【CLプレビュー】7度目の対戦!ブカレストでの一戦を制するのは?《アトレティコ・マドリーvsチェルシー》

2021.02.23 18:01 Tue
twitterfacebookhatenalinegplus
photo
Getty Images
チャンピオンズリーグ(CL)ラウンド16・1stレグ、アトレティコ・マドリーvsチェルシーがルーマニアのブカレストで23日29:00にキックオフされる。新型コロナウイルスの影響でチェルシー陣営がスペインに入国できない関係から中立地での開催となる一戦だ。

ホーム扱いとなるアトレティコは、バイエルンと同居したグループAを2位通過。バイエルン戦は1分け1敗と、さすがに前回王者との対戦は苦戦を強いられたが、予想外だったのはロコモティフ・モスクワとの2連戦で引き分けたこと。この影響で2位争いは最後までもつれ込むことになり、最終節では逆転突破を目指すザルツブルクとの直接対決を制して、何とか3年連続のベスト16進出を決めた。


一方、首位快走で好調そのものだった国内リーグでも最近陰りが見え始めた。昨季からの過密日程の影響で延期されていた第2節が17日に組み込まれたことで、アトレティコはCL1週間前にレバンテと2連戦を行うことに。アウェイで行われた1試合目は相手GKの再三の好セーブで引き分けに持ち込まれると、ホームでの2試合目は2失点でまさかの敗戦。シメオネ体制ワーストの7試合連続失点を喫したほか、リーグ戦では2019年12月1日以来のホーム黒星となった。

対するチェルシーはグループステージとこの決勝トーナメントで状況はガラリと変わっている。グループステージではセビージャ、クラスノダール、レンヌが同居した比較的楽なグループEで余裕の首位通過を果たしたが、その後のリーグ戦では8試合でわずか2勝と低迷。この責任を負う形でランパード監督が解任された。

そして、後任にはパリ・サンジェルマンを決勝トーナメントに導いたトゥヘル監督が着任。1シーズンの内にCLで異なるクラブを率いる稀有な指揮官は、就任後のリーグ戦ではここまで4勝2分けで無敗を維持し、少しずつ立て直しを見せている。

両チームが対戦するのは今回で7回目。過去6試合の戦績はチェルシーが2勝3分け1敗で勝ち越しているがほぼ互角だ。欧州舞台でのアトレティコは、ホームでは29試合で一度しか負けていないが、その試合は2016-17シーズンのCLグループステージのチェルシー戦だった。

◆アトレティコ・マドリー◆
【3-4-2-1】
▽予想スタメン
(C)CWS Brains,LTD.

GK:オブラク
DF:サビッチ、フェリペ、エルモソ
MF:マルコス・ジョレンテ、コケ、サウール、カラスコ
MF:ジョアン・フェリックス、コレア
FW:スアレス
負傷者:ホセ・ヒメネス
出場停止者:トリッピアー

1月に賭博違反で国際サッカー連盟(FIFA)から10週間の出場停止処分を受けたトリッピアーは2月28日まで出場できないため、今回の1stレグも対象となる。また、直近のレバンテ戦で足を痛めたホセ・ヒメネスも今回のメンバーから外れている。

スタメンは直近のレバンテ戦をベースに、カラスコとサウールが先発に復帰すると予想。ホセ・ヒメネスの負傷は主力のサビッチがカバーするため大きな問題にはならないだろう。

◆チェルシー◆
【3-4-2-1】
▽予想スタメン
(C)CWS Brains,LTD.

