こんな状況でリーグを引っ張りそうな2チームが判明しました!? の巻/倉井史也のJリーグ

2021.02.06 16:15 Sat
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てかさ、新規観戦者数って減ったって発表されてるじゃん。でも緊急事態宣言延びたでしょ。これさ、リーグ戦にすごく影響しない? だって20時以降の外出自粛とか言われてるってことはさ、緊急事態宣言が出てる間って20時になる前にみんな帰る、もしかすると前半途中まで見たら帰りなさいってことにならない? そもそも「自粛を徹底しろ」とか言われても、自発的にするものを強制されるってよく分からないし、「サッカーの試合って『不要』じゃねぇんだよ!!」って叫び出す感じも何となく分かるし。ってことで、今週は3月7日まで延びた10地域の緊急事態宣言で、前半途中まで見たら帰らなきゃ行けない可能性のある試合をピックアップしました。まず


【J1リーグ戦第1節】
02月26日(金)19時〜 等々力 川崎vs横浜FM

って、おいおい、開幕戦からかよ!! ヘタするとこの試合、無観客でってことになっちゃうじゃん。まぁみんなDAZNにかじりつくだろうから、アクセス数は上がっていいのかもしれないけど、よりによってなぁ。

続いて!!

【ルヴァンカップグループステージ第1節】
03月02日(火)19時〜 昭和電ド 大分vs神戸
03月02日(火)19時〜 レモンS 湘南vs浦和

さらに!!

【ルヴァンカップグループステージ第1節】
03月03日(水)18時〜 ベススタ 福岡vs札幌
03月03日(水)19時〜 カシマ 鹿島vs鳥栖
03月03日(水)19時〜 味スタ FC東京vs徳島
03月03日(水)19時〜 三協F柏 柏vs横浜FC
03月03日(水)19時〜 ニッパツ 横浜FMvs仙台
03月03日(水)19時〜 Eスタ 広島vs清水

この日って、

【J1リーグ戦第11節】
03月03日(水)19時〜 等々力 川崎vsC大阪
03月03日(水)19時〜 豊田ス 名古屋vsG大阪

もあるんですよ。ホームゲームで言えば川崎が2試合引っかかってます。あ、でもよく考えたら現在緊急事態宣言が出てるのは、埼玉県、千葉県、東京都、神奈川県、岐阜県、愛知県、京都府、大阪府、兵庫県、福岡県だけだから、3月3日の鹿島vs鳥栖、広島vs清水は関係ないっちゃ関係ない。

そしてもし緊急事態宣言がさらに1週間延びたら

【J1リーグ戦第3節】
03月10日(水)18時〜 ベススタ 福岡vs横浜FM
03月10日(水)19時〜 カシマ 鹿島vs湘南
03月10日(水)19時〜 三協F柏 柏vs名古屋
03月10日(水)19時〜 味スタ FC東京vs神戸
03月10日(水)19時〜 等々力 川崎vs徳島
03月10日(水)19時〜 パナスタ G大阪vs大分
03月10日(水)19時〜 ヤンマー C大阪vs清水
03月10日(水)19時〜 Eスタ 広島vs札幌
03月10日(水)19時〜 駅スタ 鳥栖vs仙台
03月10日(水)19時〜 埼玉 浦和vs横浜FC

まで引っかかっちゃう。おっと、この場合でも広島vs札幌、鳥栖vs仙台は引っかからない。てことは、今年は広島と鳥栖がリーグを引っ張るはず!! ってことです。知らんけど。

【倉井史也】
試合当日は、はやる気持ちを抑えられずスタジアムに受け付け開始と同時に駆けつけ、選手のバスが両方行ってしまうまで名残を惜しむ。自慢は対戦カードの因縁をよく覚えていること。特にサポーター寄りのネタが得意。パッと見は若いが実は年齢不詳のライター。
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え? 3月しっかり大事な1試合はやらない感じなんですか!? の巻/倉井史也のJリーグ

