岡崎、古巣ファンとの絆は色褪せず!?レスターファン作成の爆笑合成動画に本人も反応

2021.02.16 21:00 Tue
twitterfacebookhatenalinegplus
photo
Getty Images
ウエスカに所属する日本代表FW岡崎慎司は、今も古巣レスター・シティのサポーターから愛されているようだ。

岡崎は、2015年7月にマインツからレスターへと加入。自身初のプレミアリーグでのプレーとなった岡崎だったが、持ち前の運動量と前線からの守備を当時のクラウディオ・ラニエリ監督に買われ、リーグ戦で36試合に出場。5ゴール2アシストを記録すると、チームの“奇跡”のプレミアリーグ制覇に大きく貢献。多くのファンから支持され、愛される存在となっていた。


レスターには4年間在籍し、2019年の退団以降はスペインでプレーしている岡崎だが、15日、レスターの有名サポーターであり、エースのイングランド代表FWジェイミー・ヴァーディのそっくりさんとして知られるリー・チャップマンさんが自身のツイッターを更新。

「これ誰が作ったの?笑」というキャプションとともに、トロフィーを持った岡崎が「恋のマイアヒ」の音楽にノッて歌うという雑なコラ動画を投稿していた。

すると、岡崎本人も爆笑の絵文字で反応。日本のサポーターたちも「これは笑う」と動画内の岡崎のチャーミングな動きに笑いを隠せなかった。

岡崎はイギリス『サン』のインタビューで、レスターの試合を今も観ていることを明かしたばかり。今も岡崎がレスターを愛しているのと同様に、レスターのサポーターたちも岡崎を愛しているようだ。

◆「恋のマイアヒ」にノッて歌う岡崎のコラ動画は爆笑必至


関連ニュース
thumb

【ELプレビュー】崖っぷちナポリやアーセナル&レスターに注目! 16強懸けた運命の第2戦!

