FC東京DF丹羽大輝が契約満了 「出会えた全ての方に感謝」

2021.01.24 13:25 Sun
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FC東京は24日、元日本代表DF丹羽大輝(35)の契約満了による退団を発表した。ガンバ大阪下部組織育ちの丹羽は2004年にトップチーム昇格後、徳島ヴォルティス、大宮アルディージャ、アビスパ福岡にそれぞれレンタル。2012年にG大阪復帰後、2014年の国内三冠達成に貢献すると、2015年に日本代表デビューも果たした。


その後、2017年6月からサンフレッチェ広島に移り、2018年7月からG大阪時代の恩師である長谷川健太監督のFC東京に加入。しかし、サブとしての立ち回りがメインで、昨季も公式戦4試合の出番に終わった。

退団決定を受け、クラブの公式サイトを通じて、別れのメッセージを送った。

「首都東京。感じた事、学ばせてもらった事は数え切れません。伝えたいことは山ほどありますが、今後の自分の生き様を見て頂き、僕からメッセージをみなさんに送り続けます。出会えた全ての方に感謝。また笑顔でお会いしましょう。VAMOS TOKYO!!」
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【J1開幕直前ガイド|FC東京】カップタイトルを手に、積み上げて狙うは初のリーグタイトル!

2021シーズンの明治安田生命J1リーグは2月26日に開幕。昨シーズンは降格がなくなったため、今シーズンは史上初となる20チームでのJ1リーグとなる。 昨シーズンに引き続きコロナ禍でのリーグ戦開催となる中、各クラブが積極的な補強や、チームの改革を行っている。 そこで、開幕を前に超ワールドサッカー編集部が、チームのノルマや補強達成度、イチオシ新戦力、そしてJリーグの開幕キャチコピーとして発表された「#2021のヒーローになれ」にあやかり、今シーズンのヒーローになるべき選手をピックアップした。 第15弾は、昨シーズンの明治安田J1で6位のFC東京を紹介する。 <div id="cws_ad">◆基本布陣(予想)[4-3-3]</div><div style="text-align:center;"><img src="https://image.ultra-soccer.jp/800/img/2021/jl2021fctokyo_1_tw.jpg" style="max-width:100%;"></div><div style="text-align:right;font-size:x-small;">©CWSBrains,LTD.<hr></div> ◆補強動向《B》※最低E~最高S 【IN】 GK阿部伸行(36)←AC長野パルセイロ/完全移籍 DFブルーノ・ウヴィニ(29)←アル・イテハド(サウジアラビア)/完全移籍 DF大森理生(18)←FC東京ユース/昇格 DF蓮川壮大(22)←明治大学/新加入 MF青木拓矢(31)←浦和レッズ/完全移籍 MF渡邊凌磨(24)←モンテディオ山形/完全移籍 MFレアンドロ(27)←鹿島アントラーズ/期限付き移籍→完全移籍 【OUT】 GK志村滉(24)→ジュビロ磐田/期限付き移籍終了 GK廣末陸(22)→ラインメール青森/完全移籍 DF丹羽大輝(35)→未定 DF木村誠二(19)→京都サンガF.C./期限付き移籍 DF柳貴博(23)→北海道コンサドーレ札幌/完全移籍 DF山田将之(26)→大宮アルディージャ/期限付き移籍延長 MF平川怜(20)→松本山雅FC/期限付き移籍 MF宮崎幾笑(23)→ファジアーノ岡山/期限付き移籍 MFナ・サンホ(24)→FCソウル(観光)/完全移籍 MF鈴木喜丈(22)→水戸ホーリーホック/期限付き移籍延長 FW矢島輝一(25)→大宮アルディージャ/完全移籍 FW原大智(21)→NKイストラ(クロアチア)/完全移籍 FWジャエル(32)→セアラー(ブラジル) <div id="cws_ad"><script src="//player.daznservices.com/player.js#44a12140e3dda008f998a5a1a9.1tybkqliqmgvi1ndbmyxnzxqc3$videoid=ucigii4klsbr1b92y2ogkpkl2" async></script> </div> 人数としてはそれほど多くの補強をしなかったものの、チームとして層が薄い部分を埋めに行った形となった。 浦和レッズでボランチとして主軸を務めていたMF青木拓矢の補強は非常に大きく、チームとしては昨シーズンMF髙萩洋次郎とMF安部柊斗がメインに。シーズン途中からはMFアルトゥール・シルバも務めていた。 [4-3-3]中で、ダブルボランチやアンカーとどちらも試したが、アンカーとしての適任者が見つかったとはいえず。