GK:メンディ
DF:アスピリクエタ、ズマ、リュディガー
MF:リース・ジェームズ、ジョルジーニョ、コバチッチ、マルコス・アロンソ
MF:マウント、ヴェルナー
FW:エイブラハム
負傷者:チアゴ・シウバ
出場停止者:なし

着実に復帰に近づいていたチアゴ・シウバだが、前日にトゥヘル監督からフィットネスが戻っていないとして欠場が確認された。そのため、予想イレブンは直近のサウサンプトン戦と同じメンバーに。中盤のセンターはジョルジーニョが起用される可能性も高いが、強力な相手攻撃陣の潰し役になれるカンテの方が無難か。

★注目選手
◆アトレティコ・マドリー:MFマルコス・ジョレンテ
Getty Images

アトレティコの注目選手はシメオネ監督の下で大化けしたスペイン代表アタッカー。昨季CLのリバプール戦から攻撃的な才能を開花させたマルコス・ジョレンテは、今季は開幕からエンジン全開でリーグ戦ではここまで8ゴール7アシストをマーク。セカンドトップやトップ下での起用が多いが、トリッピアーが出場停止になって以降は右サイドでの起用も増え、今回は同ポジションでの先発を予想している。

こちらのサイドはチェルシーでは普段、ヴェルナーや同じスペイン人のマルコス・アロンソが務めているが、どちらも守備が得意な選手ではないため、上手くいけばマルコス・ジョレンテが蹂躙してしまうことも考えられる。また、セカンドトップなど、より前線で起用された場合でも、カンテやコバチッチなど小回りや運動量に長けたチェルシーの中盤に対して目には目をで対抗できる。

★注目選手
◆チェルシー:DFアスピリクエタ
Getty Images

前線の攻撃力で劣るチェルシーはアウェイ戦ということもあり、まずは守備から入ることが予想される。チアゴ・シウバという頼れるディフェンスリーダーが不在のため、キャプテンであるアスピリクエタにかかる責任はその分大きい。

監督交代でポジションを取り戻したアスピリクエタは、無敗のリーグ戦ではフル出場を継続しており、6試合で2失点の堅守を支えている。それがアトレティコ相手に通用するかどうかだが、ミラーゲームが予想される今回の一戦において、一対一に強い同選手の守備は自ずと鍵になるはずだ。

関連ニュース
thumb

物議を醸したフェリックスの“黙れ”パフォーマンス、その矛先はシメオネ監督ではなく…

アトレティコ・マドリーに所属するポルトガル代表FWジョアン・フェリックスは、28日に行われたラ・リーガ第25節のビジャレアル戦で途中出場からゴール。その直後にはベンチに向かって、自身の人差し指を口に当てる“黙れ”パフォーマンスをみせていた。 <div id="cws_ad"><script src="//player.daznservices.com/player.js#44a12140e3dda008f998a5a1a9.1tybkqliqmgvi1ndbmyxnzxqc3$videoid=13wb1t53cvuss195m2ivukhtmp" async></script></div> そのジェスチャーは、自身を先発で起用しないディエゴ・シメオネ監督へのアピールなのではないかと話題を呼び、試合後の記者会見で問われたシメオネ監督は次のように語っていた。 「次の練習の時に彼に聞いてから、君たちに話すかを確認するよ。選手たちがプライドを示すことは大好きだ。ジョアンが最後にゴールしてからどのくらい経った?反抗的な選手がいるならばむしろ私にとって喜ばしいことだ」 フェリックスの態度は物議を醸したが、ビジャレアル戦でベンチにいたブラジル代表DFレナン・ロージが種明かし。自身のインスタグラムのストーリー機能を使い、フェリックスの問題のシーンの写真とともに「子供じゃないんだから。有言実行だ。僕たちは一緒だ、兄弟」と語った。 スペイン『cope』によると、フェリックスはビジャレアル戦前に、ロージからゴールを決めていないことを指摘されたという。その見返しとばかりに、ロージに対してあのアクションを取ったとのことだ。 2021.03.01 12:40 Mon
twitterfacebook
thumb

