“神様”マラドーナの最も有名なゴールの1つ!クラシコで決めた、相手をあざ笑う超絶ドリブル弾【スーパーゴール図鑑/バルセロナ編】

2021.01.26 18:00 Tue
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Getty Images
【得点者プロフィール】
ディエゴマラドーナ(当時22歳)
国籍:アルゼンチン
所属:バルセロナ
ポジション:FW
身長:167cm神業とも言える左足のテクニック、創造力溢れるプレー、誰にも止める事の出来ない突破力、抜群の決定力、その存在感は計り知れないものがあり今後も永遠にサッカー界に語り継がれるスーパースターであるマラドーナ氏。クラブではナポリでの活躍が目立つが、1982年から2年間バルセロナでもプレーした。

【試合詳細】
日程:1983年6月26日
大会:コパ・デル・ラ・リーガ決勝1stレグ
対戦相手:レアル・マドリー
時間:後半12分(1-0)

◆マラドーナが決めた最も有名なゴールの1つ

自陣からのカウンターに抜け出したマラドーナは相手GKアグスティン・ロドリゲスとの1対1を迎える。これを冷静にかわすと、後は無人のゴールに流し込むだけだったが、敢えてシュートを打たず。相手DFフアン・ホセが全速力で戻ってくるのを見ると、フアン・ホセのスライディングを切り返しでかわし、ゴールに流し込んだ。

レアル・マドリー相手にこのプレーを選択するマラドーナ氏の大胆さとそれを裏打ちするだけのスキルが証明された歴史的なゴールだった。
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偉大なる功績、メッシが17年間でバルセロナに残したもの

