新体制発足のチェルシー、ギルモアはレンタルを希望か
2021.01.28 21:12 Thu
チェルシーのスコットランド人MFビリー・ギルモア(19)がレンタル移籍を希望しているようだ。イギリス『デイリー・メール』が伝えている。
チェルシーのアカデミー出身のギルモアは、フランク・ランパード監督が率いた昨シーズンにトップチームデビュー。中盤の底で見せる広い視野と冷静なプレーが特徴で、プレミアリーグ初先発を飾った昨年3月のエバートン戦ではマン・オブ・ザ・マッチに選ばれ、称賛を浴びた。
今季はさらなる飛躍が期待されたが、ヒザのケガで出遅れて出場機会の確保に苦労。先日には大きな信頼を寄せてくれていたランパード監督が成績不振で解任となり、さらに肩身が狭くなるのではないかと予想されている。
トーマス・トゥヘル新監督の初陣となった27日のウォルバーハンプトン戦では、MFマテオ・コバチッチとMFジョルジーニョがコンビを組む[4-2-3-1]のフォーメーションを採用したものの、ギルモアは招集外だった。また、現在はケガで戦線離脱中のMFエンゴロ・カンテに関しても、かつて務めていたクラブで獲得を考えたことを指揮官は明かしているほど。
そのため、残りの半シーズンでほとんど出場機会が見込めないことを悟り、ギルモアはクラブにレンタル移籍を要求したとのこと。今夏に開催予定のユーロ2020でスコットランド代表に入るためにも、しっかりアピールできる場を探しているようだ。
チェルシーのアカデミー出身のギルモアは、フランク・ランパード監督が率いた昨シーズンにトップチームデビュー。中盤の底で見せる広い視野と冷静なプレーが特徴で、プレミアリーグ初先発を飾った昨年3月のエバートン戦ではマン・オブ・ザ・マッチに選ばれ、称賛を浴びた。
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