先週はモンゴル戦、やっちゃうぞっていうリリースがあったんですけど、今週はミャンマー戦やりませんって、どうなってんだ3月は!! って感じになってきました!! そりゃ確かにミャンマーは今、サッカーどころじゃないかもしれませんからね。まずは命を大事にしてねって感じだし。 と、そういう同情はありつつ、今後の予定ってどうなりそうなのかを今週は検証してみたりします。まず去年、日本サッカー協会が発表した今年の日本代表の予定は、 ・03月25日(木)ミャンマー戦(日産スタジアム)※延期決定 [同日 タジキスタンvsモンゴル] ・03月30日(火)モンゴル戦(アウェイ扱い・フクアリ) [同日 ミャンマーvsキルギス:延期] ・06月03日(木)キリンチャレンジ(札幌ドーム) ・06月07日(月)タジキスタン戦(吹田) ・06月11日(金)キリンチャレンジ(ノエスタ) ・06月15日(火)キルギス戦(吹田) さらにFIFAが指定する試合日は ・08月30日(月)〜09月07日(火) ・10月04日(月)〜10月12日(火) ・11月08日(月)〜11月16日(火) ってことはですね、6月のキリンチャレンジカップを1試合止めてそこでやるかってのが現実的なんですよね。ただ本当を言うと、さっさと予選突破を決めちゃえば、残りの試合は東京五輪の準備のために使えるのにっていうのもあるでしょ? 現時点では 順:チーム/点/試/勝/分/敗/得/失/差 1:日本/12/4/4/0/0/13/0/+13 2:キルギス/7/5/2/1/2/10/5/+5 3:タジキスタン/7/5/2/1/2/6/8/-2 4:ミャンマー/6/5/2/0/3/5/13/-8 5:モンゴル/3/5/1/0/4/2/10/-8 だから、あと2勝すればこのグループは突破できるんだし。 だから日本とミャンマーの2カ国間で調整して4月、5月あたりに試合をやるか、ってことも考えていいと思うんです。だって07月22日(木)〜08月07日(土)は東京五輪がある予定だし(汗)、その前の07月12日(月)と07月17日(土)はU-24日本代表の準備試合が入ってるし。 じゃあ、4月、5月って試合スケジュールどうなの? っていうと、○が空いてる日、そして×はACLの関係で難しいだろうって日。 【4月】 月・火・水・木・金・土・日 ■・■・■・○・2・3・4 ○・6・7・○・○・10・11 ○・×・14・×・16・17・○ ○・×・21・22・×・24・25 ×・27・×・×・× 【5月】 月・火・水・木・金・土・日 ■・■・■・■・■・1・2 ×・×・×・×・×・8・9 ○・○・12・○・○・15・16 ○・○・○・○・○・22・23 ○・○・26・27・○・29・30 31 いや、もうすでにパンパンなんですけど。でも何とかここにぶっ込めないか? 海外組は帰ってこられないかもしれないけど!! ね? どうですかね? ってこのコラムにしては珍しく前向きな提案型……か、訳もわかってなくて言い放ってるだけなんですけどね。 <hr>【倉井史也】 試合当日は、はやる気持ちを抑えられずスタジアムに受け付け開始と同時に駆けつけ、選手のバスが両方行ってしまうまで名残を惜しむ。自慢は対戦カードの因縁をよく覚えていること。特にサポーター寄りのネタが得意。パッと見は若いが実は年齢不詳のライター。 2021.02.20 12:30 Sat
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え? 3月しっかり大事な2試合やるって感じなんですか? 発表って!? の巻/倉井史也のJリーグ

