クリスタル・パレスがリードウォルドとの契約を2024年まで延長

2021.02.04 01:10 Thu
twitterfacebookhatenalinegplus
photo
Getty Images
クリスタル・パレスは3日、元オランダ代表DFジャリオ・リードウォルド(24)との契約を2024年6月30日まで延長したことを発表した。アヤックスユース出身のリードウォルドは、2017年の夏にアヤックスからクリスタル・パレスに加入。当初は控えメンバーとして出場機会に恵まれなかったが着実に成長を続けると、今季は守備的MFとしてプレミアリーグ18試合を含む公式戦20試合に出場し2ゴールを記録していた。

C・パレスとの新契約にサインしたリードウォルドは、公式サイトを通じて以下のようなコメントを残している。


「世界的なパンデミックが起こっているこのご時世に新たな契約を結ぶことができたことに満足している。新契約を結べて幸せだし、クラブが将来のために僕にこんなに信頼を寄せてくれていることを嬉しく思っているよ」
関連ニュース
thumb

クリスタル・パレス、ホジソン監督の後任にランパードを招へい?

フランク・ランパード氏(42)が、クリスタル・パレスの次期監督候補に浮上しているようだ。イギリス『テレグラフ』が報じている。 情報によると、パレスは今季限りで契約満了となるロイ・ホジソン監督の後任としてランパード氏に注目。2018年にチャンピオンシップ(イングランド2部)のダービー・カウンティで監督業をスタートさせたイングランドのレジェンドは、その功績が評価されて2019年夏に古巣のチェルシーに指揮官として凱旋した。 その1年目は補強禁止処分で戦力を整えることができなかったにもかかわらず、群雄割拠のプレミアリーグで4位に入り、チャンピオンズリーグ出場権を獲得。アカデミーの若手を次々とデビューさせる手腕も注目を浴びた。 しかし、2年目を迎えた今季は開幕から苦戦が続き、今年1月末に解任の憂き目に。以降はU-21イングランド代表やセルティックとの関連が伝えられたが、ここまでフリーの状態が続いている。 『テレグラフ』はまた、仮にランパード氏がクリスタル・パレスの指揮官に就いた場合、チェルシーからFWタミー・エイブラハムやMFビリー・ギルモアをレンタルする可能性もあると予想。同クラブではランパード氏の他にもバーンリーのショーン・ダイク監督やボーンマスのエディ・ハウ監督もリストに挙げていると言われており、その動向が注目されている。 2021.05.13 16:35 Thu
twitterfacebook
thumb

南野フル出場のセインツ、イングス&フォースター活躍で5戦ぶり勝利《プレミアリーグ》

サウサンプトンは11日、プレミアリーグ第32節でクリスタル・パレスをホームに迎え、3-1で勝利した。サウサンプトンのMF南野拓実はフル出場している。 3日前のリバプール戦を落とした17位サウサンプトン(勝ち点37)は、後続のチームが勝ち点を落としたことで残留が決まった中、所属元のリバプール戦を規約のため欠場していた南野がフラットな[4-4-2]の右MFで先発となった。 13位クリスタル・パレス(勝ち点41)に対し、サウサンプトンは開始2分に失点する。FKの流れからベンテケにゴールを許した。 失点後、ボールを持たされる展開となったサウサンプトンは攻めあぐねる状況が続いたが、20分に追いつく。左サイドからのレドモンドのクロスを受けたイングスが巧みな反転シュートを決めた。 その後は同点としたサウサンプトンが攻勢を強める展開となったが、40分にPKを献上してしまう。ボックス内で仕掛けてきたザハをレドモンドが倒してしまった。しかし、キッカーのミリボイェビッチが枠の右を狙ったシュートをGKフォースターが止め、1-1で前半を終えた。 すると迎えた後半開始3分、サウサンプトンが逆転する。右CKのサインプレーからアームストロングがシュートに持ち込むと、ルーズボールをゴールエリア左のアダムスが押し込んだ。 勝ち越し後の51分、CKの流れからベンテケのヘディングシュートが枠を捉えたが、GKフォースターがセーブ。 その後はサウサンプトンが試合をコントロールする中、75分に決定的な3点目。アダムスのスルーパスをボックス中央に抜け出したイングスがシュートを決めきった。 終盤にかけてはサウサンプトンが危なげなく試合を運び、3-1で快勝。2ゴールを挙げたイングス、PKを止めたGKフォースターの活躍で、5戦ぶりの勝利を飾っている。 2021.05.12 06:06 Wed
twitterfacebook
thumb