ヨーロッパリーグ(EL)・ラウンド32の2ndレグが24日と25日に開催される。グループステージを勝ち抜いた24チームと、チャンピオンズリーグ(CL)グループステージ3位敗退となった8チームを合わせた計32チームで争われるラウンド32。マンチェスター・ユナイテッドやアーセナル、トッテナム、ミラン、ナポリといった優勝候補を中心にラウンド32第2戦の見どころを紹介していく。 ◆ラウンド32・2ndレグ◆ ▽2/24(水) トッテナム 4-0(AGG:8-1) ヴォルフスベルガー ▽2/25(木) 《26:55》 アヤックス vs リール アーセナル vs ベンフィカ※ ナポリ vs グラナダ レンジャーズ vs アントワープ シャフタール・ドネツク vs マッカビ・テルアビブ ホッフェンハイム vs モルデ ビジャレアル vs ザルツブルク 《29:00》 ローマ vs ブラガ ミラン vs ツルヴェナ・ズヴェズタ レバークーゼン vs ヤング・ボーイズ レスター・シティ vs スラビア・プラハ ディナモ・ザグレブ vs FCクラスノダール クラブ・ブルージュ vs ディナモ・キエフ マンチェスター・ユナイテッド vs レアル・ソシエダ PSV vs オリンピアコス ◆ラウンド32・1stレグ結果◆ ▽2/18(木) ディナモ・キエフ 1-1 クラブ・ブルージュ ブラガ 0-2 ローマ FCクラスノダール 2-3 ディナモ・ザグレブ オリンピアコス 4-2 PSV レアル・ソシエダ 0-4 マンチェスター・ユナイテッド※ スラビア・プラハ 0-0 レスター・シティ ヴォルフスベルガー 1-4 トッテナム※ ヤング・ボーイズ 4-3 レバークーゼン ツルヴェナ・ズヴェズタ 2-2 ミラン アントワープ 3-4 レンジャーズ ベンフィカ 1-1 アーセナル※ ザルツブルク 0-2 ビジャレアル モルデ 3-3 ホッフェンハイム※ グラナダ 2-0 ナポリ マッカビ・テルアビブ 0-2 シャフタール・ドネツク リール 1-2 アヤックス ※中立地開催 ★イングランド勢は全4チーム突破なるか <div style="text-align:center;"><img src="https://image.ultra-soccer.jp/800/img/2021/get20210224_100_tw2.jpg" style="max-width: 100%;"></div><div style="text-align:right;font-size:x-small;">Getty Images<hr></div> 今大会で優勝候補筆頭に挙がるマンチェスター・ユナイテッドを含め、最多4チームが参戦しているイングランド勢の初戦は明暗分かれる結果に。 ユナイテッドは中立地トリノで行われたレアル・ソシエダとの初戦を4-0で圧勝。立ち上がりから球際、プレースピード、連続性でスペインの強豪を凌駕すると、MFブルーノ・フェルナンデスの2ゴール、FWラッシュフォードのゴールなどでアウェイゴール4つを奪ってホームでの2ndレグを前に決着を付けた。今週末のプレミアリーグでチェルシーとの上位対決を控えることもあり、今回の一戦では控え選手に加えて、FWアマド・ディアロ、FWショアタイアとトップチームデビューさせたばかりの若手逸材アタッカーの起用も想定される。 また、リーグ戦では苦戦が続くトッテナムだが、ヴォルフスベルガーとの中立地ブダペストでの初戦をFWベイルの1ゴール1アシストの活躍などで4-1と先勝。ユナイテッド同様にアウェイゴール4つを奪って先勝した中、1日前倒しで開催されたホームでの2ndレグではMFデレ・アリの1ゴール2アシストに、FWカルロス・ヴィニシウスの2ゴールの活躍によって4-0で圧勝。多くの主力を温存しながらも2戦合計8-1でベスト16進出を一番乗りで決めている。 一方、アーセナルとレスター・シティは主力を起用して臨んだ敵地での初戦をいずれもドローで終え、ホーム開催となる今回の2ndレグを緊迫感を持って戦うことに。 中立地ローマでポルトガル屈指の強豪ベンフィカと対峙したアーセナルは、試合を通して主導権を握りより多くの決定機を作り出したが、やや不運な形で与えたPKを決められて先制を許すと、FWサカのゴールで追いつくことが精いっぱいだった。 アウェイゴールを1つ奪ったものの、ホーム扱いとなる2ndレグは中立地アテネでの開催となるため、地の利はない。また、直近のリーグ戦ではマンチェスター・シティに敗戦し、今週末にはレスターとの強豪対決を控えており、まだまだリーグ戦を捨てきれない状況の中で選手選考を含めアルテタ監督にはより繊細な采配が求められるところだ。 レスターはチェコリーグで好調を維持するスラビア・プラハとの敵地での初戦をゴールレスドローで終えた。