「生まれ育った福岡の街で」鳥栖FW金森健志がJ1復帰の福岡に5年ぶり電撃復帰

2021.02.18 10:03 Thu
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©︎J.LEAGUE
アビスパ福岡は18日、サガン鳥栖のFW金森健志(26)が完全移籍で加入することを発表した。2016年以来5年ぶりの復帰となる金森は、背番号「37」をつける。


金森は福岡県出身で、筑陽学園高校から2013年に福岡へ入団。ルーキーイヤーから出場機会を得るとJ2で37試合に出場し6得点を記録。2016年までの4シーズンを過ごすと、2017年から鹿島アントラーズへと完全移籍を果たす。

鹿島ではなかなか出場機会が得られず。2019年途中に鳥栖へ期限付き移籍を果たすと、2020シーズンは完全移籍に切り替え。明治安田J1で26試合に出場し2得点を記録していた。

J1通算99試合8得点、J2通算99試合21得点を記録している金森は、自身が在籍していた2016年以来のJ1復帰を果たした福岡での意気込みを語った。

◆アビスパ福岡
「アビスパ福岡のファンサポーターの皆様。5年ぶりに復帰となりました。生まれ育った福岡の街でまたプレーできる事をとてもとても嬉しく思います!」

「ピッチで結果を出して皆さんに気持ちよく、ただいまと言いたいです。コロナを吹っ飛ばすくらい福岡の街を熱く盛り上げましょう!」

◆サガン鳥栖
「サガン鳥栖ファン、サポーターの皆様、1年半ありがとうございました。鳥栖のファン、サポーターの皆様の優しさと温かさは、この先忘れる事はありません。鳥栖のユニフォームを着て戦えた事を誇りに思います。本当にありがとうございました」
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