世界に衝撃が走ったのは5日のことだった。バルセロナが公式声明を発表。アルゼンチン代表FWリオネル・メッシ(34)がクラブをさるというものだった。 世界最高峰のフットボーラーの1人としてその名を知らないものはいない選手。これまでの数々の功績に加え、今夏はコパ・アメリカ2021でアルゼンチン代表として初優勝。悲願の代表でのタイトルも手にした。 1年前、クラブから退団するという意思を示したメッシ。結果として契約が満了を迎えるまでは残ることを決断した。 そして迎えた今夏。契約は満了を迎えたが、クラブの誠意もありメッシ側が譲歩する形で新契約を結ぶと報道。50%の減俸を飲むなどと報じられ、両者間では合意に至る寸前。5日には、メッシのバルセロナ残留が発表されると思われた矢先、まさかの退団発表となった。 バルセロナは「バルセロナとリオネル・メッシは個人間の条件面で合意に達し、本日にも新契約を結ぶという双方の明確な意思があったが、財政的・構造的な障害(ラ・リーガの規定)のため、実現が不可能となりました」と発表。クラブとメッシの間の問題ではないことを発表した。 <span class="paragraph-title">◆21年の付き合い</span> <div class="dugout-video dugout-embed-eyJrZXkiOiJoN2RiZTQ1USIsInAiOiJ1bHRyYXNvY2NlciIsInBsIjoiIn0="></div><script type="text/javascript" src="https://embed.dugout.com/v3.1/ultrasoccer.js"></script> メッシがバルセロナに加入したのは2000年7月。ニューウェルズ・オールドボーイズからバルセロナのユースに加入したのが始まりだ。 幼少期にその才能を見出されたメッシだったが、10歳の頃に成長ホルモンの分泌異常の症状が発覚。成長ホルモン投与などの治療なしでは身体が発達しないと診断された。将来が期待される才能がある中、アルゼンチンでは不況が続き、治療継続が困難に。そこに手を貸したのがバルセロナだった。 13歳でバルセロナのトライアウトに合格したメッシは、カンテラでメキメキと成長。才能を見せつける形となると、17歳となった2004年10月16日にBチーム所属ながらファーストチームデビューを果たした。 ファーストチームに昇格した当初は、早々にレギュラーポジションを掴んだ一方で、ケガなどもあり欠場が目立つことも。それでも、その才能が陰りを見せることはなく、数々の功績を残していく。 <span class="paragraph-title">◆クラブにもたらせた35のタイトル</span> <div class="dugout-video dugout-embed-eyJrZXkiOiIxYW1GSHMyTCIsInAiOiJ1bHRyYXNvY2NlciIsInBsIjoiIn0="></div><script type="text/javascript" src="https://embed.dugout.com/v3.1/ultrasoccer.js"></script> メッシがデビューを果たした2004-05シーズンは、先輩方の力を借りてラ・リーガ制覇。これがメッシにとってのバルセロナでの初タイトルとなった。 翌年はレギュラーポジションを争う中、シーズン終盤はケガで離脱。それでもチームはリーグ連覇に加え、チャンピオンズリーグも優勝した。 自身がレギュラーに定着しかけた3年目はスーペル・コパこそ勝ち取るものの、シーズンは無冠。4年目の2007-08シーズンは1つもタイトルに恵まれなかった。 しかし、迎えたが5年目の2008-09シーズンはシーズンを通して53試合で47ゴール12アシストを記録。ラ・リーガ、コパ・デル・レイ、チャンピオンズリーグと3冠に導く活躍を見せ、2009年の初めてバロンドールを受賞することとなる。 その後の活躍は説明するまでもなく、メッシはラ・リーガで10回、コパ・デル・レイで7回、チャンピオンズリーグで4回優勝を達成。その他のタイトルも合わせて、35個のトロフィーをバルセロナで獲得した。 ■獲得タイトル ラ・リーガ:10回 コパ・デル・レイ:7回 チャンピオンズリーグ:4回 スーペル・コパ:8回 FIFAクラブ・ワールドカップ:3回 UEFAスーパーカップ:3回 <span class="paragraph-title">◆およそ1000ゴールに絡む活躍</span> <div class="dugout-video dugout-embed-eyJrZXkiOiJ1cFgyQjVMcSIsInAiOiJ1bHRyYXNvY2NlciIsInBsIjoiIn0="></div><script type="text/javascript" src="https://embed.dugout.com/v3.1/ultrasoccer.js"></script> 数々のタイトルをバルセロナにもたらせたメッシだが、個人の記録も偉大なものを残している。 永遠のライバルであるユベントスのポルトガル代表FWクリスティアーノ・ロナウドとはバロンドールを常に争う関係となった。 メッシは、2009年に初受賞するとそこから4連覇。その後、2015年、2019年にも受賞し、通算6度のバロンドールに輝いている。 また、2019年にはFIFA最優秀選手にも選ばれるなど、個人としての表彰も多くされた。 バルセロナでは公式戦778試合に出場し672ゴール305アシスト。1人で1000ゴール近くに絡んでいることからも、その偉大さがわかる。 得点王はラ・リーガで8回、チャンピオンズリーグで6回も受賞。ラ・リーガの年間最優秀選手も9回受賞している。 大会別に見れば、ラ・リーガでは520試合で474ゴール217アシスト、コパ・デル・レイ、スーペル・コパを合わせて100試合で70ゴール42アシストを記録。チャンピオンズリーグでは149試合で120ゴール42アシストを記録していた。 数多くの記憶に残るゴールも残してきたメッシだが、その伝説も21年で幕。新たな章がスタートすることになる。 <span class="paragraph-title">【動画】17年間の軌跡…メッシのプロフィール写真の変遷</span> <span data-other-div="movie"></span> <blockquote class="twitter-tweet"><p lang="es" dir="ltr">De a <br>Leyenda <a href="https://t.co/9MAxMct7W2">pic.twitter.com/9MAxMct7W2</a></p>&mdash; FC Barcelona (@FCBarcelona_es) <a href="https://twitter.com/FCBarcelona_es/status/1423388596434870279?ref_src=twsrc%5Etfw">August 5, 2021</a></blockquote> <script async src="https://platform.twitter.com/widgets.js" charset="utf-8"></script> <div class="dugout-video dugout-embed-eyJrZXkiOiIxYW1GSHMyTCIsInAiOiJ1bHRyYXNvY2NlciIsInBsIjoiIn0="></div><script type="text/javascript" src="https://embed.dugout.com/v3.1/ultrasoccer.js"></script> 2021.08.06 08:05 Fri
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メッシ退団発表のバルサ、公約に契約更新を掲げたラポルタ会長が記者会見で状況説明へ

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メッシとの契約合意を阻まれたバルサ、ラ・リーガの資金調達に対する声明を発表

