レバークーゼンとの上位対決を制したライプツィヒがバイエルンとの7ポイント差をキープ《ブンデスリーガ》

2021.01.31 04:25 Sun
Getty Images
ブンデスリーガ第19節、ライプツィヒvsレバークーゼンが30日に行われ、1-0でライプツィヒが勝利した。

2位ライプツィヒ(勝ち点35)は前節、降格圏に沈むマインツにまさかの逆転負けを喫した。首位バイエルンとの勝ち点差を7に広げられてしまった中、最前線にはセルロートを配置し、シャドーにダニ・オルモとエンクンクが入った。

一方、3位レバークーゼン(勝ち点32)は前節、ヴォルフスブルクとの上位対決を0-1でシャットアウト負けとなった。そのレバークーゼンは[4-3-3]で臨み、ベイリーを最前線に、右にディアビ、左にシンクフラーフェンを配し、新戦力のフォス=メンサーが右サイドバックに入った。
バイエルンへの挑戦権を懸けた上位対決は、ホームチームのライプツィヒが攻勢をかける入りとなる。12分にはアンヘリーニョのクロスを受けたザビッツァーがネットを揺らしたが、その前にオフサイドがありノーゴールに。

その後もライプツィヒが縦に早い攻撃を続けるも、前半半ば以降はなかなかゴールに迫ることができない。
追加タイムにようやくセットプレーの流れからクロステルマンが際どいシュートを放ったが、互いに定機を生むには至らず前半をゴールレスで終えた。

それでも迎えた後半開始6分、ライプツィヒがゴールをこじ開ける。ダニ・オルモの右クロスを受けたエンクンクが混戦をうまく抜け出してボックス内から右足を一閃。ゴール左にシュートが決まった。

追う展開となったレバークーゼンはディアビとシンクフラーフェンに代えてシックとベララビを投入。

しかし62分、ライプツィヒに追加点のチャンス。セルロートのミドルシュートが右ポストに直撃した。終盤にかけてもライプツィヒが試合をコントロール。レバークーゼンに反撃の隙を許さずにシャットアウト勝利とし、バイエルンとの7ポイント差を維持している。

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