今週、いきなり日本サッカー協会がオンラインで会見やって「3月30日のモンゴル戦はフクアリでやりま〜す」って発表しちゃったもんだから、もう大変。だって3月25日のホーム、ミャンマー戦ってミャンマーの国内があんなことになっちゃってるからどうなるんだろうって思ってたし、モンゴルって今、外国人が入れないからきっと延期されるよね、って踏んでノンビリしてたけど、いろいろ準備しなきゃです。 この会見、当日連絡が来たらしいですよ。「らしい」ってのは日本サッカー協会はこういう重大な発表になっても、報道陣みんなに声を掛けるってワケじゃないから漏れる人たちもたくさんでるんです。これってJリーグがみんなに呼びかけてるのとは正反対。なんか……混乱してるんですかね、サッカー協会が。 それはさておき、3月のミャンマー戦とモンゴル戦は国内組だけでやる可能性が高まって参りました!! でも国内組の代表チームが組まれたのは2019年12月のE-1選手権が最後。え? 誰が選ばれてたんだっけ? っていうことでリストにすると、 GK 中村航輔 小島亨介 大迫敬介 DF 佐々木翔 室屋成 三浦弦太 畠中槙之輔 渡辺剛 古賀太陽 橋岡大樹 菅大輝 MF 仲川輝人 大島僚太 橋本拳人 鈴木武蔵 井手口陽介 相馬勇紀 森島司 田中駿汰 遠藤渓太 田中碧 FW 小川航基 上田綺世 田川亨介 このうち、中村航輔はボルティモネンセ、室屋成はハノーファー、橋岡大樹はシントトロイデン、橋本拳人はロストフ、鈴木武蔵はベールスホット、遠藤渓太はウニオン・ベルリンって、今回は呼べないかも。 いや、そもそもこのE-1選手権はU-22日本代表と日本代表の国内組の融合って感じだったじゃないですか。もしかして、もうみんな森保ジャパンのやり方、忘れちゃってるかもしれないし。3月21日までJ1リーグやってて、そこから集まって25日のミャンマー戦大丈夫ですかってとこも、心配の種ではあります。 現時点で日本が属するワールドカップアジア2次予選グループFは、 順:チーム/点/試/勝/分/敗/得/失/差 1:日本/12/4/4/0/0/13/0/+13 2:キルギス/7/5/2/1/2/10/5/+5 3:タジキスタン/7/5/2/1/2/6/8/-2 4:ミャンマー/6/5/2/0/3/5/13/-8 5:モンゴル/3/5/1/0/4/2/10/-8 で、3月25日のミャンマー戦、30日のモンゴル戦に連勝しちゃえば、もう勝ち抜きなんですけどね。ここでどんな勝負に出るか、リーグ始まる前からハラハラって感じになってきました!! <hr>【倉井史也】 試合当日は、はやる気持ちを抑えられずスタジアムに受け付け開始と同時に駆けつけ、選手のバスが両方行ってしまうまで名残を惜しむ。自慢は対戦カードの因縁をよく覚えていること。特にサポーター寄りのネタが得意。パッと見は若いが実は年齢不詳のライター。 2021.02.13 20:00 Sat
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もう2月ってことはJリーグ開幕すぐじゃん? 当たり前!? の巻/倉井史也のJリーグ

来週になると、もうリーグ戦開幕月の2月になってしまうわけです。こりゃ各チーム、調整が大変だって思っちゃうわけです。あれ? よく考えたら毎年、なんだかんだで開幕って2月じゃなかったっけ? ならみんな慣れてる? ということで、各シーズンの初戦がいつだったか調べてみました!! 1993年 5月15日 1994年 3月12日 1995年 3月18日 1996年 3月16日 1997年 4月12日 1998年 3月21日 1999年 3月06日 2000年 3月11日 2001年 3月10日 2002年 3月02日 2003年 3月21日 2004年 3月13日 2005年 3月05日 2006年 3月04日 2007年 3月03日 2008年 3月08日 2009年 3月07日 2010年 3月06日 2011年 3月05日 2012年 3月10日 2013年 3月02日 2014年 3月01日 2015年 3月07日 2016年 2月27日 2017年 2月25日 2018年 2月23日 2019年 2月22日 2020年 2月21日 なな、なーんだ。やっぱりなんだかんだで2016年以降は2月開幕、しかも史上最早だった去年に比べたらまだマシだったのね。もっとも去年はリーグ戦の最終日が12月19日。ということでいつもより3週間ぐらい短いわけですね。 それでは2月開幕になった2016年以降、開幕戦はどんな試合結果になってるでしょう? 2016年 ホーム勝1試合・アウェイ勝8試合・引き分け0試合 2017年 ホーム勝2試合・アウェイ勝4試合・引き分け3試合 2018年 ホーム勝3試合・アウェイ勝2試合・引き分け4試合 2019年 ホーム勝2試合・アウェイ勝3試合・引き分け4試合 2020年 ホーム勝3試合・アウェイ勝3試合・引き分け3試合 どうですか、このホームがなかなか勝てないって数字。この5年間足してみると、ホーム勝利は11試合、アウェイ勝利は20試合、引き分けが14試合。今年はさらにオフが短いから……ってちょっと恐ろしかったりしませんか? <hr><div id="cws_ad"><hr>【倉井史也】</br>試合当日は、はやる気持ちを抑えられずスタジアムに受け付け開始と同時に駆けつけ、選手のバスが両方行ってしまうまで名残を惜しむ。自慢は対戦カードの因縁をよく覚えていること。特にサポーター寄りのネタが得意。パッと見は若いが実は年齢不詳のライター。</div> 2021.01.30 18:30 Sat
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キャンプも始まり次第にチームの形は出来上がってると思うんだけど!? の巻/倉井史也のJリーグ

