ウィルシャーが痛快ジョーク! 2011年のバルサ戦を振り返るファンの質問に「あの夜は僕が支配していた」

2021.01.24 18:06 Sun
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元イングランド代表MFジャック・ウィルシャーが、ファンからの質問にジョークを飛ばしている。昨年10月にウェストハムとの契約を解除し、つい先日にボーンマスと半年間の契約締結に至ったウィルシャー。すでに19日に行われたダービー・カウンティ戦でチャンピオンシップ(イングランド2部)デビューしており、29歳の新たなキャリアがスタートしている。


そんな中、23日にウィルシャーは自身の公式ツイッターでフォロワーとの交流を図った。様々な質問が寄せられた中で、一人のフォロワーから「2011年のエミレーツで行われたバルセロナ戦で、あなたは誰のプレーを見て感銘を受けましたか?」という質問が及んだ。

この質問は、2010-11シーズンのチャンピオンズリーグのラウンド16・バルセロナ戦に関するもので、アーセナルの本拠地エミレーツ・スタジアムで行われたファーストレグは2-1でアーセナルが先勝していた。

当時のバルセロナと言えば、ジョゼップ・グアルディオラ監督が率いた黄金時代の真っ只中。中盤にはチャビ・エルナンデス、アンドレス・イニエスタ、セルヒオ・ブスケッツが君臨し、称賛や名誉を欲しいままにしていた。

結局、同大会を圧倒的な強さで制したバルセロナに一太刀浴びせたアーセナルにおいて、フル出場したウィルシャーに上述の質問が寄せられたのだ。

だがウィルシャーは、「学べることはなかったね。あの夜、彼らは皆、僕のポケットの中で大人しくしていたんだから(笑)」と返答。簡単に言えば「大したことなかった」という意味合いだろう。

確かにウィルシャーは若い頃には“天才”と称され、アーセナル時代の同僚であり、バルセロナでそのチャビやイニエスタらと共闘したMFセスク・ファブレガスも絶賛していたが、その実ケガの連続で、今のところその才能が輝いたとは言えない。

もちろん本人も承知の上でのコメントだろうが、このツイートには別のファンから「ポケットにそんな重い物を入れてなけりゃ、ヒザのケガで4カ月も離脱することはなかっただろうに」と、ウィルシャーを上回るジョークを返されていた。
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border:0; border-radius:3px; box-shadow:0 0 1px 0 rgba(0,0,0,0.5),0 1px 10px 0 rgba(0,0,0,0.15); margin: 1px; max-width:540px; min-width:326px; padding:0; width:99.375%; width:-webkit-calc(100% - 2px); width:calc(100% - 2px);"><div style="padding:16px;"> <a href="https://www.instagram.com/p/CLrSim3pPyD/?utm_source=ig_embed&amp;utm_campaign=loading" style=" background:#FFFFFF; line-height:0; padding:0 0; text-align:center; text-decoration:none; width:100%;" target="_blank"> <div style=" display: flex; flex-direction: row; align-items: center;"> <div style="background-color: #F4F4F4; border-radius: 50%; flex-grow: 0; height: 40px; margin-right: 14px; width: 40px;"></div> <div style="display: flex; flex-direction: column; flex-grow: 1; justify-content: center;"> <div style=" background-color: #F4F4F4; border-radius: 4px; flex-grow: 0; height: 14px; margin-bottom: 6px; width: 100px;"></div> <div style=" background-color: #F4F4F4; border-radius: 4px; flex-grow: 0; height: 14px; width: 60px;"></div></div></div><div style="padding: 19% 0;"></div> <div style="display:block; 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シティの“問題児”、世界で900台しかない6000万超えランボルギーニが押収

マンチェスター・シティのフランス代表DFバンジャマン・メンディが愛車を押収されてしまった。イギリス『サン』が伝えている。 メンディはフランスで高級車ランボルギーニを購入。世界で900台のみというレアモノでエンジン性能も抜群、47万5000ポンド(約6600万円)もする超一級品だそう。 イギリスでも高級車を乗り回していたメンディだったが、2020年11月、フランスのナンバープレートを付けたまま走っていたところを警察に見つかると、無免許で保険にも未加入だったことが判明していた。 必要な書類を提出するまで返却できない決まりとなっていたが、保管期限を過ぎてもメンディは提出せず、この度正式に押収されたようだ。 チェシャー警察は「プレストベリー出身の26歳の男性が、保険なしでの運転と無免許での運転を行い、オンラインで有罪判決が出た」と発表。「男性は罰金880ポンド(約12万2000円)を科され、88ポンド(約1万2200円)の被害者課徴金と90ポンド(約1万3500円)の追加金の支払いのほか、6ポイントの減点が科せられた」としていた。 自動車保険局によると、イギリスでは昨年13万7410台の車両が無保険で押収されており、4台に1台が正式に押収されているそうだ。 メンディは以前にも度重なるスピード違反で免許停止をくらっており、素行の悪さはジョゼップ・グアルディオラ監督にとっても悩みの種となっている。 <div id="cws_ad">◆6600万円のランボルギーニ・アヴェンタドールSVJ<blockquote class="twitter-tweet"><p lang="en" dir="ltr"><a href="https://twitter.com/hashtag/Lamborghini?src=hash&amp;ref_src=twsrc%5Etfw">#Lamborghini</a> poor <a href="https://twitter.com/hashtag/Aventador?src=hash&amp;ref_src=twsrc%5Etfw">#Aventador</a> SVJ is about to meet its end belongs to Manchester City player Benjamin Mendy <a href="https://t.co/ayOqtrruBQ">pic.twitter.com/ayOqtrruBQ</a></p>&mdash; 24wheel_news (@24wheel_news) <a href="https://twitter.com/24wheel_news/status/1337039758346735616?ref_src=twsrc%5Etfw">December 10, 2020</a></blockquote> <script async src="https://platform.twitter.com/widgets.js" charset="utf-8"></script></div> 2021.02.25 18:44 Thu
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