試合の主導権自体は握ったものの、相手の堅守を前に最後がうまくいかず、アウェイゴールを奪えずにイングランドに帰還。直近のリーグ戦ではアストン・ビラに2-1で競り勝ち3位をキープしたが、同試合ではMFマディソンが負傷。絶対的な司令塔を欠く中でエースFWヴァーディ、好調MFバーンズらの躍動に期待が集まる。 ★今週末直接対決控えるローマとミランに注目! <div style="text-align:center;"><img src="https://image.ultra-soccer.jp/800/img/2021/get20210224_100_tw3.jpg" style="max-width: 100%;"></div><div style="text-align:right;font-size:x-small;">Getty Images<hr></div> 躍進が期待されるセリエA勢ではローマが先勝を飾った一方、ミランとナポリはいずれも格下相手に勝利を逃す1stレグとなった。 ローマは指揮官の古巣ブラガのホームに乗り込んだ初戦でMFクリスタンテ、DFイバニェスと3バックでプレーする主力2人が負傷交代するアクシデントに見舞われたが、FWジェコとFWマジョラルの2ゴールによって退場者を出した相手に2-0で先勝。 ただ、直近のリーグ戦では退場者を出した格下ベネヴェントを相手に攻めあぐねてのゴールレスドローで4位に転落。加えて、センターバックに負傷者続出の中、ベネヴェント戦でプレーしたDFファシオとDFファン・ジェズスの控え2人はEL登録外で起用できないため、離脱者が復帰しない限り、唯一起用可能なDFマンチーニの相棒はサイドバックかプリマヴェーラの若手が務めることになる。また、今週末にミランとの上位対決を控えている点もこの試合を難しくする要因となっている。 そのローマと週末に対戦するミランは主力多数を温存した中、敵地で行われたツルヴェナ・ズヴェズダとの初戦を2-2のドローで終えることになった。アウェイゴール2つを奪ったことは悪くなかったが、後半半ばに退場者を出した相手に試合終了間際に追いつかれてのドローは印象が悪い。また、直近のリーグ戦ではインテルとのミラノ・ダービーに0-3で完敗し、リーグ2連敗という苦境の中でこの試合を迎えるだけにローマ戦に気を取られることなく、まずはこの試合できっちり勝ち切りたいところだ。 ローマとミラン以上に苦境に立たされているのは、グラナダとの初戦を0-2で落としたナポリだ。初出場のスペイン勢相手に前半半ばの連続失点で流れを渡すと、以降は反撃に打って出たものの攻撃のクオリティを欠きアウェイゴールを奪えずに完敗。さらに、先週末のアタランタ戦では後半に4失点を喫して2-4の大敗。仮に、今回の一戦を落とすことになれば、ガットゥーゾ監督のクビが飛ぶ可能性もある。FWオシムヘンの再離脱に伴い、最終ラインに加えて前線のやり繰りに苦労する中、FWインシーニェの活躍が求められるところだ。 その他では昨季8強もスイス王者ヤング・ボーイズとの壮絶な撃ち合いを3-4で落としたレバークーゼンの巻き返し、ビジャレアルvsザルツブルク、アヤックスvsリールの強豪対決の行方にも注目が集まるところだ。 ★三好在籍アントワープは逆転突破なるか <div style="text-align:center;"><img src="https://image.ultra-soccer.jp/800/img/2021/get20210224_100_tw4.jpg" style="max-width: 100%;"></div><div style="text-align:right;font-size:x-small;">Getty Images<hr></div> 今ラウンドに日本人選手として唯一参戦しているアントワープのMF三好康児は、スコットランド王者レンジャーズを相手に逆転突破を目指す。 壮絶な打ち合いとなったホームでの初戦では2度のリードを手にしたが、後半終盤の83分に追いつかれると、直後に退場者を出して数的不利を背負った中で試合終了間際の90分に痛恨の逆転ゴールを献上。その後、後半アディショナルタイムに三好ら3枚のカードを切って同点を目指したが、3-4の敗戦となった。 敵地での逆転突破を目指す一戦では2点差での勝利が必要な中、攻撃面でアクセントを加えられる三好の活躍に期待したい。0-0のドローに終わった直近のシント=トロイデン戦では後半半ばに途中出場しており、フレッシュなコンディションを保っており、引き続きベンチスタートが濃厚だが、得点が必要な状況でゴールに絡む決定的な仕事を見せたい。 2021.02.25 18:00 Thu
twitterfacebook
thumb

