アラバが12年在籍したバイエルンからの退団を発表

2021.02.16 22:30 Tue
twitterfacebookhatenalinegplus
photo
Getty Images
オーストリア代表DFダビド・アラバ(28)が16日、会見を行いバイエルン退団を発表した。

2008年にバイエルンの下部組織に入団したアラバは、2010年1月にトップチームデビュー。2011年1月から半年間、ホッフェンハイムにレンタルで移籍した期間を除き、これまでバイエルンで公式戦415試合に出場して33ゴール50アシストを記録。2度のチャンピオンズリーグ優勝、9度のブンデスリーガ優勝、6度のDFBポカール優勝とバイエルンのタイトル獲得に大きく貢献してきた。


そのアラバは会見にて「13年間ここに居たから簡単な決断ではなかった。移籍先についてはまだ何も言うことはない」とコメント。

なお、新天地候補としてはレアル・マドリー行きで口頭合意済みと報じられているが、マンチェスター・シティやチェルシー、リバプールといったプレミアリーグ勢からの関心も示されているとのことだ。


関連ニュース
thumb

デア・クラシカーに臨むドルトムント、サンチョとラファエウ・ゲレイロが負傷により欠場か

ドルトムントのイングランド代表MFジェイドン・サンチョと、ポルトガル代表DFラファエウ・ゲレイロが6日に行われるブンデスリーガ第24節バイエルンとのデア・クラシカーを欠場する可能性があるようだ。ドイツ『キッカー』が伝えている。 両選手は2日に行われたDFBポカール準々決勝ボルシアMG戦に先発。ラファエウ・ゲレイロはふくらはぎを痛めて前半5分に交代していた。一方のサンチョは太ももを痛め、後半23分に交代していた。 両選手の状態についてドルトムントを率いるエディン・テルジッチ監督は「2選手ともプレーできる可能性はある。今日の検査次第だ。希望は捨てていないよ」とコメント。 一時の不調から脱しつつあるドルトムントは現在、公式戦4連勝中。そのチームを牽引するサンチョの欠場は避けたいところだ。 2021.03.05 22:45 Fri
twitterfacebook
thumb

18歳になったばかりのシンデレラボーイ、ミュージアラがバイエルンとプロ契約を締結!

バイエルンは5日、MFジャマル・ミュージアラ(18)とプロ契約を締結し、2026年まで延長したことを発表した。 今シーズンのバイエルンに彗星の如く現れたミュージアラ。昨季のブンデスリーガデビューから今季は本格的にプロデビューし、ここまでブンデスリーガでは17試合に出場し3ゴールを記録している。 ドイツ人の母とナイジェリア系イギリス人の父を持つミュージアラは、元々サウサンプトンやチェルシーの下部組織に在籍。約9年間イングランドで過ごしたのちに、2019年夏にバイエルンに加入した。 そのため3つの国籍を持つ同選手は、先月23日に行われたチャンピオンズリーグのラツィオ戦で、イングランド人として17歳363日という大会史上最年少ゴール記録を打ち立てて一躍時の人となった。 その後、未デビューのシニア代表に関して、ドイツ代表を選択したと公言したことは大きな話題となった。 すでに将来が嘱望されている“ドイツ人”MFは、2月26日に18歳の誕生日を迎え、この度正式にプロ契約を締結。クラブ公式サイトでその喜びを語っている。 「バイエルンと初めてのプロ契約を結ぶことができて本当に嬉しいよ。僕はこのクラブとチームで信じられないほど快適に感じているよ。世界最高の選手たちとプレーし、日々のトレーニングでいろんなことを学んでいる」 「ハンジ・フリックやハサン・サリハミジッチ(スポーツ・ディレクター)、クラブ全体が僕を信頼してくれて、とても早い段階でチャンスをくれた。僕はこの信頼を良い結果で返したい。バイエルンでもっと成長し、たくさんのタイトルを獲得したい。僕の目標はこのクラブで重要な選手になることだ」 2021.03.05 21:40 Fri
twitterfacebook
thumb