いろんなチームでキャンプが始まって、ってことはそろそろ戦力も固まって、ってことなんですけど、じゃああのチームの補強って上手くいったの? な部分の判断をどうするか? ということで今年も2020年の数字から探って見ちゃうよ!! まず「この数字が低いチームは守備を補強しとけ!!」。そりゃ相手からのシュートを受けないほうが失点する確率が少ないですからね。ってことで、「被シュート数」で去年の順位を並べ替えると…… 1 川 崎:264本 2 名古屋:293本 3 鹿 島:305本 4 広 島:310本 5 鳥 栖:310本 6 FC東京:338本 7 大 分:358本 8 柏 :363本 9 横浜FM:364本 10 神 戸:365本 11 札 幌:372本 12 C大阪:374本 13 清 水:396本 14 湘 南:405本 15 G大阪:415本 16 横浜FC:420本 17 仙 台:427本 18 浦 和:450本 ちょ、ちょっと浦和、打たれすぎ。だけど打たれても失点しないっていう粘りがあってもいいと思うんです。ということで次は「失点率(失点数/被シュート数)」を調べると…… 1 名古屋:293本/28失点(9.6%) 2 C大阪:374本/37失点(9.9%) 3 G大阪:415本/42失点(10.1%) 4 川 崎:264本/31失点(11.7%) 5 湘 南:405本/48失点(11.9%) 6 広 島:310本/37失点(11.9%) 7 FC東京:338本/42失点(12.4%) 8 浦 和:450本/56失点(12.4%) 9 大 分:358本/45失点(12.6%) 10 柏 :363本/46失点(12.7%) 11 鳥 栖:310本/43失点(13.9%) 12 横浜FC:420本/60失点(14.3%) 13 仙 台:427本/61失点(14.3%) 14 鹿 島:305本/44失点(14.4%) 15 札 幌:372本/58失点(15.6%) 16 神 戸:365本/59失点(16.2%) 17 横浜FM:364本/59失点(16.2%) 18 清 水:396本/70失点(17.7%) ちょ、ちょっと清水、失点率高すぎ。これって打たれたシュートはかなりの確率で決定機だったってこと。つまり大雑把に言えばペナルティエリアに侵入されすぎってことね。 じゃあ次に「この数字が低いチームは攻撃を補強しとけ!!」。まずはシュート打ってナンボですからね。シュート本数多くなきゃ。つまりこのランクが下位のチームは攻撃陣補強したほうがいいんじゃね? ってことで。 1 川 崎:535本 2 鹿 島:485本 3 横浜FM:446本 4 神 戸:415本 5 札 幌:406本 6 広 島:392本 7 柏 :388本 8 G大阪:362本 9 FC東京:353本 10 清 水:334本 11 C大阪:328本 12 名古屋:326本 13 浦 和:324本 14 仙 台:311本 15 横浜FC:305本 16 鳥 栖:301本 17 大 分:262本 18 湘 南:256本 ちょ、ちょっと川崎、湘南の倍以上打ってるし。そりゃ圧倒的に勝つわ。だけど、少ないチャンスでもしっかり決めるFWがいれば問題ないわけですよ。ってことで今度は「決定率(得点数/シュート数)」で考えると…… 1 川 崎:535本/88点(16.4%) 2 横浜FM:446本/69点(15.5%) 3 柏 :388本/60点(15.5%) 4 清 水:334本/48点(14.4%) 5 C大阪:328本/46点(14.0%) 6 名古屋:326本/45点(13.8%) 7 大 分:262本/36点(13.7%) 8 FC東京:353本/47点(13.3%) 9 浦 和:324本/43点(13.3%) 10 G大阪:362本/46点(12.7%) 11 横浜FC:305本/38点(12.5%) 12 鳥 栖:301本/37点(12.3%) 13 神 戸:415本/50点(12.0%) 14 広 島:392本/46点(11.7%) 15 札 幌:406本/47点(11.6%) 16 仙 台:311本/36点(11.6%) 17 鹿 島:485本/55点(11.3%) 18 湘 南:256本/29点(11.3%) 川崎、オルンガがいた柏より決定率高いじゃねぇか。そりゃ圧倒的に勝つわ。それにしても大分の決定率の高さがすごいなぁ、と。 で、今回もう一つ注目したのが獲得したCKの数。これさ、それだけ攻め込んでるってことでしょ。だから「この数字が低いチームは構成力を補強しとけ!!」ってことで考えてみると…… 1 川 崎:234回 2 横浜FM:206回 3 鹿 島:205回 4 広 島:184回 5 清 水:180回 6 神 戸:177回 7 札 幌:176回 8 FC東京:165回 9 大 分:158回 10 鳥 栖:156回 11 G大阪:153回 12 浦 和:150回 13 仙 台:150回 14 C大阪:147回 15 柏 :144回 16 湘 南:140回 17 名古屋:139回 18 横浜FC:131回 畏るべしは名古屋。あまりCK取ってないのに、決定率が高いしシュート数は半分よりやや下ってことは、効率のいい攻めを見せてたってこと。でもって被シュート数も少ないから堅守速攻が型になってるってことですよ。今年は大型補強もしてるし……。 ってことでいろいろ見えてきた感じがしませんか? <hr>【倉井史也】 試合当日は、はやる気持ちを抑えられずスタジアムに受け付け開始と同時に駆けつけ、選手のバスが両方行ってしまうまで名残を惜しむ。自慢は対戦カードの因縁をよく覚えていること。特にサポーター寄りのネタが得意。パッと見は若いが実は年齢不詳のライター。 2021.01.23 20:00 Sat
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今年のJリーグってやっぱり去年と違ってきてると思うんです!? の巻/倉井史也のJリーグ