マディソン&バーンズ弾のレスターがビラ撃破で2連勝! 暫定2位に浮上《プレミアリーグ》  

プレミアリーグ第25節、アストン・ビラvsレスター・シティが21日にビラ・パークで行われ、アウェイのレスターが1-2で勝利した。   2試合未消化ながら8位に付けるアストン・ビラ(勝ち点36)と、3位のレスター(勝ち点46)による上位対決。前節、リバプールに鮮やかな逆転勝利を挙げたレスターだが、ミッドウィークに行われたヨーロッパリーグ(EL)ではスラビア・プラハとのアウェイゲームを0-0のドローで終えることになった。   主力を起用したそのスラビア・プラハ戦からはアマルテイ、オルブライトンに代えてカスターニュ、リカルド・ペレイラと負傷明けの2選手をいずれも右サイドで縦に並べた。   グリーリッシュを負傷で欠くホームチームに対して、立ち上がりからエンジン全開のレスターは、積極的に足を振っていきGKマルティネスを脅かす。すると19分、ヴァーディへのロングボールのこぼれ球を拾ったバーンズがペナルティアーク付近のマディソンの足元に繋ぐと、マディソンがすかさず狙いすました右足のミドルシュートをゴール左下隅の完璧なコースに突き刺した。   敵地で幸先よく先制に成功したレスターは続く23分には右サイドのスローインからティーレマンス、バーンズとボックス付近で繋いでヴァーディが左足の鋭いシュートを放つ。これはGKマルティネスの好守に遭うが、バーンズが冷静にこぼれ球を蹴り込んだ。   この連続ゴールで完全に流れを掴んだアウェイチームは、ホームチームの反撃を枠内シュート0に抑え込むなど、ほぼ完ぺきな内容でハーフタイムを迎えた。   それでも、ハーフタイムに修正を図ったビラは立ち上がりの48分、左サイド深くに侵攻したターゲットからのクロスをゴール前に飛び込んだマッギンがワンタッチシュート。これはDFのブロックに遭うも、ゴール前でこぼれ球に反応したトラオレが冷静に左足で蹴り込んでこの試合最初の枠内シュートをゴールに結びつけた。   緩い入りからいきなり点差を縮められたレスターだが、これをキッカケに気を引き締め直すと、前半同様にここから攻勢を強めていく。59分にはボックス手前の好位置で得たFKをマディソンが直接狙うが、壁を越えて枠の右隅に向かったシュートはGKマルティネスのビッグセーブに阻まれる。さらに、64分には前半から積極的にサイドに流れてサイドバックの背後を狙っていたヴァーディがボックス左からシュートを放つが、これは枠の右に外れる。   失点以降は危なげなく試合を運んでいたレスターだったが、アクシデントが発生。後半序盤にシュートを放った際に左足の違和感を訴えていたマディソンがプレー続行不可能となり、メンディを投入することになった。   攻撃の全権を握る司令塔の不在を受けて、後半半ばから終盤にかけてより堅守速攻の色合いを強めるアウェイチームは、リカルド・ペレイラ、ティーレマンスに代えてアマルテイ、チョードリーと守備的な選手を終盤にピッチへ送り込んで逃げ切り態勢に入る。   一方、今冬加入のサンソンやトレゼゲをピッチに送り込んだビラは左サイドのターゲットのクロスを起点にトラオレが2点目に迫るなど、幾度か良い攻めを見せるが、グリーリッシュ不在を感じさせる最後のところでの工夫が足りない。試合終了間際の94分にはセットプレーの流れからの波状攻撃でエル・モハマディのクロスをゴール前のミングスが頭で合わすが、これは枠の左に外れて万事休す。   そして、難敵ビラを敵地で退けたレスターがリーグ連勝で暫定2位に浮上した。 2021.02.22 01:03 Mon
twitterfacebook
thumb

国内無敗の相手に1stレグドローのレスター、指揮官は「緩い時間帯があった」と反省

レスター・シティのブレンダン・ロジャーズ監督がヨーロッパリーグ(EL)でのドローを振り返っている。クラブ公式サイトが伝えた。 レスターは18日に行われたELラウンド32・1stレグでスラビア・プラハとアウェイで対戦。現在国内リーグ19試合無敗で首位を独走する相手に対して、枠内シュートわずか1本と攻撃でなかなか見せ場を作れず、スコアレスドローに終わった。 アウェイゴールを獲得することができなかったレスターは、ベスト16進出のため25日に行われる2ndレグでは勝利が絶対条件となっている。試合後のインタビューでロジャーズ監督はリーグ絶好調の相手に思うような試合ができなかったと語った。 「チャンスは多くなく、ハードな戦いになった。我々は非常に高い強度を示せたと思う。本当に良い瞬間を何度か作れていたが、前半は相手GKが見事なセーブを見せていた」 「ボールの扱い方が悪かった。ピッチの状態が良くなく、デコボコしていたのも大きい。とはいえ、我々はアウェイの地で自信を持っているチームに対して、時に緩さを見せてしまっていたと思う」 また、ロジャーズ監督はスラビア・プラハのパフォーマンスを称賛。欧州カップ戦の難しさを実感していると語った。 「彼らは1試合平均3ゴールを決めているチームだ。このデータは、彼らが攻撃的で危険なチームであると物語っているが、我々はうまく対処できたと思う。2ndレグに向け、完璧な準備ができた」 「スラビア・プラハはスピードがありダイナミックで、ウインガーが背後に向けいい走りをしてくる。ボールを動かすのが好きなチームなんだ。全体として、我々は試合で必死の努力をする必要があると感じた」 「我々はヨーロッパの大会のラウンド32にいる。簡単にはいかないがここまで到達して、良いチームを相手にクリーンシートを達成した。2ndレグでの攻撃に向け、完璧に準備が整ったと思う」 2021.02.19 11:07 Fri
twitterfacebook
thumb