【ブンデス第24節プレビュー】デア・クラシカーに鎌田&長谷部vs遠藤航の日本人対決

前節は首位バイエルンがケルンに圧勝し、2位ライプツィヒがボルシアMGに劇的な逆転勝利を飾ったことで、両チームの2ポイント差に変動はなかった。そしてシュツットガルトのMF遠藤航が嬉しいブンデス初ゴール含む2得点を挙げ、チームの勝利に貢献している。迎える第24節、バイエルンvsドルトムントのデア・クラシカーが行われる。 バイエルンは前節、MFミュラーがコロナから、MFニャブリが負傷から復帰した中、ケルン相手にFWレヴァンドフスキとニャブリのドッペルパックで5-1と圧勝。チャンピオンズリーグ(CL)のラツィオ戦圧勝の勢いを持ち込む形で、リーグ戦3試合ぶりの勝利を挙げた。DFBポカールから敗退していたことから1週間の調整期間を得られた中、万全の状態でドルトムントを迎え撃つ。 一方、ボルシアMGのローゼ監督の来季指揮官就任が発表されて以降、公式戦4連勝と好調の5位ドルトムント。火曜に行われたポカールではそのローゼ監督率いるボルシアMG相手に勝利し、ベスト4進出を決めた。MFサンチョが好調時のパフォーマンスを取り戻し、MFロイスも復調気配にある中、バイエルンを撃破してCLセビージャ戦に臨めるか。 今節は日本人対決が2試合組まれている。まずは土曜開催のMF鎌田&MF長谷部のフランクフルトvs MF遠藤航のシュツットガルト。4位フランクフルト(勝ち点42)は前節、ブレーメン相手にまさかの逆転負け。長谷部が久々にリベロで先発した中、ディフェンスラインぎりぎりを突かれる形で2失点を喫してしまった。鎌田も目立った活躍を見せられずに悔しい試合となったが、勝利を取り戻してCL圏死守となるか。 対する10位シュツットガルト(勝ち点32)は前節、最下位に沈むシャルケ相手に遠藤が2ゴールを奪取。いずれもCKからの得点となったが、チームの2連勝に大きく貢献する格好となった。今節は鎌田とのマッチアップが想定されるが、リーグ屈指のデュエル勝率を自信に鎌田を封じにかかる。 そして日曜にはMF堂安&MF奥川ビーレフェルトvsMF遠藤渓太ウニオン・ベルリンが開催される。16位ビーレフェルト(勝ち点18)は前節、ドルトムントに完敗。堂安は何度か相手ボックス内へ仕掛けるプレーを見せたが、75分で交代となった。代わって奥川が投入されたが、見せ場は作れなかった。そしてここ5戦で4敗を喫したチームはノイハウス監督の解任を決断。降格圏の17位マインツが1ポイント差に迫る中、堂安、奥川としては勝ち点3獲得に貢献したい。 一方、遠藤は前節ホッフェンハイム戦では声がかからず出場機会に恵まれなかった。ただ、チームはエースFWクルーゼの復帰があった中、7位と好調を維持しており、ここは必勝としてヨーロッパカップ戦出場権争いに踏み止まりたい。 そしてバイエルンを追う2位ライプツィヒ(勝ち点50)はデア・クラシカー前に登場し、8位フライブルク(勝ち点34)とのアウェイ戦に臨む。前節、ボルシアMG相手に2点のビハインドをひっくり返す劇的な試合を演じたライプツィヒ。バイエルンとの2ポイント差をキープできた中、今節は勝利してバイエルンにプレッシャーをかけたい。 最後に前節フランクフルト戦で出番のなかったブレーメンFW大迫は古巣ケルンとのアウェイ戦に臨むが、出場のチャンスは訪れるか。 ◆ブンデスリーガ第24節 ▽3/5(金) 《28:30》 シャルケvsマインツ ▽3/6(土) 《23:30》 ボルシアMGvsレバークーゼン ホッフェンハイムvsヴォルフスブルク フライブルクvsライプツィヒ ヘルタ・ベルリンvsアウグスブルク フランクフルトvsシュツットガルト 《26:30》 バイエルンvsドルトムント ▽3/7(日) 《23:30》 ケルンvsブレーメン 《26:00》 ビーレフェルトvsウニオン・ベルリン 2021.03.05 18:00 Fri
twitterfacebook
thumb

コロナ感染のバイエルンDFパヴァールがトレーニングを再開

バイエルンのフランス代表DFバンジャマン・パヴァールがトレーニングに復帰した。 パヴァールは2月18日、新型コロナウイルス(COVID-19)検査で陽性反応。自宅で隔離されており、無症状だとされていた。 クラブ・ワールドカップを戦った直後に感染が発覚したパヴァール。チームは直後に行われたフランクフルトとの一戦で敗れるなどしたが、その後はチャンピオンズリーグ(CL)ラウンド16・1stレグのラツィオ戦、ブンデスリーガ第23節のケルン戦で快勝を収めていた。 そのパヴァールは、2週間の隔離期間を終えて3日にトレーニングに復帰。最終検査でも陰性が確認され、個別のランニングをスタートさせたとのことだ。 パヴァールは今シーズンのブンデスリーガで15試合に出場。チャンピオンズリーグで4試合に出場するなどチームの主軸を担っていた。なお、バイエルンは6日にドルトムントとの一戦を控えている。 2021.03.04 18:22 Thu
twitterfacebook
thumb

“ノイアー二世”ニューベルが移籍を検討か…今季バイエルンに加入もノイアーの陰に埋もれる

バイエルンのドイツ人GKアレクサンダー・ニューベルが移籍を検討しているようだ。ドイツ『キッカー』が伝えている。 昨シーズン限りでシャルケを契約満了で退団し、今シーズンからバイエルンへステップアップしたニューベル。5年過ごしたシャルケではドイツ屈指の若手GKとして名を挙げ、その経歴から、現在バイエルンやドイツ代表で正GKを務めるマヌエル・ノイアーの後継者とうたわれてきた。 しかしながら、そのノイアーが守護神に君臨するバイエルンでは全く出場機会を得られず、ここまでの出場はチャンピオンズリーグとDFBポカールの2試合のみ。移籍が内定した昨年1月には、クラブOBなどから「早すぎる移籍」だと懐疑的な目が向けられていたが、予想通りの結果となってしまっている。 契約が2025年までとなっているニューベルは、やはりこの状況に不満を抱いており、アドバイザーのステファン・バックス氏は「この状況は不十分だ。夏のローンについて考える必要がある」と移籍を示唆している。 『キッカー』によると、そんなニューベルの移籍先候補としてモナコが挙がっている模様。現在でリーグ・アンで4位につけており、来季のヨーロッパリーグ内氏はチャンピオンズリーグ出場に手をかけている状況だ。また、率いるのがかつてバイエルンやフランクフルトなどブンデスリーガでの指揮歴も持つニコ・コバチ監督で、ドイツ語も話せるため、ニューベルにとって可能性のある選択肢と言えるだろう。 2021.03.04 15:57 Thu
twitterfacebook
NEWS RANKING
Daily
Weekly
Monthly