フェリックス弾などでビジャレアル撃破のアトレティコが首位堅守《ラ・リーガ》

アトレティコ・マドリーは2月28日、ラ・リーガ第25節でビジャレアルとのアウェイ戦に臨み、2-0で勝利した。 レバンテとの連戦となった前節を0-2で落とし、ここ2試合勝利のない首位アトレティコ(勝ち点55)は、2位レアル・マドリーに暫定3ポイント差とされた中、5日前に行われたチャンピオンズリーグではチェルシー相手にホームで0-1と敗戦。公式戦連敗となった中、チェルシー戦のスタメンからフェリックスに代えてヴルサリコのみを変更した。 ここ6戦5分け1敗と勝利から見放されている6位ビジャレアル(勝ち点37)に対し、[3-5-2]で臨んだアトレティコは2トップにスアレスとコレア、右にヴルサリコ、左にサウールを配した。 慎重な入りを見せたアトレティコは重心を下げながらビジャレアルにポゼッションを譲っていく。 そんな中25分、右CKの流れからレマルのクロスをファーサイドのサビッチがヘディングシュートでネットを揺らすと、一度はオフサイドと判定されたもののVARが入ってゴールが認められた。 ワンチャンスで先制したアトレティコはその後も自陣に引いてビジャレアルの攻撃を受け止めていく。36分にはピンチを迎えるも、ジェラール・モレノのヘディングシュートをGKオブラクが好守で凌いだ。 後半からレマルに代えてフェリックスを投入したアトレティコは、59分に追加点のチャンス。コレアの前線からのプレスでルーズとなったボールをボックス右のスアレスがシュート。だが、GKアセンホの好守に阻まれた。 60分にバッカを投入してきたビジャレアルに対し、アトレティコが69分に突き放す。クロスのルーズボールをペナルティアーク中央でカットしたフェリックスがゴール左へシュートを蹴り込んだ。 勝勢のアトレティコはスアレスに代えてコンドグビアを投入。82分にバエナのミドルシュートが左ポストに直撃するピンチを迎え、続く85分には再びバエナの強烈なボレーシュートが枠を捉えたが、ここはGKオブラクがビッグセーブで凌ぎ、2-0のまま勝利。公式戦連敗を止め、首位を堅守している。 2021.03.01 06:57 Mon
twitterfacebook
thumb

