フルアムvsスパーズで警備の問題発生! 不審者が忍び込みTV中継ブースの音声を盗聴か
2021.03.09 23:45 Tue
先日行われたフルアムvsトッテナムで警備上の問題が発生していたことがわかった。イギリス『デイリー・メール』が報じている。
今回の問題が発生したのは、今月4日にクレイブン・コテージで開催されたプレミアリーグ第33節、フルアムvsトッテナムのロンドン・ダービー。同試合ではトッテナムが相手のオウンゴールで得た1点を守り抜き、敵地で1-0の勝利を収めていた。
フルアムの同点ゴールが微妙なハンドによって取り消されたことが話題となった一戦だったが、その裏では警備上の問題も発覚。
『デイリー・メール』によると、同試合では試合会場のクレイブン・コテージにスーツ姿の2人の不審者が無断で侵入していたという。さらに、試合前にはこの一戦を中継していた『BT sports』の中継ブースのメインデスクの下にスマートフォンを設置し、盗聴を行っていたことが明らかになったようだ。
現時点で犯人の動機は不明だが、『BT sports』で中継を担当していたリオ・ファーディナンド、スティーブ・シドウェルの解説者2名、司会のジェイク・ハンフリーを含む、中継スタッフのオフレコの発言を記録し、何らかの問題発言が行われた場合、恐喝や脅迫のネタにしようとしていた可能性。あるいは、識者しか知り得ない内部情報を得ることで、ギャンブルなどの不正材料にしようとしていた可能性も推測されているようだ。
なお、今回の一件はすでに地元警察が捜査を開始しているが、「逮捕者は出ておらず、捜査は続いている」と、現時点で捜査状況に進捗はないようだ。
また、この一件を受け、フルアムとトッテナムを含む、多くのプレミアリーグのクラブがこれまで以上にマッチデイに関する警備対策を強化していくようだ。
今回の問題が発生したのは、今月4日にクレイブン・コテージで開催されたプレミアリーグ第33節、フルアムvsトッテナムのロンドン・ダービー。同試合ではトッテナムが相手のオウンゴールで得た1点を守り抜き、敵地で1-0の勝利を収めていた。
フルアムの同点ゴールが微妙なハンドによって取り消されたことが話題となった一戦だったが、その裏では警備上の問題も発覚。
現時点で犯人の動機は不明だが、『BT sports』で中継を担当していたリオ・ファーディナンド、スティーブ・シドウェルの解説者2名、司会のジェイク・ハンフリーを含む、中継スタッフのオフレコの発言を記録し、何らかの問題発言が行われた場合、恐喝や脅迫のネタにしようとしていた可能性。あるいは、識者しか知り得ない内部情報を得ることで、ギャンブルなどの不正材料にしようとしていた可能性も推測されているようだ。
ただ、新型コロナウイルスの感染防止対策の徹底により、スタジアムに入場できる関係者が限られている上、厳戒な警備態勢が敷かれている中で、犯人2名がいとも容易くチェックをすり抜けたことを受け、組織的な犯罪組織の関与を疑う声も挙がっている。
なお、今回の一件はすでに地元警察が捜査を開始しているが、「逮捕者は出ておらず、捜査は続いている」と、現時点で捜査状況に進捗はないようだ。
また、この一件を受け、フルアムとトッテナムを含む、多くのプレミアリーグのクラブがこれまで以上にマッチデイに関する警備対策を強化していくようだ。
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