アトレティコを厳重警戒するチェルシー主将アスピリクエタ「レアルやバルサと同じレベル」

2021.02.23 18:02 Tue
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Getty Images
チェルシーのスペイン代表DFセサール・アスピリクエタが、スペイン『マルカ』のインタビューで対戦を控えるアトレティコ・マドリーの印象を語っている。

23日にチャンピオンズリーグ(CL)のラウンド16でアトレティコとの1stレグに望むチェルシー。1月末のトーマス・トゥヘル監督就任後、リーグ戦で4勝2分け無敗と好成績を収めているが、大舞台でのこのビッグマッチはその試金石となる重要な一戦だ。


ドイツ人指揮官の下、レギュラーポジションを取り戻したアスピリクエタは、現在ラ・リーガで首位を走るアトレティコを強く警戒。2011年12月の就任から在籍10年目を迎えているディエゴ・シメオネ監督の手腕を称賛すると共に、スペインの二大巨頭に肩を並べるほどの力を持ったチームだと語った。

「彼らは非常にソリッドで、トッププレイヤーたちを揃えていかに良いプレーができているか頭で理解しているんだ」

「ここを通過するためには完璧な試合をしないといけないね。自分たちの力で堂々とラ・リーガの首位に立つチームと僕らは対戦するんだ」

「シメオネは信じられないぐらい結果を残している。昨季の彼らがリバプールを敗退に追い込んだのは決して偶然ではないよ」

「アトレティコはヨーロッパリーグやチャンピオンズリーグ、そして2014年にはラ・リーガを制してその名を轟かせている。今やバルセロナやレアル・マドリーと肩を並べる存在だ」

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