“噛みつき”スアレス、CLの一幕で新たな技を編み出す!OBたちは「叱った甲斐があった(笑)」

アトレティコ・マドリーのウルグアイ代表FWルイス・スアレスが審判の目が届かないところで相手選手にちょっかいを出していたようだ。イギリス『デイリー・メール』が伝えている。 アトレティコは23日に行われたチャンピオンズリーグ(CL)ラウンド16の1stレグでチェルシーと対戦し、0-1で敗れた。 スアレスはこの試合にフル出場していたが、78分にはチェルシーのドイツ代表DFアントニオ・リュディガーとやり合う場面もあった。 ゴールラインを割りそうなボールに対し、CKを得るためにスアレスが体を入れながらリュディガーと競り合う。この直後、リュディガーがスアレスに対し突如怒りを露わにしていた。 このシーンのリプレーをみてみると、なんとスアレスがどさくさに紛れてリュディガーの右足の太ももをつねる行為に。その行為に対して、リュディガーが激怒していたのだ。 スアレスと言えば、過去3度試合中に相手選手に噛みついたことがあり、2014年のブラジル・ワールドカップでイタリア代表DFジョルジョ・キエッリーニに噛みついた事件は全世界に驚きを与えていた。 『BTスポーツ』で解説を務めていた元イングランド代表MFジョー・コール氏は、このシーンについて、「子どもを叱っていて、その結果今まで(他の人を)嚙んでいた子が、その代わりにつねるだけになったら、叱った甲斐があったってものだよね」と冗談めいて話していた。 また、同じく解説のイングランド代表DFリオ・ファーディナンド氏も「彼はとても“キュート”って言葉で合っているかな…?笑 審判からはあのシーンは絶対見えてなかっただろうし、彼も何食わぬ顔でやり過ごしているけど、見えないところで汚い手を使ってるのさ。まるでストリートみたいだ」とその狡猾さに感嘆していた。 このプレーに関して、両者にカードは出ておらず、現時点でUEFA(欧州サッカー連盟)からの言及はない。 <div id="cws_ad">◆“噛みつき”癖のあるスアレスがどさくさに紛れて”つねる”<blockquote class="instagram-media" data-instgrm-captioned data-instgrm-permalink="https://www.instagram.com/p/CLrSim3pPyD/?utm_source=ig_embed&amp;utm_campaign=loading" data-instgrm-version="13" style=" background:#FFF; border:0; border-radius:3px; box-shadow:0 0 1px 0 rgba(0,0,0,0.5),0 1px 10px 0 rgba(0,0,0,0.15); margin: 1px; max-width:540px; min-width:326px; padding:0; width:99.375%; width:-webkit-calc(100% - 2px); width:calc(100% - 2px);"><div style="padding:16px;"> <a href="https://www.instagram.com/p/CLrSim3pPyD/?utm_source=ig_embed&amp;utm_campaign=loading" style=" background:#FFFFFF; line-height:0; padding:0 0; text-align:center; text-decoration:none; width:100%;" target="_blank"> <div style=" display: flex; flex-direction: row; align-items: center;"> <div style="background-color: #F4F4F4; border-radius: 50%; flex-grow: 0; height: 40px; margin-right: 14px; width: 40px;"></div> <div style="display: flex; flex-direction: column; flex-grow: 1; justify-content: center;"> <div style=" background-color: #F4F4F4; border-radius: 4px; flex-grow: 0; height: 14px; margin-bottom: 6px; width: 100px;"></div> <div style=" background-color: #F4F4F4; border-radius: 4px; flex-grow: 0; height: 14px; width: 60px;"></div></div></div><div style="padding: 19% 0;"></div> <div style="display:block; height:50px; margin:0 auto 12px; width:50px;"><svg width="50px" height="50px" viewBox="0 0 60 60" version="1.1" xmlns="https://www.w3.org/2000/svg" xmlns:xlink="https://www.w3.org/1999/xlink"><g stroke="none" stroke-width="1" fill="none" fill-rule="evenodd"><g transform="translate(-511.000000, -20.000000)" fill="#000000"><g><path d="M556.869,30.41 C554.814,30.41 553.148,32.076 553.148,34.131 C553.148,36.186 554.814,37.852 556.869,37.852 C558.924,37.852 560.59,36.186 560.59,34.131 C560.59,32.076 558.924,30.41 556.869,30.41 M541,60.657 C535.114,60.657 530.342,55.887 530.342,50 C530.342,44.114 535.114,39.342 541,39.342 C546.887,39.342 551.658,44.114 551.658,50 C551.658,55.887 546.887,60.657 541,60.657 M541,33.886 C532.1,33.886 524.886,41.1 524.886,50 C524.886,58.899 532.1,66.113 541,66.113 C549.9,66.113 557.115,58.899 557.115,50 C557.115,41.1 549.9,33.886 541,33.886 M565.378,62.101 C565.244,65.022 564.756,66.606 564.346,67.663 C563.803,69.06 563.154,70.057 562.106,71.106 C561.058,72.155 560.06,72.803 558.662,73.347 C557.607,73.757 556.021,74.244 553.102,74.378 C549.944,74.521 548.997,74.552 541,74.552 C533.003,74.552 532.056,74.521 528.898,74.378 C525.979,74.244 524.393,73.757 523.338,73.347 C521.94,72.803 520.942,72.155 519.894,71.106 C518.846,70.057 518.197,69.06 517.654,67.663 C517.244,66.606 516.755,65.022 516.623,62.101 C516.479,58.943 516.448,57.996 516.448,50 C516.448,42.003 516.479,41.056 516.623,37.899 C516.755,34.978 517.244,33.391 517.654,32.338 C518.197,30.938 518.846,29.942 519.894,28.894 C520.942,27.846 521.94,27.196 523.338,26.654 C524.393,26.244 525.979,25.756 528.898,25.623 C532.057,25.479 533.004,25.448 541,25.448 C548.997,25.448 549.943,25.479 553.102,25.623 C556.021,25.756 557.607,26.244 558.662,26.654 