1月だけで4ゴール、ラージョ戦で決勝ゴールのデ・ヨングが語る好調の要因とは「以前よりも…」

2021.01.28 14:20 Thu
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Getty Images
バルセロナのオランダ代表MFフレンキー・デ・ヨングが、タイトル獲得に向けて意気込んだ。スペイン『ムンド・デポルティボ』が伝えた。

27日に行われたコパ・デル・レイ4回戦でセグンダ・ディビシオン(スペイン2部)のラージョ・バジェカーノとアウェイで対戦したバルセロナ。ゴールレスで迎えた後半に先制点を許したが、FWリオネル・メッシとデ・ヨングのゴールで逆転勝利を収めた。



決勝ゴールを記録してバルセロナを勝利に導いたデ・ヨング。今シーズンの公式戦で記録した5ゴールのうち、4ゴールは1月に記録しており、一気に結果を残している。

その要因については「少しずつボックスに入るようになったから、以前よりも少しだけ得点を取れるようになったのが理由だよ」と、守備的MFからインテリオールでプレーする機会が増えたからだと自身の見解を述べた。

また、2シーズンぶりのコパ・デル・レイ優勝に向けて「僕たちは勝利にとても満足している。これを継続しなければいけないね。僕たちが次のラウンドに進むことはとても重要だ。このタイトルのために戦いたいと思っている」と意気込んでいる。

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