今季1勝で最下位低迷のシャルケ、グロス監督を解任
2021.03.01 00:00 Mon
シャルケは2月28日、クリスティアン・グロス監督(66)の解任を発表した。併せてスポーツ・ディレクターのヨヘン・シュナイダー氏も解任されている。
グロス監督は昨年12月28日にシャルケの監督に就任。1月9日のブンデスリーガ第15節ホッフェンハイム戦で今季初勝利をもたらすも、その後も低迷が続き、前々節ドルトムントとのダービーでは0-4と惨敗。前日のシュツットガルト戦ではMF遠藤航に2ゴールを許すなど1-5の惨敗を喫するなど、就任後のリーグ戦10試合で1勝2分け7敗の成績に終わっていた。
最下位に沈むシャルケは現在勝ち点9。残留プレーオフに回れる16位ビーレフェルトとは9ポイント差となっている。
グロス監督は昨年12月28日にシャルケの監督に就任。1月9日のブンデスリーガ第15節ホッフェンハイム戦で今季初勝利をもたらすも、その後も低迷が続き、前々節ドルトムントとのダービーでは0-4と惨敗。前日のシュツットガルト戦ではMF遠藤航に2ゴールを許すなど1-5の惨敗を喫するなど、就任後のリーグ戦10試合で1勝2分け7敗の成績に終わっていた。
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シャルケ、ドイツ代表で活躍したヘヴェデスが32歳で現役引退…
元ドイツ代表DFベネディクト・ヘヴェデス(32)が現役引退を決断した。かつて在籍したシャルケが31日に元キャプテンの引退を伝えた。 シャルケの下部組織出身のヘヴェデスは2007-08シーズンにトップチームデビュー。以降は本職のセンターバックや両サイドバック、守備的MFを主戦場に長年に渡って主力として活躍。2011年からはキャプテンを務めていた。 しかし、シャルケでの晩年は思うように出場機会を得ることができず、2017年8月にはユベントスへレンタル移籍。その翌年にはロコモティフ・モスクワへと完全移籍した。 そのロコモティフ・モスクワでは公式戦50試合に出場し4ゴールを記録し、加入初年度には国内カップ優勝も経験していたが、家族を理由に今年6月に双方合意の下で契約を解消していた。 ここまでのクラブキャリアを通じてはブンデスリーガ240試合、チャンピオンズリーグ(CL)46試合など、公式戦400試合近くに出場。シャルケ時代の2010-11シーズンにDFBポカール、ユベントス時代にはセリエAとコッパ・イタリアの国内2冠を経験していた。 さらに、2011年から2017年までプレーしたドイツ代表では通算44試合に出場し2ゴールを記録。2014年のブラジル・ワールドカップでは左サイドバックのレギュラーとして全7試合に出場し、優勝に大きく貢献していた。 なお、ヘヴェデスはドイツ『Der Spiegel』で、スパイクを脱ぐ決断に至った経緯を説明している。 「最後までフットボールが大好きだったよ。だからこそ、引退という決断は難しかった」 「ただ、コロナウイルスや無観客試合といったものが、もしかしたらフットボールを辞めさせるためのメッセージだったのかもしれない」 「お金は僕にとってそこまで重要なものではないんだ。これまで十分に稼いできたからね」 2020.07.31 21:40 Fri5