若武者はキレのある動きと強烈なフィニッシュを見せつけ、攻撃を活性化させると同時に白星の立役者となった。その久保の一挙手一投足をベンチから眺めることになった鎌田は、ラスト15分間だけ共演するチャンスを与えられたが、南野と組むような流れるような連動性は残念ながら示せなかった。 2019年3月のコロンビア戦(日産)での初キャップから2年半。日本代表では比較的順調な歩みを見せてきた鎌田にとって、ここまで不完全燃焼感の強いシリーズは初めてだっただろう。 とはいえ、このまま足踏み状態を続けるわけにはいかない。日本は目下、オーストラリア、サウジアラビア、オマーンに続くB組4位に沈んでいるからだ。仮に上位2位以内に入れず、3位に甘んじた場合は、A組3位とのプレーオフに加え、北中米カリブ海か南米、オセアニアのいずれかとの大陸間プレーオフにも勝たなければいけなくなる。そこまで行くことだけは絶対に避けたいところ。10月のサウジアラビア(アウェー)、オーストラリア(ホーム)2連戦で勝ち点6を取れば、一気に形勢逆転できるだけに、次のシリーズが最大の山場。そこまでに彼自身の調子を引き上げることが肝心なのだ。 20-21シーズンの鎌田はフランクフルトでブンデスリーガ1部3位となる15アシストを記録。ゴールも5という数字を残し、評価を一気に上げた。その好調ぶりが今年3月、6月の日本代表シリーズでは如実に出ていて、彼を起点に多彩な攻撃パターンが組み立てられていた。 しかしながら、指揮官がアディ・ヒュッター(現ボルシアMG監督)からオリバー・グラスナーに代わった今季は戦術の落とし込みや連携構築に予想以上に時間がかかり、21-22シーズン公式戦初戦となったDFBポカール1回戦で3部のヴァルドホフ・マインツに0-2の敗戦。鎌田本人も信じがたい現実を目の当たりにさせられた。その翌週末からスタートしたリーグ戦もここまで2分1敗の未勝利。まだ3試合が終わったところだが、14位という不本意な成績に甘んじている。 代表ウイーク明けの9月は、12日のシュツットガルト戦を皮切りに、UEFAヨーロッパリーグ(EL)グループステージも始まる。10月の代表2連戦までに公式戦6試合が組まれ、遠藤航(シュツットガルト)や三好康児(アントワープ)らとの日本人対決もあるため、鎌田としては絶対に負けられない気持ちでいるはず。そこで自身がゴールかアシストという明確な数字を記録し、チームも白星街道を歩むことができれば、代表での序列も変わってくる。久保が新天地・マジョルカで調子を上げている時だけに、彼をしのぐ勢いで活躍することが必要になるのだ。 10月のサウジアラビア戦は伊東純也(ヘンク)が出場停止。代役が誰になるのかというのは極めて重要なテーマと言っていい。森保一監督のここまでの序列では、堂安律(PSV)が第一候補だろうが、その堂安も夏の移籍でドイツのクラブに行くことができず、PSVでコンスタントに出場機会を得るのは難しそうだ。昨季はドイツのビーレフェルトで全試合出場を果たしていただけに、本人としてもコンディション調整に苦しむかもしれない。 1トップと2列目という前線の複数ポジションをこなせる古橋亨梧(セルティック)も中国戦の右ヒザの負傷で1カ月程度の離脱を強いられることが判明。チームにとってはショッキングなニュースに他ならない。2018年ロシアW杯で右サイドを担った原口元気(ウニオン・ベルリン)も近年は中央を主戦場としていて、以前にようなウインガー的な活躍を求めるのは難しいかもしれない。 となれば、中国戦のラスト15分間のように、鎌田がトップ下、久保が右サイドという選択肢も大いにあり得る。南野のケガの状況がどうなるか未知数ではあるが、背番号10が戻ってくれば3人が流動的に動いて敵をかく乱する攻撃も大いに期待できる。ただ、そこまでに3人がそれぞれ所属クラブでパフォーマンスを上げ、豊富な運動量で敵を凌駕できる状態になっていることがポイントだ。鎌田は試合に出続ければそのレベルには到達できるはず。この1か月間が代表キャリアを賭けた勝負になると言っても過言ではないのだ。 「正直、僕自身は誰とやっても共存できる。自分がトップ下じゃなくて、他のポジションだってできると思うし、それは監督が決めること。僕自身は誰とやってもうまくできるようにしたいし、どこのポジションで使われても、ある程度いいパフォーマンスをできる選手にならないとダメかなと思います」 本人も柔軟性や適応力を高め、つねに高いレベルをキープできるようにしたいと静かな闘志を燃やしている。幼少期からの夢であるW杯の大舞台に立とうと思うなら、この9月に全身全霊を注ぐこと。今こそ鎌田大地の底力を見せてほしい。 <hr>【文・元川悦子】<br/><div id="cws_ad">長野県松本市生まれ。千葉大学卒業後、夕刊紙記者などを経て、94年からフリーのサッカーライターとなる。Jリーグ、日本代表、海外まで幅広くフォローし、日本代表は特に精力的な取材を行い、アウェイでもほぼ毎試合足を運んでいる。積極的な選手とのコミュニケーションを活かして、選手の生の声を伝える。</div> 2021.09.12 15:00 Sun
twitterfacebook
thumb