そういった点で、浦和時代にもアンカーを務めていた青木の獲得は非常に大きなプラス材料となるだろう。 また、アタッカーとしての活躍が認められ自身初のJ1挑戦となるMF渡邊凌磨(←モンテディオ山形)も貴重な存在だ。FWレアンドロが完全移籍となったために、ブラジル人トリオは健在だが、攻撃面で違うアクセントを与えてくれる渡邊の加入もプラスとなる。 一方で退団した選手は出場機会が限られていた選手がほとんど。昨シーズンの戦力になっていたのはFW原大智(→NKイストラ)ぐらいで、海外挑戦となれば勝手が変わってくる。 チームとしては、昨シーズンからのさらなる積み上げが期待されるところ。国内大会に照準を当てられるだけに、しっかりと新戦力をフィットさせ、チーム力を上げていきたい。 ◆目標:優勝争い <div style="text-align:center;"><img src="https://image.ultra-soccer.jp/800/img/2021/jl2021fctokyo_2_tw.jpg" style="max-width:100%;"></div><div style="text-align:right;font-size:x-small;">Getty Images<hr></div> 昨シーズンはAFCチャンピオンズリーグ(ACL)の影響もあり、超過密日程を戦わなくてはいけなかったFC東京。さらに、シーズン途中にはMF橋本拳人、DF室屋成と主力が一気に2人も抜けたことで、バランスは崩れてしまった。 加えて、シーズン途中にケガ人が相次ぎ、フルスカッドが組めたことはほとんどない状態。一方で、若手の台頭も目立ち、降格がないシーズンを生かして、しっかりとチームの底上げを図れたことは大きなプラスだったといって良いだろう。 長谷川健太監督としては就任4年目。2019シーズンは優勝に手が届きそうなところで惜しくもタイトルを逃したが、2020シーズンはYBCルヴァンカップを獲得。もちろん狙うのは、リーグタイトルだろう。 チームとしてのベースが既にできあがっているだけに、今シーズンやるべきはどこまで精度を上げ、ブラッシュアップできるか。長谷川監督としてもスタイルを継続する中で、チームとしてのポテンシャルを最大限まで引き上げたい。 ◆超WS編集部イチオシ新戦力 MF青木拓矢(31) <div style="text-align:center;"><img src="https://image.ultra-soccer.jp/800/img/2021/jl2021fctokyo_3_tw.jpg" style="max-width:100%;"></div> 編集部がイチオシしたい新戦力は、浦和レッズから加入したMF青木拓矢だ。 ボランチのポジションでは、プロ入りした大宮アルディージャ、そして浦和とどちらのチームでもレギュラーとしてプレー。チームの屋台骨になってきた存在だ。 特にポジショニングの能力に長け、危機察知能力も高く、守備面で貢献が期待されるところ。一方で、非凡なパスセンスや試合を読む力も持っており、攻撃面でもチームの力になれる存在だ。 青木は「バランスを取ってというのが第一で、他に付加価値として縦パスやロングフィードというのができると思います」と自身のストロングポイントを語っていた。 中盤でボールを刈り取る守備力に加え、フィジカルに優れ、スピードもある前線を生かすパスも期待できる青木の存在には注目だ。 ◆2021年期待のヒーロー MF安部柊斗(23) <div style="text-align:center;"><img src="https://image.ultra-soccer.jp/800/img/2021/jl2021fctokyo_4_tw.jpg" style="max-width:100%;"></div> 今シーズン期待するヒーローは、2年目を迎えるMF安部柊斗だ。 昨シーズンはルーキーイヤーながら明治安田J1で27試合に出場し2得点を記録。長谷川監督が求める[4-3-3]のシステムにうまくフィットしていた。 シーズン途中には[4-2-3-1]のボランチにも入り、チームを支えた安部。豊富な運動量で中盤のどこにでも顔を出すところに加え、タイトなマーク、激しいプレスとショートカウンターの起点にもなれる存在だ。 上背はないが、デュエルできる部分もチームとしては助かる存在であり、中盤に厚みをもたらすことができる存在とも言える。 青木が加入し、渡邊も入ったことで、ポジション争いには変化が出てくるシーズンとなる。しかし、FC東京のサッカーを体現するには欠かせない存在。2年目のジンクスを感じさせない働きが安部には求められることになる。 2021.02.24 21:58 Wed
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「サプライズがある」浦和DF槙野智章が新チームに手応え、FC東京との開幕戦は「セットプレーでガツンと点を取る」