緊急事態宣言の地域が広がるし、感染者や重傷者の数も増えてるし、なんか新年早々大変になってきた感じもするんですけど、そして実際新型コロナウイルス陽性反応の人は大変な目に遭ってると思うんでご無事を祈ってるわけですけど。そんな中でちょっと光が見えてる部分もあると思うんです。それは闇雲にウイルスを恐れていた去年から比べると今年は進歩してるって部分なんですよ。 え? 具体的に何でしょう、って思ってる方。それは今週発表された開幕カードなのです。 2月26日 川崎 vs 横浜FM/等々力/0.0 2月27日 札幌 vs 横浜F/C札幌ド/858.2 鹿島 vs 清水/カシマ/240.5 浦和 vs FC東京/埼玉/19.0 湘南 vs 鳥栖/レモンS/893.2 C大阪 vs 柏/ヤンマー/431.6 神戸 vs G大阪/ノエスタ/30.9 広島 vs 仙台/Eスタ/868.5 大分 vs 徳島/昭和電ド/288.4 2月28日 福岡 vs 名古屋/ベススタ/621.5 これのどこが? って思ってらっしゃる方。去年、Jリーグが再開されたときのカードを考えてみてください。 7月4日 横浜FC vs 札幌/ニッパツ/858.2 清水 vs 名古屋/アイスタ/136.5 G大阪 vs C大阪/パナスタ/0.0 大分 vs 鳥栖/昭和電ド/122.4 浦和 vs 横浜FM/埼玉/45.4 柏 vs FC東京/三協F柏/40.2 川崎 vs 鹿島/等々力/122.9 湘南 vs 仙台/BMWス/331.7 神戸 vs 広島/ノエスタ/252.1 去年、Jリーグが再開するにあたって考慮されたのが人の移動を少なくすること。そのため近隣のチームのカードが組まれたのでした。本来だったらお客さんがたくさん入るカードを安全安心のために犠牲にしたわけです。 じゃあ去年と今年はどれくらい違ってるの?って簡易的に、国土交通省国土地理院の資料に基づき、両チームの所属する県の県庁所在地の距離——スタジアム名の後に書かれた数字——の合計で考えてみると、 2020年;1,909.4km 2021年;4,251.8km ってことになるんです。厳密に測るためには都市間の距離にしなきゃいけないのかもしれないけど、この数字でも違いは明白。これって口には出してないけど、選手の移動なんかにノウハウ溜まりました、ってことですよね。 Jリーグ、しっかり前進してるじゃないですか。うーん、なかなか頼もしい。あとはこれが吹っ飛ばないようにお祈りするだけじゃないかと……(汗)。 <hr>【倉井史也】 試合当日は、はやる気持ちを抑えられずスタジアムに受け付け開始と同時に駆けつけ、選手のバスが両方行ってしまうまで名残を惜しむ。自慢は対戦カードの因縁をよく覚えていること。特にサポーター寄りのネタが得意。パッと見は若いが実は年齢不詳のライター。 2021.01.16 21:15 Sat
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