なんかもヤモヤしたまま代表戦が終わったのでちょっと考えてみたよ!? の巻//倉井史也のJリーグ

「審判は数えられないから」ポルトガルで相手GKの遅延行為に対し観客がカウントで煽る「流行ればいいな」 私やっぱり思うんですよ。オマーン戦、国内組でやった方がよかったんじゃないかって。あんだけコンディションが悪かったらいくら海外組が上手いつったってどうにもできないですからね。川崎とか横浜FMとかの選手を中心に使ったらよかったんじゃないの? まぁもうこういう先に日本でやって次がアウェイってパターンはもうないんですけどね。 も、もしかしたら森保一監督はJリーガーが9月の試合に出てリーグ戦終盤の順位争いに影響を及ぼしちゃいけないと思ったのかもしれない。ってことで、代表戦があった9月に調子が落としたクラブがあったかどうか調べてみました。 まず2020年は9月に代表戦ってなくて、2019年のメンバーって国内組は畠中槙之輔、橋本拳人、永井謙佑、鈴木武蔵の4人だけ。逆に2018年は遠藤航、植田直通、冨安健洋、中島翔哉、南野拓実、伊藤達哉、堂安律、浅野拓磨の8人だけが海外組で国内組多数。2017年は国内組10人、海外組17人、2016年は海外組13人、国内組11人。 2015年は海外組10人、国内組13人、2014年は海外組12人、国内組11人、2013年は海外組11人、国内組12人、2012年は海外組12人、国内組11人ってことで、過去10年のうちJリーグに影響が出ていそうなのは、2012年から2018年ってコトですね。ただし、2015年と2016年は2シーズン制なので外しておきましょ。 じゃあそれぞれ9月に入ったときと9月が終わるときの上位5チームの順位を調べてみると、 【2012年】 ・23節終了時 1位:広島 2位:仙台 3位:浦和 4位:磐田 5位:柏 ・27節終了時 1位:広島 2位:仙台 3位:浦和 4位:磐田 5位:鳥栖 【2013年】 ・24節終了時 1位:横浜FM 2位:浦和 3位:広島 4位:鹿島 5位:C大阪 ・27節終了時 1位:横浜FM 2位:広島 3位:浦和 4位:鹿島 5位:FC東京 【2014年】 ・22節終了時 1位:浦和 2位:鳥栖 3位:鹿島 4位:川崎 5位:神戸 ・26節終了時 1位:浦和 2位:鹿島 3位:川崎 4位:G大阪 5位:鳥栖 【2017年】 ・24節終了時 1位:鹿島 2位:横浜FM 3位:川崎 4位:柏 5位:C大阪 ・28節終了時 1位:鹿島 2位:川崎 3位:柏 4位:横浜FM 5位:C大阪 【2018年】 ・24節終了時 1位:広島 2位:川崎 3位:FC東京 4位:札幌 5位:神戸 ・28節終了時 1位:川崎 2位:広島 3位:鹿島 4位:札幌 5位:FC東京 えっと、国内組をたくさん呼んでもあんまり順位が変わっていない気が……。だって首位がひっくり返ったのって2018年の広島だけ。当時の広島は城福浩監督だから森保監督は悔しい思いをしてない……いや、もしかしたら悔しかったのかなぁ。というか、よく考えたら前回の最終予選初戦、UAE戦に負けたときって国内組も多かったのね。 ってことで、はからずしも現在首位の川崎を喜ばせるようなデータが出てきましたよ。そんなわけで川崎のみなさん、おめでとう。ではまた来週!! <div id="cws_ad"><hr>【倉井史也】<br/>試合当日は、はやる気持ちを抑えられずスタジアムに受け付け開始と同時に駆けつけ、選手のバスが両方行ってしまうまで名残を惜しむ。自慢は対戦カードの因縁をよく覚えていること。特にサポーター寄りのネタが得意。パッと見は若いが実は年齢不詳のライター。</div> 2021.09.11 12:00 Sat
twitterfacebook
thumb

中国戦で負傷交代のFW古橋亨梧、1カ月の離脱と現地報道…10月の最終予選も欠場か

日本代表としてカタール・ワールドカップ(W杯)アジア最終予選に臨んだセルティックのFW古橋亨梧だが、しばらく離脱することになるようだ。スコットランド『サン』が報じた。 今夏ヴィッセル神戸からセルティックへと完全移籍した古橋。移籍して間も無く迎えたシーズンスタートだったが、これまで公式戦9試合に出場し7ゴールを記録。一気にセルティックファンの心を掴む活躍をみせていた。 その古橋は9月のカタールW杯アジア最終予選に臨む日本代表に合流。2日に行われたオマーン代表戦では後半頭から途中出場すると、7日に行われた中国代表との一戦では先発出場を果たした。 しかし後半開始早々に足を痛めて途中交代。原口元気と代わり、ピッチを後にしていた。 ケガの詳細は明らかにされていないものの、『サン』によるとヒザを負傷した古橋は1カ月程度離脱すると報道している。 セルティックは今シーズンのヨーロッパリーグ(EL)に出場しており、この1カ月には多くの試合が組まれている。 11日にロス・カウンティとのスコティッシュ・プレミアシップを戦うと、16日にレアル・ベティスとのEL、19日にリヴィングストンとのリーグ戦、23日にはスコティッシュ・リーグカップのレイス・ローバーズ戦、26日にはリーグ戦のダンディー・ユナイテッド戦、30日にはELのレバークーゼン戦、10月3日にリーグ戦のアバディーン戦と、次のインターナショナルマッチウィークまでに7試合が控えている。 古橋は10月の日本代表の活動にも参加できないと見られており、セルティックにとっては貴重な得点源を失うという大きな痛手。アンジェ・ポステコグルー監督も頭を悩ませることになりそうだ。 2021.09.10 12:18 Fri
twitterfacebook
NEWS RANKING
Daily
Weekly
Monthly