シュクルニアル弾でアタランタとの上位対決を制したインテルが7連勝で首位堅守!《セリエA》
2021.03.09 06:45 Tue
セリエA第26節のインテルvsアタランタが8日にジュゼッペ・メアッツァで行われ、1-0でインテルが勝利した。
首位を快走するインテル(勝ち点59)は、前節のパルマ戦をサンチェスのドッペルパックで勝利しリーグ戦6連勝と好調を維持。ジュゼッペ・メアッツァに難敵を迎えた今回の一戦ではパルマ戦からスタメンを2人変更。サンチェスとエリクセンに代えてラウタロ・マルティネスとビダルが先発で起用された。
現在、チャンピオンズリーグ(CL)出場圏内と3ポイント差の5位に位置するアタランタ(勝ち点49)。ホームで行われた前節のクロトーネ戦では、最下位相手に5-1と圧勝しリーグ戦4連勝。首位インテルのホームに乗り込んだ一戦ではクロトーネ戦からスタメンを3人変更。ムリエルやイリチッチ、パロミーノに代えてD・サパタ、デ・ルーン、トロイが先発に名を連ねた。
試合は上位対決らしく序盤から締まりのある拮抗した展開となる。共に決定機らしい決定機を作り出せない状況が続いた中、インテルは25分にドリブルで持ち上がったルカクがボックス内でロストしたボールをペナルティアーク内のL・マルティネスがダイレクトシュート。しかし、ここは相手DFの身体を張ったブロックに防がれた。
対するアタランタは39分、マリノフスキーの右CKからD・サパタがヘディングシュートを放ったが、これはGKハンダノビッチが右手一本でファインセーブ。さらに立て続けのCKからディムスティがゴールに迫ったが、これもブロゾビッチのブロックに阻まれた。
すると直後のセットプレーでインテルが先制する。54分、エリクセンの右CKで生まれた混戦からバストーニがボールを落とすと、最後はボックス中央のシュクルニアルがゴール左隅にシュートを突き刺した。
先制を許したアタランタは68分、右サイドを持ち上がったメーレのパスをボックス手前で受けたペッシーナがツータッチで左にはたくと、ボックス中央右から侵入したD・サパタがシュート。しかし、これはわずかにゴール左に外れた。
その後は互いに選手交代を行う中で、自陣でブロックを敷いて逃げ切りを図るインテルに、攻撃陣を総入れ替えしフレッシュな陣容で攻め込むアタランタという構図で試合が進む。
インテルは85分にペリシッチ、ハキミを下げてダルミアン、ダンブロージオの守備的なタレントの投入で試合をクローズにかかる。
そして、何とか一矢報いたいアウェイチームの猛攻を最後まで集中した守備で凌ぎ切ったインテルが1-0で勝利。7連勝で首位を快走している。
首位を快走するインテル(勝ち点59)は、前節のパルマ戦をサンチェスのドッペルパックで勝利しリーグ戦6連勝と好調を維持。ジュゼッペ・メアッツァに難敵を迎えた今回の一戦ではパルマ戦からスタメンを2人変更。サンチェスとエリクセンに代えてラウタロ・マルティネスとビダルが先発で起用された。
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対するアタランタは39分、マリノフスキーの右CKからD・サパタがヘディングシュートを放ったが、これはGKハンダノビッチが右手一本でファインセーブ。さらに立て続けのCKからディムスティがゴールに迫ったが、これもブロゾビッチのブロックに阻まれた。
ゴールレスで迎えた後半、アタランタはマリノフスキーを下げてイリチッチを投入。対するインテルは、53分にビダルを下げてエリクセンを投入した。
すると直後のセットプレーでインテルが先制する。54分、エリクセンの右CKで生まれた混戦からバストーニがボールを落とすと、最後はボックス中央のシュクルニアルがゴール左隅にシュートを突き刺した。
先制を許したアタランタは68分、右サイドを持ち上がったメーレのパスをボックス手前で受けたペッシーナがツータッチで左にはたくと、ボックス中央右から侵入したD・サパタがシュート。しかし、これはわずかにゴール左に外れた。
その後は互いに選手交代を行う中で、自陣でブロックを敷いて逃げ切りを図るインテルに、攻撃陣を総入れ替えしフレッシュな陣容で攻め込むアタランタという構図で試合が進む。
インテルは85分にペリシッチ、ハキミを下げてダルミアン、ダンブロージオの守備的なタレントの投入で試合をクローズにかかる。
そして、何とか一矢報いたいアウェイチームの猛攻を最後まで集中した守備で凌ぎ切ったインテルが1-0で勝利。7連勝で首位を快走している。
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