【EL結果まとめ】ユナイテッドやスパーズ、ローマ順当勝利も主力起用のレスターやナポリが取りこぼし…

ヨーロッパリーグ(EL)・ラウンド32の1stレグが18日にヨーロッパ各地で行われた。 グループステージを勝ち抜いた24チームと、チャンピオンズリーグ(CL)グループステージ3位敗退となった8チームを合わせた計32チームで争われるラウンド32。 新型コロナウイルス感染拡大による各国の渡航制限の影響などによって今ラウンドでは一部の試合が中立地での開催となった。 レアル・ソシエダvsマンチェスター・ユナイテッド、ベンフィカvsアーセナルのイベリア半島勢とイングランド勢による2試合は、ユベントス・スタジアム(トリノ)、スタディオ・オリンピコ(ローマ)といずれもイタリアで開催。 優勝候補筆頭のユナイテッドはポグバやカバーニら一部主力を欠くも、ブルーノ・フェルナンデス、ラッシュフォードを起点としたユナイテッドの高速アタックが猛威を振るい、スペイン国内では堅守を売りとするソシエダをB・フェルナンデスの2ゴールなど大量4ゴールを奪って4-0の快勝を収めた。 一方、グル-プステージ唯一の全勝チームとなったアーセナルは今週末にプレミアリーグで首位のマンチェスター・シティとのビッグマッチを控えた中、直近のリーズ戦と全く同じ11人を起用。試合を通してボールを支配して主導権を握った中、不運なハンドで与えたPKを決められて先制を許すも、失点直後にサカが決めたゴールによってアウェイゴールを手にしての1-1のドローで来週にギリシャで開催されるホームゲームにの臨むことになった。 また、ヴォルフスベルガー(オーストリア)とのアウェイゲームを中立地のハンガリーで戦ったトッテナムは、ケインら一部主力を温存した中、ベイルの1ゴール1アシストなど攻撃陣揃い踏みとなる4-1の快勝でベスト16進出に王手をかけた。 モルデ(ノルウェー)とのアウェイゲームを中立地のスペインで戦ったホッフェンハイムは前半に3ゴールを挙げて余裕の試合運びを見せたが、後半にダブールがPKを失敗したことで、流れを失うと後半半ばの短時間に2失点を喫した結果、アウェイゴール3つを奪うも3-3のドローに終わっている。 優勝が期待されるセリエA勢ではローマが指揮官の古巣であるブラガ(ポルトガル)にジェコとマジョラルのゴールで2-0の先勝を収めたが、今週末にインテル、アタランタと上位対決を控えるミランとナポリは、痛恨の取りこぼしに。 多数の主力を温存してツルヴェナ・ズヴェズタ(セルビア)戦に臨んだミランは、1点のリードの状況で相手に退場者が出た中で試合終了間際に失点を喫し、アウェイゴール2つを奪ったものの、消化不良の2-2のドローとなった。 一方、主力を起用してグラナダとのアウェイゲームに臨んだナポリは攻守両面で振るわず、初出場のグラナダに0-2の完敗を喫している。 そのほかの強豪チームではプレミアリーグで3位に位置する好調のレスター・シティは、ヴァーディやマディソン、ティーレマンスと主力を起用し、勝ちに行ったスラビア・プラハ(チェコ)とのアウェイゲームをフラストレーションが溜まる0-0のドローで終えている。 また、昨季8強のレバークーゼンがスイス王者ヤング・ボーイズとのド派手な撃ち合いで3-4の敗戦。レッドブル・ザルツブルクとビジャレアルの強豪対決は、決定力の差で勝ったビジャレアルがアルカセル、フェル・ニーニョの2ゴールで先勝。今季、リーグ・アン首位のリールと強豪アヤックスの一戦は、ホームのリールが先制もアヤックスが試合終盤にタディッチのPK弾など2ゴールを奪って逆転勝利を収めている。 最後に、今ラウンドに唯一参戦しているMF三好康児擁するベルギーのアントワープは、今季絶好調のレンジャーズ(スコットランド)相手に善戦も、試合終盤の連続失点が響き3-4の敗戦を喫している。なお、三好は試合終了間際の91分に途中出場している。 ◆ラウンド32・1stレグ◆ ▽2/18(木) ディナモ・キエフ 1-1 クラブ・ブルージュ ブラガ 0-2 ローマ FCクラスノダール 2-3 ディナモ・ザグレブ オリンピアコス 4-2 PSV レアル・ソシエダ 0-4 マンチェスター・ユナイテッド※ スラビア・プラハ 0-0 レスター・シティ ヴォルフスベルガー 1-4 トッテナム※ ヤング・ボーイズ 4-3 レバークーゼン ツルヴェナ・ズヴェズタ 2-2 ミラン アントワープ 3-4 レンジャーズ ベンフィカ 1-1 アーセナル※ ザルツブルク 0-2 ビジャレアル モルデ 3-3 ホッフェンハイム※ グラナダ 2-0 ナポリ マッカビ・テルアビブ 0-2 シャフタール・ドネツク リール 1-2 アヤックス ※中立地開催 2021.02.19 07:25 Fri
twitterfacebook
thumb

