サンチェスのドッピエッタで逃げ切ったインテルが首位を快走!《セリエA》
2021.03.05 06:51 Fri
インテルは4日、セリエA第25節でパルマとアウェイで対戦し、2-1で勝利した。
リーグ戦5連勝中の首位インテル(勝ち点56)は、直近のジェノア戦から先発を2人変更。ラウタロ・マルティネスとダルミアンに代えてサンチェスとハキミが先発に名を連ねた。
19位に沈むパルマ(勝ち点15)に対し、インテルは15分にピンチ。右サイドを持ち上がったエルナニのクロスをクルティッチが頭で合わせたが、これはGKハンダノビッチの好セーブで難を逃れた。
ルカクとサンチェスを起点に攻め込むインテルは、ボールを保持するもソリッドな守備を見せるパルマを崩せず、決定機のない時間が続く。それでも30分、ボックス右深くまで切り込んだハキミから際どい折り返しがゴール前に出ると、エリクセンが飛び込むがわずかに合わない。
さらにインテルは、33分にセットプレーのこぼれ球からシュクリニアルが、39分にはドリブルで切り込んだルカクがシュートを放ったが、パルマの牙城を崩すことはできず。前半はゴールレスで終了した。
待望の先制点を奪ったインテルは、62分にもドリブルで持ち上がったルカクのラストパスをボックス内で受けたサンチェスが冷静にゴール右隅に流し込み、追加点を奪った。
立て続けのゴールで主導権を握ったかに思われたインテルだったが、71分に失点する。クルティッチのパスでボックス左に侵入したペッゼッラのクロスをファーサイドから走り込んだエルナニがボレーシュートで流し込んだ。
1点を返されたインテルは、76分にサンチェスを下げてL・マルティネスをを投入。さらに84分には、ペリシッチを下げてダルミアンをピッチに送り出した。
試合終盤にかけてパルマの猛攻を受けたインテルだったが、粘り強い守りでこれをシャットアウト。サンチェスの決勝点を守り抜いたインテルが6連勝で首位を快走している。
リーグ戦5連勝中の首位インテル(勝ち点56)は、直近のジェノア戦から先発を2人変更。ラウタロ・マルティネスとダルミアンに代えてサンチェスとハキミが先発に名を連ねた。
19位に沈むパルマ(勝ち点15)に対し、インテルは15分にピンチ。右サイドを持ち上がったエルナニのクロスをクルティッチが頭で合わせたが、これはGKハンダノビッチの好セーブで難を逃れた。
さらにインテルは、33分にセットプレーのこぼれ球からシュクリニアルが、39分にはドリブルで切り込んだルカクがシュートを放ったが、パルマの牙城を崩すことはできず。前半はゴールレスで終了した。
迎えた後半、立ち上がりから攻勢に出たインテルは54分にボックス手前でルカクのロストしたボールがゴール前にこぼれると、これに反応したサンチェスが左足でシュート。GKセペの弾いたボールをカバーに戻ったガリオーロがクリアしたが、ボールはゴールラインを越えており、インテルのゴールが認められた。
待望の先制点を奪ったインテルは、62分にもドリブルで持ち上がったルカクのラストパスをボックス内で受けたサンチェスが冷静にゴール右隅に流し込み、追加点を奪った。
立て続けのゴールで主導権を握ったかに思われたインテルだったが、71分に失点する。クルティッチのパスでボックス左に侵入したペッゼッラのクロスをファーサイドから走り込んだエルナニがボレーシュートで流し込んだ。
1点を返されたインテルは、76分にサンチェスを下げてL・マルティネスをを投入。さらに84分には、ペリシッチを下げてダルミアンをピッチに送り出した。
試合終盤にかけてパルマの猛攻を受けたインテルだったが、粘り強い守りでこれをシャットアウト。サンチェスの決勝点を守り抜いたインテルが6連勝で首位を快走している。
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