C560.06,27.196 561.058,27.846 562.106,28.894 C563.154,29.942 563.803,30.938 564.346,32.338 C564.756,33.391 565.244,34.978 565.378,37.899 C565.522,41.056 565.552,42.003 565.552,50 C565.552,57.996 565.522,58.943 565.378,62.101 M570.82,37.631 C570.674,34.438 570.167,32.258 569.425,30.349 C568.659,28.377 567.633,26.702 565.965,25.035 C564.297,23.368 562.623,22.342 560.652,21.575 C558.743,20.834 556.562,20.326 553.369,20.18 C550.169,20.033 549.148,20 541,20 C532.853,20 531.831,20.033 528.631,20.18 C525.438,20.326 523.257,20.834 521.349,21.575 C519.376,22.342 517.703,23.368 516.035,25.035 C514.368,26.702 513.342,28.377 512.574,30.349 C511.834,32.258 511.326,34.438 511.181,37.631 C511.035,40.831 511,41.851 511,50 C511,58.147 511.035,59.17 511.181,62.369 C511.326,65.562 511.834,67.743 512.574,69.651 C513.342,71.625 514.368,73.296 516.035,74.965 C517.703,76.634 519.376,77.658 521.349,78.425 C523.257,79.167 525.438,79.673 528.631,79.82 C531.831,79.965 532.853,80.001 541,80.001 C549.148,80.001 550.169,79.965 553.369,79.82 C556.562,79.673 558.743,79.167 560.652,78.425 C562.623,77.658 564.297,76.634 565.965,74.965 C567.633,73.296 568.659,71.625 569.425,69.651 C570.167,67.743 570.674,65.562 570.82,62.369 C570.966,59.17 571,58.147 571,50 C571,41.851 570.966,40.831 570.82,37.631"></path></g></g></g></svg></div><div style="padding-top: 8px;"> <div style=" color:#3897f0; font-family:Arial,sans-serif; font-size:14px; font-style:normal; font-weight:550; line-height:18px;"> この投稿をInstagramで見る</div></div><div style="padding: 12.5% 0;"></div> <div style="display: flex; flex-direction: row; margin-bottom: 14px; align-items: center;"><div> <div style="background-color: #F4F4F4; border-radius: 50%; height: 12.5px; width: 12.5px; transform: translateX(0px) translateY(7px);"></div> <div style="background-color: #F4F4F4; height: 12.5px; transform: rotate(-45deg) translateX(3px) translateY(1px); width: 12.5px; flex-grow: 0; margin-right: 14px; margin-left: 2px;"></div> <div style="background-color: #F4F4F4; border-radius: 50%; height: 12.5px; width: 12.5px; transform: translateX(9px) translateY(-18px);"></div></div><div style="margin-left: 8px;"> <div style=" background-color: #F4F4F4; border-radius: 50%; flex-grow: 0; height: 20px; width: 20px;"></div> <div style=" width: 0; height: 0; border-top: 2px solid transparent; border-left: 6px solid #f4f4f4; border-bottom: 2px solid transparent; transform: translateX(16px) translateY(-4px) rotate(30deg)"></div></div><div style="margin-left: auto;"> <div style=" width: 0px; border-top: 8px solid #F4F4F4; border-right: 8px solid transparent; transform: translateY(16px);"></div> <div style=" background-color: #F4F4F4; flex-grow: 0; height: 12px; width: 16px; transform: translateY(-4px);"></div> <div style=" width: 0; height: 0; border-top: 8px solid #F4F4F4; border-left: 8px solid transparent; transform: translateY(-4px) translateX(8px);"></div></div></div> <div style="display: flex; flex-direction: column; flex-grow: 1; justify-content: center; margin-bottom: 24px;"> <div style=" background-color: #F4F4F4; border-radius: 4px; flex-grow: 0; height: 14px; margin-bottom: 6px; width: 224px;"></div> <div style=" background-color: #F4F4F4; border-radius: 4px; flex-grow: 0; height: 14px; width: 144px;"></div></div></a><p style=" color:#c9c8cd; font-family:Arial,sans-serif; font-size:14px; line-height:17px; margin-bottom:0; margin-top:8px; overflow:hidden; padding:8px 0 7px; text-align:center; text-overflow:ellipsis; white-space:nowrap;"><a href="https://www.instagram.com/p/CLrSim3pPyD/?utm_source=ig_embed&amp;utm_campaign=loading" style=" color:#c9c8cd; font-family:Arial,sans-serif; font-size:14px; font-style:normal; font-weight:normal; line-height:17px; text-decoration:none;" target="_blank">ELEVEN Portugal(@elevensportspt)がシェアした投稿</a></p></div></blockquote> <script async src="//www.instagram.com/embed.js"></script></div> 2021.02.26 12:07 Fri
twitterfacebook
thumb