ヴェンゲル氏、アーセナルがヴァーディ獲得に動いていたことを明かす「それなりの金額を用意した」

アーセン・ヴェンゲル氏が、かつてアーセナルがFWジェイミー・ヴァーディの獲得に動いていたことを明かしている。イギリス『スカイ・スポーツ』が伝えた。 『beIN Sports』に出演したヴェンゲル氏によると、それは2016年の夏。同氏がアーセナルの監督を辞任する2年前のことだ。 その夏はレスターが奇跡と言われたプレミリーグ制覇を成し遂げた直後で、クラブとしても全力で慰留に努めていた模様。 その分、アーセナルもそれなりの金額を提示したようだが、失敗に終わっていたようだ。 「レスターはプレミアリーグを優勝したばかりで、絶対に彼を失いたくなかった。だから彼らも長い間交渉し、我々のオファーを超えるまではいかないにしても、同じ程度の金額を提示していたようだ」 結局、ヴァーディはその直後にレスターと新たに4年契約を締結。しかし、いずれにせよ、同選手のプレースタイルはアーセナルに合わないとして、周囲から疑問の声が多かったようだ。 それでもヴェンゲル氏は、ヴァーディのポテンシャルを高く評価し、どのチームでも得点できる能力を持っていると分析した。 「彼は試合に合わせられる選手だ。適応できないようには見えないし、偉大なストライカーは総じてそういうものだ。それはどの状況でも得点できることを意味する。たとえ試合中に強みのスタイルを発揮できなかったとしてもね」 「確かに我々はよりボールを持つチームだったが、ゴール前で彼は自分で走るタイミングを考え、スペースを察知する。素晴らしいストライカーはボックスの中で常に動いている。周りが動いていなくてもね。そういう能力を彼は持っているのだ」 「彼らは他の人より早くゲームを読み、予想力に長け、次に何が起こるか素早く理解する力がある」 2021.02.14 19:49 Sun
twitterfacebook
NEWS RANKING
Daily
Weekly
Monthly