26日に2021シーズンの開幕を控える明治安田生命J1リーグ。その開幕を前に、全20チームの監督と代表選手がオンラインでのメディア取材に応じた。 例年であれば、選手や監督が一堂に会して開幕前に「Jリーグキックオフカンファレンス」が行われる中、今シーズンは新型コロナウイルス(COVID-19)の感染拡大の影響も踏まえてオンラインで実施。開幕カードごとに監督、選手が登場して取材に応対した。 今シーズンからリカルド・ロドリゲス監督が就任した浦和レッズ。DF槙野智章は今シーズンについて「今季の浦和レッズは監督が新しく代わり、3年計画の2年目の年です」とコメント。「チーム内の選手層も3分の1が入れ替わりました。皆さんの浦和レッズのイメージがポジティブなものに変わることが楽しみです。昨シーズンとは違う姿を見せられると思います」と語り、今までの浦和からの進化を約束した。 ここまでの調整については「プレシーズンを含めて、キャンプで4試合、帰ってきて2試合やりました。試合を重ねるにつれて監督が求めるサッカーや完成度は高まっていると思います」と、トレーニングマッチでもリカルド監督の求めるサッカーができつつあると手応えを語った。 一方で「開幕戦に向けて全部出せるとは思わないですし、メンバーも固定でやっていないです」と語り、「見ている方にもサプライズがあると思う」と、開幕戦に向けて何かを仕込んでいることを匂わせた。 その開幕戦は、ホームの埼玉スタジアム2002でFC東京を迎えて行われる。開幕戦の相手であるFC東京については「FC東京相手にはこれまで良い印象があったんですが、昨年は2戦2敗でネガティブな結果があったと思います」とコメント。昨シーズンは勝てていない相手だが「自分たちがやるサッカーがうまくハマれば、ゴールをこじ開けたり勝ち点3が見えてくると思います」と語り、新たな戦い方で勝利を目指したいとした。 この日は、FC東京のMF安部柊斗とともに会見に臨んだ槙野。安部の印象は「個人的に思うことは、浦和相手に嫌なプレーをして、味方にいるとものすごく助かるなと思います」と評価。さらに「安部選手のやるサッカーはFC東京のサッカーにフィットしているという印象があります。チーム戦術にフィットしていて、昨シーズンよりもグレードアップしている印象がある」とベタ褒めした。 しかし「若くて元気があって、走れて戦える選手が安部選手だと思うので、僕たちはそこを消さないといけないと思います」とコメント。安部が警戒したセットプレーについては「セットプレーでガツンと点を取れたらと思います」と開幕戦ゴールも宣言した。 2021.02.24 10:55 Wed
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「非常に難しい相手」と浦和を語った長谷川健太監督、FC東京が目指すのは「アグレッシブなサッカー」

26日に2021シーズンの開幕を控える明治安田生命J1リーグ。その開幕を前に、全20チームの監督と代表選手がオンラインでのメディア取材に応じた。 例年であれば、選手や監督が一堂に会して開幕前に「Jリーグキックオフカンファレンス」が行われる中、今シーズンは新型コロナウイルス(COVID-19)の感染拡大の影響も踏まえてオンラインで実施。開幕カードごとに監督、選手が登場して取材に応対した。 昨シーズンはリーグ戦のほか、AFCチャンピオンズリーグ(ACL)にも出場し、過密日程を過ごしてきたFC東京。一方で、YBCルヴァンカップを制覇し、長谷川健太監督は就任後初タイトルを獲得した。 今シーズンは就任4年目を迎え、国内大会にのみ集中できるシーズン。開幕戦の相手はリカルド・ロドリゲス監督を迎え、再建を図る浦和レッズだ。 長谷川監督は浦和との開幕戦について「非常に難しい相手との開幕戦のカードになったなと思っています。新監督を迎えて浦和も非常に今シーズンに懸ける思いというのは強いと思います。何よりも浦和のホームということで、プラスアルファの力が、浦和にはプラスになると思います」とコメントした。 アウェイでの一戦となるが「その中で我々は埼玉スタジアムに乗り込んでというところで、自分たちはアグレッシブなサッカーをどこまでしっかりと表現できるかどうか。オープニングゲームなので非常に難しい試合になると思いますが、しっかりと戦って勝ち点3、勝利を目指してみんなで力を合わせて戦っていきたいと思っています」と語り、チーム力を発揮してアウェイゲームでの開幕戦勝利を誓った。 今シーズンは20チームで行われる明治安田J1だが、開幕戦の意義については「開幕戦は終わってしまえば38分の1ですが、やる前というのは非常に特別な試合だと思っています」とコメント。「対戦カードが決まって、1カ月余り、開幕のカード、対戦相手に照準を合わせてどのチームもキャンプ等々、準備期間を過ごす。シーズンを通しての準備もありますが、これだけ長く準備をする試合は開幕カードのみだと思ってます。非常に重要、されど38分の1の試合だと思っています」と語り、勝利するために準備をしてきたと語った。 昨シーズンは“多摩川クラシコ”のライバルでもある川崎フロンターレが圧倒的な強さを見せてリーグ優勝を果たし、今シーズンは全てのチームがそこに挑むこととなる。 川崎Fへの対策については「川崎フロンターレは非常に強いです。口では簡単に説明することはできません」と語るにとどめ、「対戦する時の川崎の状況、自チームの状況もある。そういったものを鑑みて、どう戦うかを決めていきたい」と対戦時に考えるとコメント。「ただ、超えなければ優勝はないと思っています」と、優勝を目指す上では倒さなければいけない相手だとした。 2021.02.23 15:20 Tue
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FC東京との開幕戦は「最高のショーを」浦和を率いるリカルド・ロドリゲス監督が勝利を手に「自分たちが目指すところに向かう」

