冨安が右SBでフル出場のボローニャ、残留争うパルマに快勝《セリエA》
2021.02.08 03:54 Mon
ボローニャは7日、セリエA第21節でパルマとのアウェイ戦に臨み、3-0で快勝した。ボローニャのDF冨安健洋はフル出場している。
前節ミラン戦を1-2で落とした15位ボローニャ(勝ち点20)は右サイドバックでフル出場し、好プレーを見せた冨安が右サイドバックでスタートとなった。
19位パルマ(勝ち点13)に対し、慎重な入りとなった両チームの一戦は15分に動く。左サイドからのサンソーネのFKにファーサイドのバロウが頭で押し込んだ。
失点を受けて前がかるパルマに29分、ブルグマンのミドルシュートでゴールを脅かされるも、守護神のスコルプスキが好守で凌いだ。
すると33分、ボローニャに追加点が生まれる。サンソーネのパスを受けたバロウがボックス左に侵入して左足を振り抜くと、シュートがゴール右に決まった。
さらに55分、バイエルンから加入のザークツィーを投入してきたパルマに59分、ガリオーロのボレーシュートでゴールに迫られるも枠を外れて助かった。
64分にサンソーネが決定的なシュートを放って牽制したボローニャは、終盤にかけては危なげなく時間を消化。
そして追加タイムにはオルソリーニにもゴールが生まれて3-0としたボローニャが快勝とし、降格圏の18位カリアリに暫定8ポイント差としている。
前節ミラン戦を1-2で落とした15位ボローニャ(勝ち点20)は右サイドバックでフル出場し、好プレーを見せた冨安が右サイドバックでスタートとなった。
19位パルマ(勝ち点13)に対し、慎重な入りとなった両チームの一戦は15分に動く。左サイドからのサンソーネのFKにファーサイドのバロウが頭で押し込んだ。
すると33分、ボローニャに追加点が生まれる。サンソーネのパスを受けたバロウがボックス左に侵入して左足を振り抜くと、シュートがゴール右に決まった。
ボローニャの2点リードで迎えた後半、DFのバニを削って新戦力のアタッカーであるマンを投入してきたパルマに対し、ボローニャは自陣に引いて対応する。
さらに55分、バイエルンから加入のザークツィーを投入してきたパルマに59分、ガリオーロのボレーシュートでゴールに迫られるも枠を外れて助かった。
64分にサンソーネが決定的なシュートを放って牽制したボローニャは、終盤にかけては危なげなく時間を消化。
そして追加タイムにはオルソリーニにもゴールが生まれて3-0としたボローニャが快勝とし、降格圏の18位カリアリに暫定8ポイント差としている。
ボローニャの関連記事
セリエAの関連記事
|
|
ボローニャの人気記事ランキング
1
レッチェ、ボローニャ退団の元伊代表FWサンソーネを獲得
レッチェは11日、ボローニャを退団した元イタリア代表FWニコラ・サンソーネ(32)の加入を発表した。背番号は「11」に決定。契約期間は2025年6月30日までの2年となる。 ミュンヘン生まれのサンソーネは、バイエルンの下部組織でキャリアをスタート。その後、2011年夏のパルマ移籍によってイタリアに活躍の場を移すと、2014年1月から2シーズン半プレーしたサッスオーロで台頭し、2016年夏にはビジャレアルへのステップアップも果たした。 2019年1月にボローニャへ買い取りオプション付きのレンタル移籍で加入すると、同年7月に完全移籍へ移行。今夏に契約満了で退団するまで通算125試合に出場し、15ゴール19アシストの数字を残していた。 センターフォワードを主戦場に前線のほぼすべてのポジションをカバーする多才なアタッカーは、イタリア代表としても通算3試合に出場していた。 2023.09.11 23:03 Mon2
モンツァ、ボローニャで不遇のポーランド代表MFウルバンスキをレンタル移籍で獲得
モンツァは25日、ボローニャからポーランド代表MFカツペル・ウルバンスキ(20)を今季終了までのレンタル移籍で獲得した。 ポーランド代表として11キャップを誇るウルバンスキは、母国のレヒア・グダニスクから2021年冬にレンタル移籍でボローニャのプリマヴェーラに加入。同年夏に完全移籍を果たすと、2021-22シーズンはプリマヴェーラ1で31試合に出場し2ゴール3アシストを記録。また、2022年5月のジェノア戦でセリエAデビューを飾った。 2022年夏にトップチーム昇格を果たしたが、2022-23シーズンもプリマヴェーラでプレー。2023-24シーズンはトップチームに帯同し、準主力としてセリエA22試合を含む、公式戦25試合に出場。 しかし、今シーズンは新監督に就任したヴィンチェンツォ・イタリアーノ監督の信頼を得られておらず、ここまで公式戦12試合の出場に留まると、昨年12月12日のベンフィカ戦を最後に出場がない状態だった。 2025.01.26 10:45 Sun3
ボローニャの守護神スコルプスキが来季も残留! クラブが延長OP行使
ボローニャは8日、ポーランド代表GKウカシュ・スコルプスキ(33)との契約延長オプション行使を発表した。これにより、スコルプスキは2025-26シーズンもボローニャでプレーすることになる。 2013年夏に母国のグールニク・ザブジェからローマへ完全移籍し、イタリアでのキャリアをスタートしたスコルプスキ。エンポリへの2シーズンの武者修行を経て2017年に帰還したが、イタリア屈指の強豪では思うように出番を得られず。 その後、2018年夏にボローニャへ完全移籍した。その新天地では加入1年目から正GKの座を掴み、ここまで公式戦247試合に出場。卓越した身体能力を活かしたシュートストップを武器に、昨シーズンはクラブ史上初のチャンピオンズリーグ(CL)出場権獲得に貢献。 今シーズンは序盤こそCLとの二足の草鞋に苦戦を強いられたが、現在チームはコッパ・イタリア準決勝進出、セリエAでもCL出場圏内の4位と好位置につけている。 2025.04.08 20:00 Tue4
ボローニャ、ビジャレアルからサンソーネ&R・ソリアーノをレンタル!
ボローニャは4日、ビジャレアルから元イタリア代表FWニコラ・サンソーネ(27)と元同国代表MFロベルト・ソリアーノ(27)の2選手がレンタルで加入することを発表。期限は2019年6月30日まで。 なお、サンソーネの契約には一定の状況下で発生する買い取り義務が、ソリアーノの契約には買い取りオプションが付帯している。 バイエルンの下部組織で育ったサンソーネは、パルマやクロトーネ、パルマ、サッスオーロを経て2016年夏にビジャレアルに加入。今シーズンは、公式戦7試合1ゴール2アシストの成績に留まっている。 また、同じくバイエルンの下部組織で育ったソリアーノも、2016年夏にサンプドリアからビジャレアルに移籍。今シーズンはトリノに半年間のレンタルで加わっており、公式戦12試合1ゴール2アシストを記録していた。 2019.01.04 21:10 Fri5