バルセロナは5日、ラ・リーガが発表した国際的な投資ファンドCVCキャピタル・パートナーズとの合意に対して、クラブの立場に関する声明を発表した。 ラ・リーガは4日、CVCキャピタル・パートナーズとの戦略的な合意を発表。「BoostLaLiga」と呼ばれる計画に対し、27億ユーロ(約3500億円)の資金調達が行われることを満場一致の合意で発表した。 これは合弁事業やスポンサー契約、スタジアム周囲のテーマパーク化、IT戦略、テレビ放映権事業といった商業活動の改善によ理、将来的な利益増を見込むものであり、利益の一部を確保することで投資を行うというものだ。 この資金の90%は各クラブに分配され、その金額はテレビ視聴者数や成績によって決まるもの。バルセロナは2億7000万ユーロ(約350億円)、レアル・マドリーは2億6100万ユーロ(約340億円)、アトレティコ・マドリーは2億ユーロ(約260億円)など、クラブによって差が生まれることとなる。 また、資金のうちの70%がスタジアムやトレーニング施設などのインフラ整備に、15%が債務更新や新型コロナウイルス(COVID-19)による損失の補填に、そして残りの15%が人件費として使用できることとなり、バルセロナの場合は4050万ユーロ(約53億円)が補強費として使用できることとなる。 しかし、その影響を受けた結果、クラブが新たな契約を結ぼうとしたアルゼンチン代表FWリオネル・メッシ(34)との合意に至れないこととなり、5日に正式な退団が発表されていた。 バルセロナは、このラ・リーガが発表した戦略的合意について分析をし、それに対するクラブの立場を明確にすると声明を発表。放映権に関してクラブの経営に大きな影響を及ぼすと反対した。 「FCバルセロナは、今回公表された取引が、クラブ(TV放映権所有者)との間に十分な話し合いが行われていないものであると考えます; 金額は、期間の年数と一致しておらず、この取引は、今後50年間にわたる全クラブの放映権の一部に影響を及ぼすと考えます」 「クラブは、サッカー界を常に取り巻く不確実性の中、半世紀に渉る合意に署名することは、不適切であると感じています」 「ラ・リーガとの契約条件は、放映権において、FCバルセロナの将来を追い込むものです」 「FCバルセロナは、ラ・リーガによって促された契約が、FCバルセロナを含む各チームの意見が全く考慮されていないことに驚きを示したいと思います」 「それどころか、ポストパンデミックという多くの疑問符がある状況の中で、メリット、デメリットを評価するために、その他の競争相手が提供する選択肢すら示されていないままでした」 <span class="paragraph-title">【動画】青年から大人まで、メッシのプロフィール写真の変遷</span> <span data-other-div="movie"></span> <blockquote class="twitter-tweet"><p lang="es" dir="ltr">De a <br>Leyenda <a href="https://t.co/9MAxMct7W2">pic.twitter.com/9MAxMct7W2</a></p>&mdash; FC Barcelona (@FCBarcelona_es) <a href="https://twitter.com/FCBarcelona_es/status/1423388596434870279?ref_src=twsrc%5Etfw">August 5, 2021</a></blockquote> <script async src="https://platform.twitter.com/widgets.js" charset="utf-8"></script> <div class="dugout-video dugout-embed-eyJrZXkiOiIxYW1GSHMyTCIsInAiOiJ1bHRyYXNvY2NlciIsInBsIjoiIn0="></div><script type="text/javascript" src="https://embed.dugout.com/v3.1/ultrasoccer.js"></script> 2021.08.06 06:20 Fri
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バルセロナ、ラ・リーガ規定の制約でメッシとの新契約を結べず…

バルセロナがアルゼンチン代表FWリオネル・メッシ(34)との新契約が合意に至らず、同選手が正式にチームを離れることを発表した。 2021年6月30日でバルセロナとの契約が満了し、契約上はフリートランスファーの扱いとなっているメッシ。 もちろん、バルセロナでプレーしないことが決定したわけではない。 新契約締結に向けては、メッシが50%の減俸受け入れ5年契約にサインするという報道が7月中旬に出たが、半月が経過した今もサインは行われていない状況だ。 そんな中、スペイン『ムンド・デポルティボ』はバルセロナが5日にメッシの父であり代理人のホルヘ・メッシ氏と細部を詰める最後の会談を実施すると報道。新契約締結は時間の問題かと思われていたが、この会談で話が一転し新契約は破断したようだ。 バルセロナは5日、クラブの公式サイトでメッシに関しての以下のように声明を発表した。 「バルセロナとリオネル・メッシは個人間の条件面で合意に達し、本日にも新契約を結ぶという双方の明確な意思があったが、財政的・構造的な障害(ラ・リーガの規定)のため、実現が不可能となりました」 「この結果、メッシがバルセロナに残留することがなくなりました。両者とも、最終的に選手とクラブの希望が叶わないことを深く残念に思っている。バルセロナは、クラブの発展に貢献してくれたメッシに心から感謝の意を表し、彼の選手として、そして一個人としての将来の成功を祈っています」 <span class="paragraph-title">【動画】もう見納め…リオネル・メッシ、バルセロナでの数々のゴール</span> <span data-other-div="movie"></span> <div class="dugout-video dugout-embed-eyJrZXkiOiIxYW1GSHMyTCIsInAiOiJ1bHRyYXNvY2NlciIsInBsIjoiIn0="></div><script type="text/javascript" src="https://embed.dugout.com/v3.1/ultrasoccer.js"></script> 2021.08.06 03:45 Fri
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バルセロナ、デ・ヨング&ガビの負傷明かす…昨季ほぼフル稼働の主力MFは開幕微妙か…

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