アトレティコ主将コケがチェルシーとの2ndレグに意気込み「勝つためにロンドンへ行く」

アトレティコ・マドリーのスペイン代表MFコケが、チェルシーとの2ndレグに向けてキャプテンとして強い意志を示している。スペイン『マルカ』が伝えた。 23日に行われたチャンピオンズリーグ(CL)ラウンド16のチェルシーとの1stレグで0-1で敗れたアトレティコ。新型コロナウイルスの影響でルーマニアのブカレストがホーム扱いとなった中、守勢を強いられる中で迎えた69分、FWオリヴィエ・ジルーに見事なオーバーヘッドシュートを決められ、そのまま敗戦となった。 2ndレグは予定通りチェルシーの本拠地ロンドンで行われるが、主将のコケは2ゴールを奪って勝ちに行くと高々と宣言。また、直近4試合で1勝のみとなっているリーグ戦にも言及し、バウンスバックを誓っている。 「勝つためにロンドンに行かなければならない。それ以外の選択肢はないよ。アウェイゴールの事を考えてはいけない。2ゴールすれば僕たちは次へ進めるんだ。勝者のメンタリティでもって臨む必要がある」 「難しい時期だ。でもいつものように起き上がるだけだ。8連勝していた頃の僕たちと変わらない。よく戦えていると思うよ。すべての試合に勝つことなんてできないし、悪かった1週間も過去に経験してきた。これが現実だ」 「それでも僕たちは戦わなければならない。努力し続けなければならない。アトレティコはいつだって立ち上がってきた」 2021.02.24 15:14 Wed
twitterfacebook
thumb

先手を取られたアトレティコ、シメオネ監督は切り替え促す「一度終わった試合は変えられない」

アトレティコ・マドリーのディエゴ・シメオネ監督が、チェルシー戦を振り返った。スペイン『マルカ』が伝えている。 アトレティコは23日、チャンピオンズリーグ(CL)ラウンド16・1stレグでチェルシーと対戦。試合は前半からこう着状態が続き、68分にチェルシーに先制点を許すと、アトレティコはその後も試合を通して得点を奪えず、0-1で敗戦した。 中立地開催ながらホーム扱いでの試合で敗れたシメオネ監督は、試合後、多くの面でイーブンな展開だったと振り返った。 「試合は両チームともに非常にハードワークしており、得点のチャンスはどちらもほとんどなかった。彼らは点を取ったけどそれ以外はほとんど互角だったね。守備はしっかりしていたし、トランジションも良く、チャンスも何度かあった」 「後半は特にイーブンだった。GKがシュートをセーブするという場面も、ほとんどなかったと思う」 また、3月17日にアウェイで行われる2ndレグについては「3週間先のことを考えるのは早すぎる」とコメント。目の前の試合に集中するべきだと強調し、チームの改善点を挙げた。 「それまでにはまだ多くの試合がある。我々はスピードのある相手と対戦してきたが、ジルーのようなストライカーや、強力な選手を擁する相手チームを止めることができた」 「我々ができていなかったのは攻撃面でのポジショニングを良くして、ボールをより多く保持することだ。その点については努力していくし、次は重要なビジャレアル戦が控えている。ハードワークを続けていきたい」 最後にシメオネ監督は「一度終わった試合は変えることができない。だからこそサッカーは愛されている」と語り、チームにこの敗戦からの切り替えと改善を促した。 2021.02.24 12:15 Wed
twitterfacebook
NEWS RANKING
Daily
Weekly
Monthly