26日に2021シーズンの開幕を控える明治安田生命J1リーグ。その開幕を前に、全20チームの監督と代表選手がオンラインでのメディア取材に応じた。 例年であれば、選手や監督が一堂に会して開幕前に「Jリーグキックオフカンファレンス」が行われる中、今シーズンは新型コロナウイルス(COVID-19)の感染拡大の影響も踏まえてオンラインで実施。開幕カードごとに監督、選手が登場して取材に応対した。 昨シーズンは徳島ヴォルティスで指揮を執り、明治安田J2で優勝を果たしたリカルド・ロドリゲス監督。浦和レッズを率いて初めてJ1を戦うこととなる。 ホームでFC東京都の開幕戦を迎えることとなるリカルド・ロドリゲス監督は「開幕戦は大きな期待がある試合だと思っている。自分にとっても新しいチームと素晴らしいスタジアムで開幕を迎えられることができて嬉しい」とコメント。ホームでの開幕戦開催を喜んだ。 一方で、「ファン・サポーターの方にとっては凄く大事な試合で、コロナの影響で制限があり全ての方は来られないが、来てくれた方には最高のショーを見せることができればと思う。その中で良いプレーをして、コレクティブなサッカーをして勝点3を目指していきたいと思う」と語り、勝利を目指していくことを誓った。 昨シーズンはリーグ戦で連敗を喫したFC東京が相手となる。リカルド・ロドリゲス監督にとっては初めての相手となるが、開幕戦の意義については「ファン・サポーターの方々にとっては期待が大きな試合なので、そういった意味では大きな試合になると思う」とコメント。しかし、長いシーズンの中の1試合でもあると語った。 「ただ、長い38試合ある中の1つの試合ということで勝ち点3を考えたい。やはり勝つことが第一で、勝てるに越したことはないが、その中でも成長はある。38試合の中1試合、勝ち点3と考える」 「その中でも大きなパフォーマンス、良い試合をすること、しっかりと戦うこと、勝ち点3を取る、それによって得られる自信もあると思う。そういった自信を手にしながら、最初はうまく完璧にはできないと思うが、徐々に改善していければと思う。勝ち点3を取りながら自分たちが目指すところに向かっていきたい」 その浦和は、チームとして掲げる3カ年計画の2年目となる。昨シーズンは圧倒的な強さでリーグを制した川崎フロンターレ対策については「川崎Fは去年は信じられないパフォーマンスだったと思う。彼らの試合を握りながらあのパフォーマンスを出すのは素晴らしい」と評価。「我々だけでなく、全てのチームが彼らを倒すために力をつくす必要はある」と、全てのチームが警戒する相手だと語った。 2021.02.23 15:07 Tue
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FC東京を退団したFWジャエルが母国のセアラーへ加入

昨シーズンまでFC東京でプレーしたブラジル人FWジャエル(32)が、母国のセアラーに加入することとなった、クラブが発表した。 ジャエルは、フルミネンセの下部組織からクリシューマに移籍しキャリアをスタート。その後は、アトレチコ・ミネイロやクルゼイロ、ゴイアス、バイーアなどでプレー。スウェーデンのカルマルでもプレーした。 そのほかにも韓国の城南FCや中国の重慶力帆でプレーすると、2019年2月にグレミオからFC東京へと完全移籍で加入した。 FC東京では明治安田J1で15試合に出場し1得点を記録。2020シーズンは松本山雅FCへと期限付き移籍し、明治安田J2で14試合に出場し1得点を記録していたが、そのまま退団していた。 ジャエルは2022年末までセアラーと契約を結んだとのこと。カンピオナート・ブラジレイロ・セリエAでは71試合で12ゴール7アシストを記録しているが、母国で再び輝けるだろうか。 2021.02.18 11:55 Thu
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