PL優勝に王手のペップ、翌日決定の可能性も「我々の手中」

マンチェスター・シティのジョゼップ・グアルディオラ監督がプレミアリーグ制覇王手に喜びの心境を語った。イギリス『スカイ・スポーツ』が報じている。 1日に行われた第34節でクリスタル・パレスのホームに乗り込んだシティ。パリ・サンジェルマン(PSG)とのチャンピオンズリーグ(CL)準決勝2試合の間に組まれた一戦とだけあって、ローテーションが用いられ、後半に記録したアルゼンチン代表FWセルヒオ・アグエロとスペイン代表FWフェラン・トーレスのゴールで2-0の勝利を収めた。 これで勝ち点を「80」に伸ばしたグアルディオラ監督はクリスタル・パレス戦を振り返りつつ、2季ぶりの優勝に王手をかけた現状に満足感を示した。 「すごく、すごく嬉しいね。前半は良い形で攻撃に転じるのに少し苦労したが、選手たちの質を考えてももっと動きが必要で、後半はそれを完璧にやってくれた」 「驚くほどアグレッシブだったね。大きな勝利だし、(優勝まで)あと一歩というところまで来た。(8日に行われる次節の)チェルシー戦で決められると良いね」 そんなシティは翌日に今節の戦いを残す2位マンチェスター・ユナイテッドと13ポイント差に。リバプールと激突するユナイテッドの結果次第でも優勝が決まるが、グアルディオラ監督はどうなろうと「我々の手中にある」と話した。 「明日は試合を観て、何が起こるのかを見守るが、最も大事なのは我々の手中にあるということ。チャンピオンになるのに彼らの手を必要としているわけじゃないのだ」 「明日の試合で優勝が決まらないなら、来週の試合で優勝を目指すだけ。あと2ポイントを獲得するために4試合もある。チャンピオンになるためにあと4試合もあるんだ」 2021.05.02 08:45 Sun
twitterfacebook
thumb

アグエロのゴールでパレスを退けたシティが優勝に王手!ユナイテッド次第で今節決定も《プレミアリーグ》

プレミアリーグ第34節、クリスタル・パレスvsマンチェスター・シティが1日に行われ、アウェイのシティが0-2で勝利した。 残り5試合となったプレミアリーグ。この試合でシティが勝ち、2日にリバプール戦が控えるユナイテッドが引き分け以下なら、その時点でシティの2シーズンぶりの優勝が決まる。 だが、シティは日程との戦いにもなる。チャンピオンズリーグも並行しているため、今回は直近のパリ・サンジェルマン戦から中2日。加えてパレス戦のキックオフが現地時間12:30ということもあり、その準備期間は限りなく短い。 そのため、スタメンに関して大幅なターンオーバーを敢行しており、PSG戦からエデルソンとロドリを除く9人を変更。布陣は[4-4-2]となっている。 そんなシティの最初の決定機は9分に訪れる。パスを繫いで押し込む中で、左サイドのメンディが切り返しから右足でクロス。スペースのあるファーサイドを狙うと、待っていたフェラン・トーレスがダイレクトボレーで合わせるが、相手に当たって枠を捉えることはできなかった。 17分には、相手の最終ラインの裏を狙ったラポルトのパスに抜け出したスターリングがゴール前に侵入。数回のシュートフェイントでチェックを外して独力でシュートまで運んだが、最後はウォードにブロックされた。 ここまで良い流れで入ったシティだが、前線にタレントが揃うパレスも徐々にアジャスト。ベンテケやザハといった個の能力に優れた選手を起点に、サイド攻撃などでシティを苦しめていく。 そんな中、シティは36分にフェルナンジーニョのクロスに合わせたジェズスがネットを揺らしたが、オフサイドの判定に。結局、試合はゴールレスで折り返した。 後半もシティが優位に進めるものの、あと一歩が届かない。しかし、こういうときに頼りになるのがあの男だ。 57分、左サイドの深い位置まで入り込んだメンディの折り返しにアグエロが反応。ボックス左の空いたスペースへいち早く突入すると、やや大きくなってしまったトラップもなんのその。浮いたボールをGKの頭上へ豪快に叩き込んだ。 アグエロにとってこのゴールは3月のフルアム戦以来2点目だが、PKによる1点だったため、流れの中では初ゴールとなる。 するとこのゴールで吹っ切れたか、シティは先制から2分後に追加点を挙げる。アグエロの持ち上がりを起点に、ジェズス、スターリングとパスを繋いで中央を進撃。最後はボックス手前からフェラン・トーレスが相手の股を抜くシュートを決めて、あっという間に突き放した。 その後は完全にペースを握ったシティが圧倒。スターリングのポスト直撃のシュートや、GKの好セーブを強いるラポルテの至近距離からのシュートなど、いつ3点目が入ってもおかしくない展開に。 83分には、途中出場のジンチェンコのパスからスターリングに最大の決定機が訪れるが、右に外れてしまう。それでも、得点後は危なげない試合運びを見せたシティが0-2で勝利。優勝へ王手をかけた。 2021.05.01 22:24 Sat
twitterfacebook
thumb

今節優勝の可能性も、ペップ「パレス戦に集中させてくれ」

マンチェスター・シティのジョゼップ・グアルディオラ監督は、メディアの時期尚早な態度に辟易しているようだ。イギリス『マンチェスター・イブニング』が伝えている。 5月1日にプレミアリーグ第34節でクリスタル・パレスと対戦するシティ。残り5試合となった中で、2位のユナイテッドとは10ポイント差をつけており、シティがパレス戦に勝ち、ユナイテッドがリバプール戦で敗れた時点で2シーズンぶりの優勝が決まる。 会見ですでに優勝が決まったかのような質問がなされると、グアルディオラ監督はうんざりした様子で「その質問には答えられない」と回答を拒否。「まだ何も決まっていない」と、目の前の試合に集中していることを強調した。 「クリスタル・パレス戦に集中させてくれ。まだ何も起きてないのに、何を感じるかなんて聞かないでほしい。あなた方が好奇心旺盛なのは分かっているがね。我々は昨日、対戦相手を分析したばかりなのだ」 「ユナイテッドはこの2カ月で今シーズン最高の状態になった驚異的なチームで、我々がチャンピオンになるにはあと5ポイント必要だ。明日はその一歩を踏む出す大きな機会だ。この試合に勝てば、何が起こるかを考えるだろうし、それ(優勝)が起こった時には、聞いてくれれば私の気持ちを何でも答える。しかし、将来の気持ちについては経験していないので答えられない」 この試合はチャンピオンズリーグのパリ・サンジェルマン(PSG)戦から中2日での一戦。加えてキックオフも現地時間12:30と、その日の試合の中で最も早い時間となる。アウェイ戦が続いていることも踏まえ、指揮官は体力や精神的に選手たちの消耗が激しいと嘆いた。 「今の我々にできることは、パリでのタフな試合から体力的にも精神的にもできる限り回復することだ。6試合連続でアウェイ戦が続いている。移動も多く、様々な面で疲れが溜まっている」 「明日、我々は敵地に赴き、12時半から試合をする。PSG戦から回復するための十分な時間はない。10カ月間、一日一日を大切にプレーしてきた中で、プレミアリーグのチャンピオンに近づくために、重要な勝利を手にするために、自分たちがすべきことに集中しなければならない」 「普通のことだがこれが現実で、申し訳ないが私はあなた方の質問に答えられない。相手はクリスタル・パレス。ロイ・ホジソンのチームだ。対戦した時はいつだって苦しめられてきた」 2021.05.01 13:59 Sat
twitterfacebook
NEWS RANKING
Daily
Weekly
Monthly